2019年07月08日

自家製ズッキーニぎっしりキッシュ

採れて採れてどうしましょう、そんな嬉しい悲鳴が上がった今シーズンのズッキーニ。
ですが先週あたりのピークを境に、収穫量は徐々に衰え始めました。

ちょっと寂しいけれどこれも自然の流れ。
生り始めの小さなズッキーニから、まるで鈍器のように巨大化したズッキーニまでズッキーニ料理を色々と楽しんだ夏の始まりでした。

収穫し忘れて巨大化することも今後はないであろう畑のズッキーニ。
標準サイズのズッキーニで拵えた本日のお弁当は久しぶりのキッシュ。

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冷凍パイシートを使用したお気軽なキッシュ。
これでもかっっって程に薄切りにしたズッキーニを並べてみました。

中心にはズッキーニのお花も。
お花の中にはサワークリームが詰まっております。

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淡泊なズッキーニですので、卵にもサワークリームを加えてコクを加えました。
たっぷり散らした刻みアーモンドの食感もなかなかのアクセント。
もう少しズッキーニを綺麗に整列出来ればなお満足でしたが、まぁそこはいつものご愛敬。

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収穫期もそろそろ幕締め、自家製ズッキーニをたっぷり使ったサクサクキッシュ。
冷凍パイシートを使ったキッシュは華やかでありながらとっても簡単、私にとってはシメシメな一品なのです。

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◆主な材料(直径19cm程の底が抜けるタイプのタルト型にひとつ分)
  • 冷凍パイシート(BELLAMY'S製品を愛用しております) 1枚

  • ドライミニトマトのオイル漬け 適量
  • バジル 適量

  • すりおろしたペコリーノロマーノ 適量
  • 卵 2個
  • サワークリーム 適量
  • フルールドセル 適量
  • 粗挽きガラムマサラ 適量
  • 粗く刻んだアーモンド 適量
  • ズッキーニ+お花 小ぶりなものを2本
  • ズッキーニの花に詰めるサワークリーム 適量


◆作り方
  1. タルト型にすり込むよう極々薄く油をぬり、リボン状に切ったオーブンシートを十文字に敷きましょう。
    適度に戻した冷凍パイシートを敷き込み、フォーク等で丁寧にピケします。

    オーブンシートを軽く揉んでストーンをのせ、180℃に予熱したオーブンで20分焼きましょう。
    その後ストーンを除いて生地の表面に卵白を刷毛でぬり、180℃で5分更に焼きます。



  2. ドライミニトマトのオイル漬けは自家製です。

    ミニトマトを横半分に切り、断面を上にして網に並べます。
    110℃のオーブンで1時間半〜2時間じっくりと焼いて瓶に移し、お好みのスパイスを散らして並々にオリーブオイルを注ぐだけ。
    今回使用したのはコリアンダーシードver.のドライミニトマトのオリーブオイル漬けです。
    セミドライ状態なので日持ちは期待出来ませんが、そのままよりは日持ちするかと。

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    1にたっぷりと並べ、バジルをたっぷり散らしましょう。

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  3. 卵・サワークリーム・フルールドセル・ガラムマサラをよく混ぜ合わせ、1/3量程度を2に回しかけましょう。
    180℃に予熱したオーブンで5〜6分焼いたら、一旦オーブン庫内から取り出してスライスしたズッキーニを並べます。
    残った卵液を回しかけ、再度予熱したオーブンに移して今度はじっくり20分。

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    再び取り出し、粗く刻んだアーモンドを全体に散らします。
    サワークリームを詰めたズッキーニの花をあしらい、ペコリーノロマーノをたっぷり散らして180℃で10分ほど焼きましょう。

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  4. 粗熱が取れたら型から出し、網の上でしっかりと冷まします。

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    完全に冷めてから切り分けましょう。

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日持ちしない夏野菜、とにかくどんな形でもお料理してから冷蔵保存を試みております。
今シーズンはミニトマトも大盛況。
畑に行くと箱いっぱいのミニトマトを抱えての帰宅、オーブンでドライトマトにしたり、ミニトマトでカポナータを拵えたりとミニトマトに挑んでおります。

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昨日、ワイングラス片手に拵えたミニトマトのカポナータ。
メイソンジャーに詰めて、彩りのオクラをちょっと加えてお弁当のお菜と致しました。





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巨大ズッキーニは冬瓜のようにお料理するのがお気に入り。
叩いたエビと合わせて葛煮風にしたズッキーニはなかなかの高評価でありました。

キュウリ、ズッキーニ、ミニトマト、ピーマンと夏野菜の収穫は絶好調でありますが、だからと言って “またこれ?”なんてことは言われず美味しく夏野菜とお付き合い致しております昨今。
冬瓜風に叩いた海老と合わせて葛粉でとろみをつけた巨大ズッキーニ、今朝は冷たい稲庭うどんとあわせてみました。

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もちろんイワシのお酢煮の仕込みも今週分完了致しております。
先程、疲れてヘロヘロになりながらもルバーブの仕込みも終了致しました。





梅雨明けを前に畑の夏野菜が全盛です。
今、我が家の冷蔵庫は作り置き料理で一杯です。

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2019年07月04日

主人命名 “スーパーリッチなズッキーニブレッド”

今日はどのフレイバーのプロテインを使ってお料理しようかしら・・・
当初の目的を逸脱して完全に遊び始めたプロテインラボですが、その前に片付けなければいけない巨大ズッキーニが山ほど。

今シーズンは畑のズッキーニが大豊作で嬉しい悲鳴。
昨日はズッキーニとチョコレート風味のプロテインパウダーを使ってマフィンを焼きましたが、久しぶりにプロテインのことはこの際忘れて純粋なズッキーニブレッドを焼きたくなりました。

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ここ2週間、ほぼ毎日何かしらに使用致しておりましたプロテインパウダーですが今日は小休止。
主人曰く、 “スーパーリッチなズッキーニブレッド” だそうです。
オリーブオイル等でなく、醗酵バターをたっぷり使った贅沢なズッキーニブレッドが焼き上がりましたよ。

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生地はもちろん全粒粉薄力粉、にアーモンドプードルを少々加えた奥行のある風味。
更にお砂糖はココナッツシュガーを使用致しましたのでコクは万全。
トッピングは自家製ルバーブのジャムです。

そう、畑の引っ越しに伴い植え替えたルバーブですが、お見事なまでにすべて根付いてズッキーニに負けず劣らず大豊作。

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そして何をおいても自慢は使用したズッキーニの量。
薄力粉の倍以上のズッキーニが生地に潜んでおります。

水分をたっぷり含んだズッキーニ、全く水気を絞らずに加えておりますので生地はしっとり。
ですがたっぷり使用したバターのおかげで、主人の言う通りスーパーリッチな味わいです。

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醗酵バターを使用したズッキーニたっぷりの全粒粉ズッキーニブレッド。
毎日毎日主人に気持ち良くズッキーニを食べてもらう為ですもの。
これくらいリッチにしないと、ね。





◆材料(底辺約200×70・H60のパウンド型にひとつ分)

  • ズッキーニ 正味230g

  • 全粒粉薄力粉 80g
  • アーモンドプードル 20g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2
  • シナモンパウダー 小さじ1/2
  • 無塩タイプの醗酵バター 100g
  • ココナッツシュガー 60g
  • 卵 2個

  • 胡桃 40g
  • ルバーブジャム(自家製なので甘さは相当控えめです) 適量


    日持ちはあまり期待できないズッキーニ。

    そのまま冷凍すると食感が悪くなるので、私は干してから冷凍保存しております。
    串にさして干すスタイルがすっかり定着した干し野菜 ⇒ ☆彡
    場所も取らず乾きやすいのでお気に入り。

    端っこの形の悪い部分や傷付いた部分を本日のズッキーニブレッドに使用致しております。

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◆下準備

  • ズッキーニはフードプロセッサーでみじん切りに。
  • 粉類は全部合わせてふるっておきましょう。
  • バターと卵は室温に戻しておきます。
  • 胡桃は予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきます。
  • パウンド型に合わせてオーブンシートを敷きます。
  • タイミングを見てオーブンを200℃に予熱しておきましょう。

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◆作り方

  1. バターをクリーム状に攪拌します。
    ココナッツシュガーを2回に分けて加え、その都度しっかり攪拌してたっぷりと空気を含ませましょう。
    卵を1個ずつ割り入れ、分離しないようしっかりと攪拌します。

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  2. ふるい合わせた生地を一気に加え、スパチュラでさっくりと混ぜ込みます。
    多少粉っぽさが残る状態で、刻んだズッキーニ・胡桃を加えて混ぜ込みましょう。

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  3. 用意したパウンド型に生地を移し、表面を平らにならします。
    中央にルバーブジャムを軽く埋め込むようにトッピングし、底を数回打ちつけてしっかり空気抜きをします。

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  4. 予熱したオーブンに素早く移し、設定温度を170℃にしてじっくり45分。
    醗酵バターの香りに勝るものはありません、と声を大にして言いたくなるほど良い香り。

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    ズッキーニがたっぷりですので、焼きたては大変もろいです。
    型から出さずそのまま粗熱をとり、粗熱がとれて生地が多少落ち着いてからそっと型から出しましょう。
    完全に冷めてから切り分けます。

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ズッキーニブレッドとの相性などとは言っておられません。
在庫食材でお菜を拵えます。

油揚げの中にひじきやお豆腐を詰めた福袋、圧力鍋でちょちょいのちょいです。

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  • 面取りした人参を干しシイタケの戻し汁・お酒・白だし醤油と合わせて先に5分加圧します。

    その間に福袋の準備を。
    人参の切れ端を細かく刻み、戻したひじき・お豆腐・卵と合わせます。
    油抜きをして袋状に開いた油揚げに詰め、口を爪楊枝で留めて加圧すること3分間。

    爪楊枝を抜き、半分に切って出来上がり。
    多めに拵えて、はい、作り置き料理一品出来上がり。

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今朝も主食は冷製麺、今日は冷たい稲庭うどんです。

鶏胸肉の茹で汁を冷蔵庫で冷やしておき、だし醤油をちょっと足して麺つゆに。
もちろん茹で鶏のトッピングも忘れずに。
茹で鶏とあおさの組み合わせが大のお気に入りです。

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自家製野菜を使った作り置き料理も冷蔵庫でキンっと冷えております。





ピーマンは丸ごと煮浸しに。
ヘタを丁寧に取り除き、全体を爪楊枝で軽く突いてから圧力鍋でほんの軽く加圧します。
煮汁が熱いうちにヘタを除いたミニトマトを浸けこんで出来上がり。
実が割れてしまった自家製ミニトマトですが、味がしみやすいとポジティブに。





まるで鈍器のように成長した巨大ズッキーニ、要は冬瓜だと思ってお料理すれば応用は自在です。
エビと合わせて葛煮にしたズッキーニはトロトロの食感。
面取りしたズッキーニと味付けしたお出汁を合わせ、こちらも軽く加圧します。

そっとズッキーニだけを保存容器に移し、煮汁を極少量刻んだエビ・生姜と合わせて炒りつけましょう。
残った煮汁を加え、水で溶いた葛粉でとろみをつけたらズッキーニの上にそっと回しかけます。
こちらもキンっと冷やし、刻んだ茗荷を添えて召し上がれ。

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夏野菜真っ只中の今、今年も夏バテをする気がこれっポッチも致しません。
8月生まれですもの、暑さには強いのです。

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2019年07月03日

ズッキーニ > 全粒粉 > プロテイン 〜 ズッキーニマフィン

昨日の午後、梅雨の晴れ間をぬって畑の様子を見て参りました。

今シーズン大いに楽しませてもらったズッキーニの収穫期もそろそろ終盤。
梅雨時のしとしと陽気のおかげでもっさり成長した雑草に埋もれることなく、力強く成長したズッキーニの株元には巨大化したズッキーニがゴロゴロ。

プロテインラボなんて流ちょうなことは言っていられません。
大小合わせて山ほど収穫して参りましたズッキーニ。
お座なりでなく何とか美味しく最後まで食べてあげなきゃ、ね。

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・・・ズッキーニブレッド?
・・・ズッキーニブラウニー?
・・・ズッキーニマフィン?

・・・張り切った割にはとても器量の悪い不本意なモノが焼き上がりました。
でも当初の目的は果たしましたよ。

全粒粉と、そうは言ってもプロテインパウダーを結構な量使用した生地の中にはたっぷりのズッキーニ。

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全粒粉薄力粉の3倍量以上のズッキーニを混ぜ込んだプロテインズッキーニブレッドです。

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生地にもたっぷりプロテインパウダーを混ぜ込んでありますが、それだけでは飽き足らず表面にもたっぷりプロテインパウダーをふりかけました。
・・・ちっとも綺麗じゃないけれど、ね。

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ま、それでも自分で育てたズッキーニだと思えば、何とかほど美味しいっていうしね。
・・・言いません。





◆材料
WILTON製のレギュラーマフィンパン6個分、にはちょっと足りないかな?生地もかためなので豆乳等を加えて少しのばした方が良いかと)
  • ズッキーニ 正味200g強

  • 全粒粉薄力粉 60g
  • チョコレート風味のプロテインパウダー 50g
  • アーモンドプードル 20g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2
  • シナモンパウダー 小さじ1/2

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  • 卵 1個(室温に戻しておきます)
  • ココナッツオイル 大さじ2
  • 胡桃 30g(予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきます)


◆作り方

  1. マフィンパンに予めバターを薄くぬり、薄力粉(分量外)をまぶして冷蔵庫へ。
    ズッキーニは鬼おろしで粗くおろしておきます。
    粉類をザルに合わせてふるっておきましょう。

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  2. 卵をボールに割り入れて軽くほぐし、ココナッツオイルを少しずつ加えながら白っぽくもったり乳化するよう泡だて器で混ぜ合わせます。

    以前より気になっておりましたココナッツオイル。
    話題になっていた頃は高価で買い控えておりましたが、いよいよ最終見切り価格になったのを待って即買いです。

    合わせておいた粉類を一気に加えてスパチュラで混ぜ込みましょう。
    7分通り混ざったところで、ズッキーニと胡桃も加えて混ぜ込みます。
    生地が相当かためでしたので、ズッキーニの水気は絞らずそのまま加えました。

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  3. 準備したマフィンパンに生地を分け入れ、底を数回打ちつけて空気を抜きます。

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    190℃に予熱したオーブンに速やかに移し、設定温度を170℃にしてじっくり焼くこと30〜35分。

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  4. 網の上に並べて冷ましましょう。
    完全に冷めてから、茶こしを通してチョコレート風味のプロテインパウダー (分量外) をたっぷりふりかけます。

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もちろん畑で収穫してきたのはズッキーニだけではありません。
茄子、キュウリ、ミニトマト、ビーツ、ルバーブ・・・自家製ならではの器量の悪さですが夏野菜全盛といったところ。

そんな夏野菜をたっぷり使って、お気軽にメイソンジャーで作る夏野菜のテリーヌはいかがでしょう。

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テリーヌ型など使わずとも、ゼリー感覚で好きな野菜をアガー液で閉じ込めるだけ。
とっても簡単です。





  1. 収穫したズッキーニのほんの一部と茄子。
    ズッキーニって茎が邪魔して収穫し辛いの、こんな風に途中で折ってしまうことも多々。

    普段は茄子は皮ごと食べる派なのですが、中にはこんな皮に点々がついた茄子も。
    オーブントースターでしっかり焼いてから皮をむきましょう。

    ズッキーニはさいの目に切り、スープストック・お塩・粗挽きガラムマサラと合わせてやわらかくなるまで煮ます。

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  2. メイソンジャーの底にミニトマトを敷き詰めます。
    その上に茄子を重ね、ズッキーニの煮汁を切って散らしましょう。
    鶏胸肉の茹で鶏、キュウリのピクルス等を重ねます。

    ズッキーニの煮汁に極少量のアガー(煮汁が200tに対して小さじ1/4程度かしら) を加えて煮溶かし、上からそっと注げば準備完了。
    冷やしかためて出来上がり。

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・・・それにしてもズッキーニマフィンの器量の悪いこと。

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今日は主人の外来診療の日。
いつもより30分早い出勤です。

朝食の主食は茹で時間も短い素麺。
ささっと茹でて、すりおろして冷凍してあったつくね芋、昨日拵えておいた鶏胸肉の茹で鶏を添えて出来上がり。
主人、大喜びの主食です。

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お味噌汁はいつもの具沢山。
皮ごとやわらかく煮含めた茄子も、夏野菜の煮びたしも、冷やして食べるのが大好きです。





朝食はさておき、昨日は久しぶりにお酒を控えました。
お酒を飲まない日の夕食は大抵蒟蒻麺と決まっております。
昨晩拵えた蒟蒻麺がとても涼し気だったのでちょっと画像を。

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収穫したばかりのキュウリを煮浸しの煮汁と共にバーミックスでピュレ状に。
さっと湯掻いで氷水でしめたこんにゃく麺に冷え冷えのキュウリスープ。
冷たい夏野菜の煮浸し、茹で鶏、自家製梅干し、ついでに煮浸しのお出汁に使った昆布も切って添えた冷え冷え蒟蒻麺。





さ、これから昨日収穫したジャンボズッキーニのお片付けに取り掛かりましょう。
間もなく帰宅するであろう主人と車の使用権を入れ替えに、食材調達に行って参ります。
もちろん今宵のお酒の肴を調達するのが何より。
今日の為に昨晩お酒を控えたのですもの。

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2019年07月02日

ますますプロテインラボ 〜 プロテインナッツ3種 クルミとアーモンドとカシューナッツと

プロテインのおかげか否か、主人曰くこのところ頗る体調が良いのだそう。
それもあって、ここまで入れ込むとは思っておりませんでしたプロテインラボ、今日もますます調子にのって活動中。

本日はプロテインをナッツと合わせてみましたよ。

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カリッとコーティングした3種のナッツを、プロテインフレイバー3種で更にふわりとコーティング。

ストロベリー風味のプロテインパウダーはアーモンド。
チョコレート風味のプロテインパウダーは胡桃。
そしてバニラ風味のプロテインパウダーはカシューナッツです。

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本来ならばお水や豆乳、牛乳等に溶かして飲むプロテインパウダーを粉砂糖代わりに使ってみました。
いつぞやのスノーボールクッキー (☆彡) の代用ですね。

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これ、想像以上に美味しい。
特に私はバニラ風味のカシューナッツがお気に入り。

ナッツ3種の中ではいちばん興味のなかったカシューナッツですが、バニラ風味のプロテインパウダーをまとった瞬間お気に入りと相成りました。
もちろんとっても簡単ですよ。

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◆材料 (美味しいからって食べ過ぎでは本末転倒ですし、ざっと3人分ということにしておきます)
  • アーモンド・胡桃・カシューナッツ 各30g
  • デーツシロップ 20g
  • 無塩タイプの醗酵バター 5g
  • ハーバライフのプロテインパウダー ストロベリー・バニラ・チョコレート 各大さじ2

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◆作り方
  1. ナッツ類はオーブンシートを敷いた天板に重ならないようひろげ、予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきます。

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  2. デーツシロップとバターをフライパンに合わせて中〜弱火で加熱します。
    ゆっくりとフライパンを回しながらなじませ、沸々泡だってくるまで目を離さないで。

    ナッツ類を一気に加えて素早くからめたら、オーブンシートの上に移してひろげましょう。
    粗熱をとります。
    フライパンはぬるま湯を張っておけばさらりと綺麗になりますよ。

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  3. プロテインパウダーをフレイバーごとにビニール袋に分け入れ、それぞれナッツを加えてふり混ぜます。
    ザルや網の上にひろげてしばらくおいたら、もういちどビニール袋に戻し入れてたっぷりとまぶしましょう。

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    はい、出来上がり。
     
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    主人用には小さなラッピング用バッグにフレイバーごとに小分けにして。

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近頃、朝のイワシ意外に動物性のたんぱく質を摂取していないことは重々承知致しております。
主人が何も言わないことを良いことに、ね。
だけどそろそろ主人にお小言を頂戴する気も致しますので、今朝は久しぶりに鶏胸肉の茹で鶏を拵えてみました。

茹で鶏、嫌いではないのですが苦手なのが皮の部分。
かと言ってめくって捨ててしまうのは嫌、絶対に嫌、勿体ない。
圧力鍋で煮る鶏皮煮も、暑いこの時期は、ねぇ。

なので茹でた鶏皮をひじきのサラダに潜ませました。
お弁当のお菜は鶏皮でコクをだしたひじきのサラダです。

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さすが主人。
ひと口食べて、いつものひじきよりコクがあることを見抜いたようです。




  1. ナッツで使用したフライパンの後片付けも兼ねて。
    いつもはストウブで茹でる鶏胸肉を今日はフライパンで。

    フライパンにたっぷりとお湯を沸かしてお酒を加えます。
    お塩も少々。

    鶏胸肉は予め室温に戻しておき、脂肪部分を丁寧に取り除きます。
    全体をフォークで丁寧に突き、再度煮立ったところに皮面を下に重ならないようそっと並べ入れましょう。

    蓋をし、ことこと全体が煮立つ程度の火加減で1分弱たったら裏返します。
    計2分弱茹でたら蓋をしたまま30分以上おきましょう。

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  2. 胡麻油で人参を炒めたら、細切りにした鶏皮・戻した干しシイタケ・ひじきを加えて炒め合わせます。
    油が全体になじんだところで、市販の蒸し大豆も加えましょう。
    シイタケの戻し汁と胸肉の茹で汁を加え、お醤油・みりんで味付けをします。

    ここまでは普通のひじきの煮物。
    以降の作り置き料理と致しましょう。

  3. お弁当用にはちょっと具を加えてサラダ風に。
    じゃが芋は千切りにし、お水に晒してからさっと熱湯で茹でて更に冷水にとります。
    しっかりと水を切った後、更にキッチンペーパーで水気をおさえましょう。

    スライス玉ねぎと合わせて2に加え、お塩を少々、粗挽きのガラムマサラを少々。
    いつもとちょっと風味の異なるひじきサラダの出来上がり。

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茹で鶏の茹で汁はもちろん朝食の鶏粥に。
主人の大好物ですものね。

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昨日、主人が買ってきてくれたイワシをお猪口片手に煮付けておきました。
なので昨晩は少々体力消耗致しましたが、おかげで今朝は楽々です。
お茄子ゴロゴロの具沢山お味噌汁も復活致しました。
主人、いつもの朝食にご機嫌です。





・・・時々は南蛮漬けになるとは言え毎日同じイワシのお酢煮、シーズンごとに具は変わるとは言え毎日茄子とマイタケと玉ねぎとお豆腐のお味噌汁。
・・・飽きないのかしら、飽きませんね、ちっとも。

梅雨の晴れ間を狙って、先程母親から召集令状が届きました。
巨大化しているらしいズッキーニを収穫しに、主人と入れ替えに出発です。

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2019年07月01日

まだまだプロテインラボ 〜 リベンジしましまプロテインゼリー

主人に連れられ、昨日は岐阜市内の小さなライブハウスに潜り込みました。
夕方から始まるライブの後は小さなバーで主人とデート。
浴衣でカラカラ下駄をならしながら主人とバーで一杯、なんてちょっと楽し気じゃない?

・・・そんなに世の中甘くありませんでした。
アンコールにたどり着くまでの長丁場に疲れ果て、歩く下駄の音までが陰鬱そのもの。
このまま離婚してしまうんじゃないかしら、そんな日曜の夜を経ての本日月曜日。

雨降ってなんとかって言うものね。
気を取り直して今朝もプロテインパウダーを手にしました。
前回少々不本意な出来 (☆彡) で終わったメロンとバニラプロテインの二層ゼリーのリベンジです。

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うん、大成功、今日は綺麗な層になりました。
アガーでフルっとかためたメロンのピューレとバニラプロテイン、グリーンと白の美しい層に仕上がりましたよ。
フレッシュメロンとバニラプロテインのしましまゼリーです。

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メロンのジュレが上と下で少々色合いが異なるのは、まぁご愛敬。
変色とは言っても致命的なものでもないし、そこに気付いた主人にちょっと驚きました。
細かなことは言いっこなしってね。

サンプル用に小さなしましまゼリーも。

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フルッとした食感には我ながら大満足。
甘さも程よく、昨日の疲れも癒えるというもの。





◆材料 (245tのメイソンジャー、110tプラスティックれふたつ分、3人分といったところかしら)
  • 直径14〜15cmのメロン 1/2個
  • レモン汁 小さじ1/2
  • アガー 小さじ1

  • 牛乳と豆乳 合わせて300t
  • バニラ風味のプロテインパウダー 大さじ3
  • 生クリーム 大さじ1
  • アガー 小さじ1

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◆作り方
  1. メロンのアガー液を作ります。


    メロンの種を取り除いて果肉をスプーンでくり抜き、ボールで果汁を受けながらザルにとります。
    レモン汁を加えてバーミックスでピュレにしましょう。
    300tのメロンピュレが出来ました。

    1/3量程度のメロンピュレをお鍋に移してアガーをふり入れ、ダマにならないようスパチュラで丁寧に混ぜましょう。
    アガーが溶けたら少しずつ残りのメロンピュレを加えながら、中火で沸々するまで加熱します。

    1/4量弱をそれぞれの器に分け入れます。
    表面出来た泡はライターの火を近づけて消し、氷水で冷やしかためましょう。

    アガー液は室温でかたまってしまいます。
    残りのアガー液は熱めの湯せんにかけておきましょう。

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  2. バニラ風味のアガー液を作ります。


    バニラ風味のプロテインパウダー・アガーを乾いたお鍋に合わせてスパチュラで丁寧に混ぜ合わせましょう。
    牛乳+豆乳を先ずは少量加えて混ぜ合わせ、なじんだところで残りの牛乳+豆乳を少しずつ加えて中火で加熱しながら混ぜ合わせます。

    沸騰直前まで温めたら火を止めてザルで濾し、かたまらない程度に少し冷ましてからしっかりかたまった1の上にそっと注ぎます。
    表面の泡は同じくライターの火を近づけて消し、氷水で冷やしかためましょう。

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  3. 残りのアガー液はかたまらないよう常に湯せんしておきます。
    容器に流したアガー液が完全にかたまったら次のアガー液を流し、綺麗な層にしましょう。

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    最後にメロンのアガー液を少量トッピングし、しっかりと冷やしかためて出来上がり。

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昨晩の疲れで今朝はまさかの6時起き。
普段より2時間も遅い起床です。
起きたら主人がキッチンの窓を開け、白湯も準備し、自分はいつものように仕事部屋に閉じこもって仕事を黙々とこなしておりました。

カレンダーに毎朝書き込む体重、体脂肪率、血圧、それを見ると昨晩の外食が祟って主人の体重は激増。
これにこじつけて今日のお昼は冷蔵庫の作り置き料理を各種詰め合わせ。

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次々収穫出来るキュウリは東海地方ではおなじみのキューちゃん漬けに。
しぼらないこちらのレシピがお気に入り ⇒ ☆彡

絶好調だったビーツもそろそろ収穫期に幕を閉じる頃。
レッドベルベットケーキ(☆彡)ニョッキ(☆彡)等々挑戦しましたが、何だかんだ言っても酢漬けにするのがいちばん好き。




  1. ビーツは葉っぱを切り落として綺麗に洗い、皮つきのまま圧力鍋で10〜15分蒸しましょう。
    粗熱が取れたら皮をむきます。
    キッチンペーパーで軽くこすれば、気持ち良いくらいに綺麗に皮がむけますよ。
  2. 米酢 200t・ノイリープラット(白ワインの代用です) 大さじ2・生砂糖 大さじ1・お塩 小さじ1・お好みのハーブやスパイス (私は少量残っておりましたお魚用のブーゲガルニを使いました) を合わせて火にかけ、お砂糖等が溶ける程度に温めます。
    煮立てる必要はありません。

    ビーツを漬け込んで冷蔵庫へ。
    今回はスライサーで厚めにスライスしてから漬け込んでみました。

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そんな訳で今日の朝食はその場しのぎのお座なりも良いところ。
主人が毎朝楽しみにしております胡麻油で炒めた茄子のお味噌汁も、今朝はズッキーニで代用です。

・・・あら、でも想像していたよりはイケるかも、ズッキーニのお味噌汁。
胡麻油でしっかり炒めてからお出汁で十分やわらかくなるまで煮たら、茄子ともまたちょっと食感の異なる独特な歯応え。

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でもやっぱり主人は茄子のお味噌汁の方が好きだと思います。






昨日のライブは過酷でした。
どの角度から切り込んでも私には到底なじめないその場所で、運の悪いことに昨日はツアー千秋楽。
観客とミュージシャンが一体となって文字通りの大盛り上がり。

立ちっぱなしで浴衣の半幅すら重く感じるは、下駄は痛いは、後頭部しか見えない主人が私を気遣って振り向くこともなければ、私の財布は主人の背中のバッグの中。
ライブ会場を抜け出してバーに行くことも出来やしない。

やはり体力を要するライブは私には不向きなことが判明致しました。
お酒を飲みながらスマホから流れるのを聞くのがいちばん、性に合わないジャンルにのこのこ出掛けた己の甘さにただ反省。





さ、明日はどのフレイバーのプロテインを試そうかしら。

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posted by しんさん at 15:22 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする