2019年07月09日

うーん、こうじゃないんだな、プロテインナッツ

ハーバライフのプロテインパウダーをどどんと4種、おまけのアロエドリンクまで手に入れ、あれやこれやと楽しんでプロテインスイーツを試して参りましたプロテインラボ。

ババロアやゼリー、アイスクリーム系のプロテインスイーツは随分とその扱いにも慣れて参りました。
が、私が作ってみたいプロテインスイーツはちょっと違うのです。
今朝も不本意な出来のプロテインスイーツを前にしかめっ面。

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理想のイメージはアーモンドドラジェ。
カリカリのナッツにさっくりプロテインの衣をまとったプロテインスイーツを作ってみたいのですが、これがなかなかの高難度。

実は卵白とプロテインパウダーを合わせてメレンゲ風に出来ないか、などとも試したことがありますが備忘録する価値もなく撃沈。
かと言って、プロテインパウダーを摂取するのにお砂糖や蜂蜜を多用していては本末転倒も甚だしいというもの。

十分過ぎる程の甘みを植物性の食材で良心的に添加してあるハーバライフのプロテインパウダー、お砂糖を追加することなくパクっと指で摘まめて持ち運びも容易なプロテインスイーツへの道はまだまだ遠いようです。

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本日の “コレ” はたっぷりのナッツとドライフィグ。
ナッツとドライフィグをバニラ風味のプロテインパウダーでまとめ、3種の風味のプロテインパウダーをたっぷりとまぶしました。

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追加のお砂糖は一切使用致しておりませんので、甘さ的にはまぁ納得。
ですがこの形、佇まい、そして頼りないこの食感。
カリッザクッとした食感のプロテインスイーツが拵えたいのです、私は。

不本意な出来ではありますが、主人には好評でしたし今後の為に備忘録。





◆材料(底辺約170×120のバットにひとつ分)
  • 胡桃・アーモンド・カシューナッツ・ドライフィグ 各40g

  • バニラ風味のプロテインパウダー 大さじ2
  • アガー 小さじ1
  • 牛乳 100t 

  • コーティング用のプロテインパウダー 各種適量

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◆作り方
  1. ナッツ類は予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきましょう。
    4〜8等分したドライフィグと合わせてスタンバイ。
  2. プロテインパウダーとアガーを小鍋に合わせてスパチュラでよく混ぜます。

    牛乳を先ずは少量加えてよく混ぜ、ダマがなくなったら残りの牛乳を少しずつ加えて丁寧に溶かしましょう。
    それから徐に中〜弱火にかけ、丁寧に混ぜながらダマのないアガー液にします。

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  3. 2を火からおろし、1を加えて全体にからめます。

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  4. オーブンシートを敷いたバットに移し、オーブンシートで包むようにしながら全体に均一に圧をかけて押しかためます。
    粗熱がとれたら冷蔵庫に移して冷やしかため、包丁で4等分します。

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  5. ビニール袋にプロテインパウダーをそれぞれ適量入れ、4を加えてたっぷりとまぶします。
    崩れたものはご愛敬、残ったパウダーと一緒にヨーグルトのトッピングにしたり、ね。

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    主人は相当気に入った様子です。
    そう主人に褒められると、これもまぁ良い出来なような気もして参りました。

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ズッキーニでもピーマン茄子でも、あまり日持ちしない夏野菜は作り置き料理として冷蔵保存致します。

基本的にはピーマンはヘタを除いて種付きのまま、茄子は皮つきのまま細かな格子を入れて圧力鍋で軽く加圧するだけ。
美味しいお出汁をしっかり含んだ冷たい夏野菜たち、この時期しみじみ美味しいと思うのです。

ですが水分の多い夏野菜たちは作り置き料理にしても日持ちはしません。
早々に食べ切るのを次の夏野菜たちが畑で待ち受けております。
そんな時に助かるのがやっぱり“アガー”

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煮浸しにして冷蔵保存してある夏野菜らを、煮汁ごとアガーでかためてお弁当に。
何となく見た目も涼し気で主人も喜ぶ夏のお菜です。

今日は少量残っておりましたサワークリームを底に詰めてから、夏野菜とアガー液を上に詰め込みましたよ。
程よいサワークリームの酸味が夏野菜とも好相性です。





大したお料理でもないので画像はありませんが・・・
  1. 245tのメイソンジャーにサワークリームを適量入れておきます。
  2. 煮浸しにしたミニトマト・ピーマン・インゲン・ズッキーニとうを順に詰めます。
  3. 煮浸しの煮汁に極少量のアガーをふり入れ、沸騰直前まで温めてアガーを完全に煮溶かしましょう。
    かたまらない程度に少し冷ましたアガー液を注いでかためれば出来上がり。

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アガーついでにもう一品。
涼し気なゼリーなどいかがでしょうか。

この色鮮やかなゼリー。
実はビーツの蒸し汁とハーバライフのアロエドリンクのゼリーです。

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ちょっと泥臭さが残るのでは?
ビーツの蒸し汁と聞くとそんな不安もありましょう。

ですが心配ご無用。
作った本人がいちばんびっくりするほど、ビーツはおろか野菜感はありません。
素直に美味しくてとっても簡単です。





  1. 今シーズンは絶好調だったビーツの栽培。
    収穫したビーツは葉を切り落とし、綺麗に洗って皮つきのまま圧力鍋で15分蒸します。
    蒸した後はツルっと手で皮をむいてお料理に使います。

    この蒸した時に残った蒸し汁が意外と重宝するのです。

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  2. ビーツの蒸し汁 180tをお鍋に移しましょう。
    お水 100t・アロエシロップ 大さじ2を加えて混ぜ、アガー小さじ1をふり入れましょう。
    ダマにならないようよく混ぜ、中〜弱火で沸騰直前まで温めてアガーを完全に煮溶かします。
  3. 容器に冷凍ブルーベリーを数個入れておき、2のアガー液を先ずは少量そっと注いで氷水で冷やします。
    かたまったところにまたブルーベリーとアガー液、を2〜3回繰り返せば出来上がり。

    フルフルの食感ですよ。

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アガーを多用した本日のお弁当。

長らく楽しんで参りましたプロテインラボですが、そろそろプロテインの在庫も先が見えて参りました。
プロテインパウダーを積極的に摂取し始めた頃から、主人曰く頗る体調が良いそうです。

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天邪鬼な主人ですから、それがプロテインのおかげだとはあまり認めたくはない様子。
ですがせっかくですもの、今後も時々はハーバライフのプロテインで遊びましょうよ、ね。





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本日のお弁当で、在庫の夏野菜の煮びたしが片付きました。
ですがまた次の夏野菜が野菜室で出番を待っております。
圧力鍋を出して早速次の煮浸しを仕込みましたよ。

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夏野菜でも何でも面取りするのが大好き。
もちろんズッキーニも例外ではありません、しっかりと面取りをして煮浸しに致します。

煮浸し用に面取りしたズッキーニの切れ端は、今朝の主食に落ち着きました。
ズッキーニの切れ端、ひじき、作り置き料理のひとつ 油揚げの煮物、マイタケ等々で炊いた炊き込みご飯です。

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お出汁を煮含めた油揚げって、意外と日持ちしないのです。
ならば早々にお料理に有効利用してしまった方が賢明ですものね。
材料を全て圧力鍋に合わせて炊き込むだけ。

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朝食に炊き込みご飯ってちょっと豪華な気がして嬉しい。
我が家の朝の定番 イワシのお酢煮の隣には、アガーでジュレ状にした煮汁を添えた夏野菜の煮びたし。

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チアシードとみじん切り玉ねぎを添えた納豆には、自家製キュウリの自家製キューちゃん漬け。
味の濃いキューちゃん漬けが納豆のタレの代わりです。

お味噌汁には大ぶりに切って胡麻油で炒めたお茄子、その他の具も多種多様。
時々は赤味噌を東海地方の血が欲します。

ヨーグルトには自家製ルバーブのジャム。




まだまだ梅雨が明ける気配はしませんが、我が家の食卓は夏真っ盛りです。
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posted by しんさん at 14:55 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする