2019年07月31日

結果オーライ、バナナの全粒粉ケーキ 〜 大成功!自家製発芽玄米の自家製甘酒

小ぶりながらスイートスポットをびっしり身につけたバナナが2本、キッチンに甘い香りを放っております。
1日遅れるとこの完熟が腐敗にもなり兼ねません。
なので今日のお昼は迷うことなくバナナのケーキ。

20190731 00001.png

全粒粉を使ったバナナのケーキです。
バナナは滑らかにバーミックスでピュレ状にし、アクセントに胡桃を生地に混ぜ込んでみました。
もちろんお砂糖はぐっと控えめです。

20190731 00016.png

ですが何だかパウンドケーキらしいあの活力が感じられない無機質な焼き上がり。
まぁケーキに無機質も無機質でないも例えが妙ですが、どことなくのっぺりとした焼き上がりです。

20190731 00003.png

原因は多分あれ。
卵を卵黄・卵白に分けず一緒に泡立てる所謂“共立法”を今朝は選んだのですが、卵を泡立てるより先にバターを同じ泡だて器で攪拌してしまったから。

いくら全卵を泡立ててもふんわりと空気を抱くことなくシャバシャバのまま。
がっかりです。
当初の予定ではベーキングパウダーを使わず仕上げるつもりでしたが、急きょベーキングパウダーの力を借りて事なきを得たというわけ。

20190731 00002.png

まぁ、食感に関して多少の後悔は否めませんが、それでも致命的なレベルでもありません。
きっと主人からは喜びのメッセージが届くことでしょう。





◆材料(底辺約200×70・H60のパウンド型にひとつ分です)

  • 完熟バナナ 小ぶりなものを2本 正味125gでした
  • アイリッシュウイスキー(ラム酒が理想的ですが・・・) 小さじ2

  • 無塩タイプの醗酵バター(室温に戻しておく) 50g
  • てんさい糖 30g
  • デーツシロップ 10g
  • 胡桃 40g

  • 卵(室温に戻しておく) 3個
  • 全粒粉薄力粉 100g
  • アーモンドプードル 15g
  • ベーキングパウダー 小さじ1/2



◆作り方
  1. バナナとアイリッシュウイスキーを合わせ、バーミックスで滑らかなピュレ状にします。

    20190731 00017.png

  2. 別ボールにやわらかく戻したバター・分量のてんさい糖の1/3量程度を合わせます。
    泡だて器で攪拌してふんわり空気を含ませたら、デーツシロップも加えて更に攪拌します。

    1を加えて混ぜ、胡桃もざっくり砕いて合わせておきましょう。

    20190731 00020.png20190731 00019.png
    20190731 00018.png


  3. 卵と残りのてんさい糖を別ボールに合わせて泡立てます。
    が、前述の通りバターを先に攪拌してしまったのでシャビシャビのままです。
    本来ならば泡だて器をもち上げるとふんわりスジが残るくらいにふんわり空気を含ませたいのですが、そんな訳で断念。

    早々に粉類を合わせてふるい入れ、スパチュラでさっくりと混ぜ込みます。
    粉っぽさがなくなったところで、先ずは2を半量加えて混ぜ込みます。
    しっかりなじんだところで2のボールに生地を戻し入れ、同じくさっくり混ぜ込めば生地の完成。

    オーブンシートを敷いた型にヒラヒラと流し入れ、表面を平らにならしたら軽く底を打ちつけて空気を抜きましょう。

    20190731 00021.png20190731 00022.png
    20190731 00023.png


  4. タイミングを見てオーブンを200℃に予熱しておき、生地を素早くオーブン庫内へ移します。
    設定温度を170℃にして先ずは15分、その後160℃で更に30分。

    卵の泡立ては不本意でしたが、まぁこの焼き上がりならば想定内。

    20190731 00013.png

    型のまま粗熱をとり、生地が冷めて安定してからそっと型から出します。
    やや厚めに切り分けて召し上がれ。

    20190731 00015.png






table_s.gif






最近ちょこちょこ育てております発芽玄米、昨日も育てました。
2合分発芽させた玄米で昨日は炊き込みご飯を炊きました。

そして残った1合分の発芽玄米、冷凍してあった米麹と合わせて今しばらくヨーグルトメーカーで保温。
びっくりするほど甘く、食感もプチプチと楽しい正真正銘“発芽玄米の甘酒”が完成しましたよ。
多めに拵えて、すぐに使わない分は小分けにして冷凍保存。

20190731 00008.png

そして完成した発芽玄米甘酒で拵えたのはドレッシング。
発芽玄米甘酒と玉ねぎ、香酢などを合わせて拵えたドレッシングでひじきを和えて。

発芽玄米甘酒ドレッシングのひじき和え、何だかすごく体に良さそう。

20190731 00007.png

そしてそのひじきサラダをジャーに詰めて本日のお弁当と致しましょう。
アボカド・発芽玄米甘酒ドレッシングのひじきサラダ・トマトのジャーサラダです。

20190731 00014.png

発芽玄米甘酒、普通に作る甘酒と同じ工程ですがその甘さは格別です。





  1. 先ずは発芽玄米でお粥を炊きます。
    発芽玄米の育て方についてはこの日の日記にて ⇒ 2019年07月24日☆彡

    1合分の玄米を発芽させてお鍋に移し、お水を多めに注いで中火にかけます。
    この段階では蓋はしません。
    全体がしっかり煮立ったところでひと混ぜし、ほんの少しだけずらして蓋をします。
    後は極々弱火でコトコトコトコト30〜40分。

  2. 炊き上がった発芽玄米のお粥をよく混ぜ、湯冷ましを足して60℃に下げます。
    室温に戻して丁寧にほぐしておいた米麹170gと合わせてよく混ぜましょう。

    20190731 00009.png
    20190731 00010.png20190731 00011.png


  3. ヨーグルトメーカーにセットし、55℃で9時間。
    鼻の奥がツンっとくるほど甘い甘い発芽玄米の甘酒、完成です。

    20190731 00012.png







出来上がった甘酒を使ってひじきのサラダを作ります。
  1. ひじきはお水で戻し、さっと湯通ししてザルにとり水をしっかり切っておきます。
  2. 人参は千切りに。
    少量のお塩をふってしんなりするまでしばらくおき、しっかりと水を絞りましょう。
  3. 茗荷は千切りにしてお水に晒し、キッチンペーパーに包んで水気をしっかり絞ります。
  4. 玉ねぎ・香酢・ごま油・お醤油・お塩をボールに合わせ、バーミックスでピュレ状に。
    ここに発芽玄米甘酒を加えてよく混ぜます。

    1〜3を加えて丁寧に和えれば出来上がり。
    仕上げに白胡麻をたっぷりひねります。

    20190731 00025.png20190731 00026.png
    20190731 00024.png







ジャーの底にはみじん切り玉ねぎ・刻んだアンチョビ、そして自家製ドライトマトを漬け込んであるオリーブオイル(☆彡)をトマトと一緒に加えて和えたアボカド。
その上には発芽玄米甘酒ドレッシングで和えたひじきのサラダ。
そしてトップはトマト・青紫蘇・黒胡椒を合わせて自家製ズッキーニのピクルスを散らします。

20190731 00004.png

発芽玄米甘酒の美味しさにはただただ驚くばかり。
残った玄米は全て発芽玄米甘酒にしようと、今朝も主人と話していたところです。






table_s.gif







そして朝食でも発芽玄米甘酒。
発芽玄米甘酒と豆乳を合わせた最強コンビ、ここにこんがり焼いたお餅を添えてみました。

いわば発芽玄米甘酒と豆乳のお汁粉風。
お好みでちろりとデーツシロップをたらして召し上がれ。

20190731 00006.png

もちろん発芽玄米甘酒と豆乳は温めたりしません。
それぞれを同量ずつ合わせて混ぜてお椀に盛り、焼きたてのお餅を添えるだけ。
体に良い何かがスッとしみ込んでいく感じです。

20190731 00005.png

今日もイワシのお酢煮はありません。
代わりに、塩麴でマリネしてキュウリと酢の物にした鰹のなまり節をサラダ風に。
トマト・アボカドと一緒に器に盛り、胡麻油とお醤油をちろりとかけて召し上がれ。





・・・そ、それにしても先日からのこの歯痛。
今日は特に傷みがくっきりはっきりしております。
主人が帰ってきたら入れ替わりに歯医者さんへ向かいましょう。
丁度よいタイミングで痛みもあるし、状況を丁寧に説明出来る筈。

それでも食欲が落ちない自分を誇りに思うのです。

kit2.gif
posted by しんさん at 13:26 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月30日

発芽玄米の炊き込みご飯

先日初めて発芽玄米を育ててみました。
育てる?

単に洗った玄米をお水に浸し、ヨーグルトメーカーで温度を設定して24時間おくだけでチンっと小さく発芽する玄米。
小さいながらも芽吹くその健気さに情が移ってしまい、“作る”というより“育てる”感覚の発芽玄米。
前回普通に炊いてその炊き上がりを把握しましたので、今回は炊き込みご飯にしてみましたよ。

20190730 00002.png

発芽玄米の炊き込みご飯です。
ひじき、干しシイタケ、千切り生姜、人参を発芽玄米と合わせて炊きました。

前回は煮立ってから弱火で10分、白米と炊くのと同じ時間炊きましたが今回は5分増の15分。
玄米特有のあのプツッとした食感も程よく、発芽玄米の炊き方も一歩前進といったところ。

20190730 00001.png

聞くところによると、発芽玄米を仕上げた際の浸け水は“玄米リジュベラック”なんて難しい名の酵素水なのだとか。
またまたぁ・・・なんて思いもしましたが、愛用致しておりますクビンスのヨーグルトメーカー付属のレシピにもそう明記してあったので本当なのでしょう。

ですが流石に少々これを飲むのは躊躇しますので、ひじきや干しシイタケ、乾物を戻すのに使用致しております。
多少の恩恵を期待して、ね。





  • 発芽玄米の育て方は以前の日記にて⇒2019年07月24日☆彡
    前回は1合でしたが、今回は2合分の玄米を発芽させます。

    35℃で12時間お水に浸したところで一度お水をかえ、更に35℃で12時間おきます。
    チーズ用のこのフィルターが発芽玄米にも大活躍。

    20190730 00006.png

    週末から週明けにかけ、我が家のヨーグルトメーカーはフル稼働。
    ヨーグルト、納豆を週末に仕込んだ後は、こうして発芽玄米へと続きます。

    20190730 00007.png


  • 可愛らしく発芽した玄米の水を切ってお鍋に移します。
    玄米の発芽に使用したお水(これが玄米リジュベラックっていうのですって)を使ってひじきと干しシイタケを戻して上に散らしましょう。
    千切りにした生姜、人参も散らし、白米よりお水を少し多めに注いでお塩・お醤油を加えてひと混ぜ。

    20190730 00008.png

    ほんの少し蓋をずらして強火で煮立てたら、後はぴったり蓋をして弱火で15分。
    白米の時のように吹きこぼれもないのでその点は気楽です。
    最後は強火にしてゆっくり10秒ほど数えて火を止め、しばらく蒸らせば発芽玄米の炊き込みご飯の炊き上がり。

    今回は極少量残っておりました“鯛だし醤油”をお醤油の代わりに使いました。
    ちょっと甘めの鯛だしの効いた味付けが玄米にもぴったり。

    20190730 00009.png






table_s.gif





週末から週明けにかけてちょっと慌ただしく、今週はまだイワシのお酢煮を準備しておりません。
ですがタイミング良く、主人が久しぶりに鰹のなまり節を取り寄せてくれました。
畑で収穫して参りましたキュウリと合わせ、主人が大好きななまり節とキュウリの酢の物。

20190730 00005.png






とっても簡単。

  1. キュウリは皮つきのまま薄切りにしてお塩をふり、しんなりするまでしばらくおきます。
  2. 鰹のなまり節は適当な長さに切ってザルに移し、熱湯をたっぷり回しかけて下拵え。
    これをざっくりほぐし、薄切り玉ねぎ・塩麴を加えて軽く揉み込んでおきます。
  3. キュウリの水をしっかり絞ってなまり節と合わせ、甘酢で和えます。
    白胡麻をひねれば、はい出来上がり。

    キュウリもなまり節もビニール袋を使えば更に簡単。

    20190730 00010.png





半日冷蔵庫でなじませた方が美味しいのですが、今週は作り置き料理が乏しいので即お弁当の一品に。
干しエノキとゴーヤの甘酢漬け、梅干しの赤紫蘇を有効利用したしば漬け風茄子、自家製夏野菜ばかりの地味なお弁当です。

20190730 00004.png






table_s.gif






イワシのお酢煮がないので、今朝は久しぶりに主人が大好きなしめ鯖。
しめ鯖・アボカド・スライス玉ねぎに胡麻油とお醤油をちろり、久しぶりの組み合わせに美味しさをふたりで再確認しながら噛みしめました。

20190730 00003.png

今週はネギを買うのも忘れたので、お味噌汁の仕上げは刻みネギでなくおぼろ昆布。
毎朝毎朝お味噌汁をひと口すすると必ず『ぅんまいっっっ!』・・・大袈裟に叫ぶ主人。
黙って黙々と食事をするなんて、我が家ではあり得ないことです。





梅雨も明けて外は猛暑。
週間天気予報を見ても傘マークはしばらくありません。
ならばと赤梅酢に漬けて梅雨明けを待っておりましたお待ちかねの土用干しを実行。

20190730 00011.png

ふっくら使った梅を3日間干してはビンに戻し、また干しては赤梅酢に漬け込むを繰り返します。

例年はこの赤紫蘇の有効利用に頭を悩ませておりました。
ゆかりばかりあっても使い切れないしね。
ですがもう大丈夫、茄子の簡略版しば漬けに使えることを今シーズン知ったから。

さ、ベランダの梅干しらがそろそろ乾いている頃。
上下を返して満遍なく乾かしてあげないとね。
夏支度はいよいよ本格的に。

sitagi.gif
posted by しんさん at 14:47 | Comment(0) | 玄米ご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月29日

桃とプロテインの2層ゼリー

小ぶりですがちょうど食べ頃を迎えた桃を頂きました。
いよいよ残り少なくなってきましたハーバライフ製のプロテインパウダーと合わせて、こんな涼し気な桃のゼリーなどいかがでしょうか。

20190729 00008.png

ストロベリー風味のプロテインパウダーと桃の煮汁をそれぞれアガーでかためた2層のゼリーです。
文字通りうっすらと桃色にそまった桃の煮汁が何とも綺麗で、その煮汁を通してうっすら見える桃の果実が何とも涼し気で、思惑以上の仕上がりにうっとりしております。

20190729 00009.png

ストロベリー風味のプロテインゼリーの上には、くし形に切った桃を並べて。

20190729 00006.png

そしてその上に桃色のアガー液を流し、更に刻んだ桃の果肉を閉じ込めます。
フルフルっとした食感のゼリーに桃がよくからむ大満足の食感、うん、美味しい。

20190729 00011.png

今までゼラチン、粉寒天と使って参りましたが、初めて試してみたアガーの使い勝手に今後はアガー1本に絞りそうな程。
実際Amazonでアガーを追加注文致しましたしね。
今年の夏、大ヒット食材のひとつは早くもアガーに決定です。





◆材料
  • 小ぶりな桃 1個
  • ハーバライフ製のアロエドリンク 大さじ2
  • レモン汁 大さじ1
  • お水 適量
  • アガー 小さじ1強

  • 豆乳 200t
  • ハーバライフ製のプロテインパウダー ストロベリー風味 大さじ3
  • アガー 小さじ1

20190729 00012.png





◆作り方

  1. 先ずは桃のコンポート、とっても簡単ですよ。

    桃は皮ごと煮るので流水で綺麗に洗いましょう。
    皮ごと縦半分に切り、スプーンで種を取り除きます。

    皮を上にお鍋に並べ、ひたひたにお水を注ぎます。
    アロエドリンクとレモン汁を加えて中火にかけ、煮立ったら弱火にして3分間。
    そっと裏返し、更に2分間弱火で煮て火を止めます。
    煮汁に浸したまま粗熱をとりましょう。

    20190729 00013.png20190729 00014.png
    20190729 00015.png


  2. 桃の粗熱をとっている間にプロテインゼリーの準備を。

    お鍋にプロテインパウダーとアガーを合わせ、スパチュラで丁寧に混ぜ合わせましょう。
    ここに豆乳を少しずつ加え、ダマにならばいよう丁寧に混ぜ合わせます。
    中〜弱火にかけ、混ぜながら沸騰直前まで温めます。

    これを容器に流し入れ、氷水で早々に冷やしかためましょう。

    20190729 00016.png20190729 00017.png


  3. 粗熱が取れた桃のコンポートはこんな感じ。

    20190729 00018.png

    つるりと皮をむき、半分はくし形に、半分はさいの目に。
    くし形に切った桃をプロテインゼリーの上に並べましょう。

    20190729 00019.png

  4. 桃の煮汁300tに対し、アガー小さじ1強をふり入れて中火にかけます。
    混ぜながら沸騰直前まで温めてアガーを完全に煮溶かしましょう。
    アガーがかたまらない程度に粗熱をとってから、3にそっと流して氷水で冷やします。

    20190729 00005.png

    アガーがかたまったところでさいの目に切った桃を上に散らし、残りのアガー液を加えて出来上がり。
    残ったアガー液はフルフルっとかたまったところをスプーン等で崩し、散らした桃の上に回しかけます。

    20190729 00008.png

    室温でかたまるアガー、益々その使い勝手の良さにほれ込んでしまいます。






table_s.gif





デザート主役でスタートした今週のお弁当。
炭水化物ダイエットをしている訳ではありませんので、炭水化物もしっかり摂取します。
ちゃちゃっとクスクスでもいかが?

20190729 00001.png

クスクスは便利です。
お鍋にお湯を沸かす必要もありませんし茹でる必要もありません。
そして何より、何となく主人が “お、今日はクスクス、何かカッコいいな”なんて思っていてくれそうで。

以前作って冷蔵保存してあるバジルソースやドライトマトのオリーブオイル漬け等々、在庫調味料のお片付けにもなりますしね。





  1. クスクス・自家製バジルソース(☆彡)・みじん切り玉ねぎをボールに合わせ、クスクスと同量のスープストックを煮立ててここに注ぎます。
    ぴったりと蓋をし、10分ほど蒸らしましょう。
  2. 自家製ドライドトマトのオリーブオイル漬け (☆彡) のトマトとオリーブオイルを少々加えてさっくりと混ぜ込みます。
    塩味が足りなければお塩を加え、黒胡椒を挽いて出来上がり。
    後は器に盛り、作り置き料理を添えるだけ。

    20190729 00020.png20190729 00021.png





table_s.gif






実は主人、茄子の塩もみが大好きなのだそう。
ですが残念。
私は塩もみにした茄子のあの“モキュッ”と食感とどうも相性が宜しくなく、どうかしら、結婚して一度も作ったことがないと言っても良いのでは?

ですが最近気に入ってよく拵えております、私好みの茄子の塩もみ。
梅干しと一緒に漬けこむ赤紫蘇のお片付け料理としても最近よく拵えます。
今日は朝食のお蕎麦に添えて。

20190729 00003.png

水気をしっかり絞った茄子を梅干しの赤紫蘇とからめます。
今日は具沢山の豪華版、青紫蘇、茗荷、たっぷりの新生姜と共に。
とっても簡単ですし、今年は茄子もよく採れているので登場頻度は高いところで安定中。





  1. ヘタを落とした茄子を縦半分に切り、更に1cm弱幅の斜め切りにします。
    お塩を適量ふって重石をし、ひと晩冷蔵庫で漬け込みましょう。
    たっぷり出た水をしっかりと絞ってビニール袋に移します。
  2. 青紫蘇・茗荷・新生姜はたっぷり千切りにして水を張ったボールに晒し、キッチンペーパーに包んでしっかりと水気を絞ってから1に加えます。
    梅干しと漬け込んであった赤紫蘇はザクザク刻んで加えましょう。

    生砂糖を少量加えて揉み込めば出来上がり。
    冷たいお蕎麦に添え、白胡麻をひねって胡麻油をちろり。

    20190729 00023.png20190729 00022.png
    20190729 00004.png






大好きな茄子の塩もみ、登場頻度が上がって主人はご機嫌。
お米の登場頻度が低い我が家、梅干しは漬けるけれどその副産物の赤紫蘇の有効利用に頭を抱えておりました私は、赤紫蘇の使い道が定まってこちらもまたご機嫌。

赤紫蘇風味の茄子の塩もみ、今年の夏のヒットはこれかも。

20190729 00002.png

岐阜もいよいよ梅雨明けし、梅雨明けを待っておりました梅干しもいよいよ最終段階に移ります。
今年の梅干しも上出来な予感、楽しみです。





だというのにこの歯の疼き・・・
痛くなってはケロリと直りまた疼く・・・
それでも食欲が衰えない自分が情けない。

kit32.gif
posted by しんさん at 15:29 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月26日

パパっと5分のお弁当

火曜日と木曜日はお酒を控えようと主人と決めたハズなのに、特に木曜日はその約束も蔑ろになりがち。

そう、昨晩も飲んでしまいました。
しかも空になったワインのボトルは2本・・・飲み過ぎです、明らかに。

毎朝早朝4時に起床するのですが、今朝はうんと遅く6時の起床。
何も食べたくないし何も作る気がしない、なんならお弁当も無しにしようかしら。
それともお味噌汁でファスティング?

20190726 00002.png

なんて思いながらも、1週間で冷蔵庫の中の食材がきっちり片付くように計算して迎えた金曜日ですもの。
食べたい食べたくないは後回し、取り敢えず冷蔵庫の食材をお片付けしたくてモソモソ5分で拵えたヨーグルトゼリーです。





材料はヨーグルト・アガー、そしてハーバライフ製のアロエドリンク。

20190726 00004.png

お水を少量温めた所にアガーをふり入れ、沸騰直前まで温めてアガーを煮溶かします。
ヨーグルトとアロエドリンクを混ぜたところにアガー液を加え、素早く器に分ければそれでおしまい。

見る見る室温でかたまるアガー、最近は粉寒天よりゼラチンよりアガー。
フルッとかたまったところで自家製ルバーブのジャムと冷凍イチゴを添えれば出来上がり。





5分で完了した本日のお弁当。
冷凍してあったプロテインケーキを添えて、いつも私だけお昼に食べている“もずく”も今日は主人の分も添えて、今週最後のお弁当と相成りました。

貧相。
20190726 00003.png





朝食もものの10分で準備完了。
作り置き料理をお皿に盛って、粉砕して瓶詰してあるチアシードをお水で戻して納豆・みじん切り玉ねぎと合わせます。
ヨーグルトも手早く準備完了。

お味噌汁はいつもの胡麻油で炒めた茄子、玉ねぎ、マイタケ、お豆腐ですが、今日は主食も兼ねてのじゃが芋プラス。
じゃが芋だから炭水化物、主食ですものね。

20190726 00001.png

“何も食べたくない”なんて誰がいつ思っておりました?
突っ込みたくなる朝食を前に、主人はいつも通り出勤していきました。





15分で拵えたお弁当と朝食、備忘録も5分で完了です。
さ、歯医者さんの定期健診に向かいましょう。
その前に郵便局にも寄らないと。

また今夜も飲んでしまいそうです。

kit32.gif
posted by しんさん at 13:33 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月25日

甘食みたいな風味、ホットケーキミックスとお豆腐のパン

美容師のたまチャンに貰ったハワイ土産のパンケーキミックス。
パイナップルとココナッツフレイバーのパンケーキミックスはそのパッケージもハワイっぽくて可愛いの。

お水を加えるだけで美味しいパンケーキ、ですが私はお水の代わりのお豆腐を足して。
ぷっくらと膨らんだ可愛らしいパイナップル風味のおしりパンなどいかがでしょう。

20190725 00008.png

その食感は素朴なまるで甘食、甘さも控えめで美味しいの。
表面にふりかけたのは薄力粉でなくストロベリー風味のプロテインパウダー。
ハーバライフ製のプロテインパウダーは、ちょっとオーブンで焼くとその香りが一段と華やか。

その華やかなプロテインの香り効果なのかは不明ですが、主人にはこのパンが“メロンパン”と認識されたようです。

・・・不思議な味覚ですこと。

20190725 00010.png

兎にも角にも、お豆腐とパンケーキミックスを混ぜるだけの簡単で素朴なおしりパン。
絹ごし豆腐を選ばれることが多いお豆腐パンですが、バーミックスでお豆腐をピュレ状にするので木綿でも絹ごしでもどちらでも平気。
とっても簡単です。

20190725 00009.png

以下の分量で手の平サイズのお豆腐パン3〜4個分といったところかしら。
今日は実家の母親ら3姉妹が集う持ち寄りランチの日ですので、小ぶりなおしりパン3つは母らへの差し入れです。





◆材料
  • パンケーキミックス 170g
  • 木綿豆腐 100g
  • ココナッツオイル 大さじ1

  • 仕上げ用のプロテインパウダー ストロベリー風味を適量
  • 成形の際、手の平にのばすココナッツオイル 適量

20190725 00007.png






◆作り方

  1. お豆腐はどっしりとしたタイプの木綿豆腐を常備しております。
    各社お豆腐の特徴は様々ですから、そこは量を加減して。
    バーミックスで滑らかなピュレ状にしましょう。

    20190725 00011.png20190725 00012.png


  2. パンケーキミックスを先ずは半量、細かなザルを通して1にふるい入れます。
    スパチュラでさっくりと混ぜ込み、程よく粉がなじんだところで残りをふるい入れましょう。
    同じくスパチュラで混ぜ込み、やや粉っぽさが残る段階でココナッツオイルを散らしましょう。
    スパチュラで混ぜ込んでなじませます。

    20190725 00014.png20190725 00015.png
    20190725 00013.png
  3. 手の平にココナッツオイルをぬって滑らかに捏ねましょう。
    きめ細かな生地になったら等分して丸め、オーブンシートを敷いた天板の上に間をあけて並べます。
    やわらかな生地なので、こまめにココナッツオイルを手にぬりながらの作業がお勧め。

    20190725 00016.png

  4. 茶こしでプロテインパウダーを表面にたっぷりとふりかけましょう。
    菜箸を中心にぐっと押し付けて溝を作り、溝の両端をちょっと摘まんで成形します。

    20190725 00017.png

  5. タイミングを見てオーブンを200℃に予熱しておき、成形した生地を速やかにオーブン庫内へ移しましょう。
    設定温度を170℃にして焼くこと18〜20分。

    20190725 00004.png

    ふっくらふくらんだ愛らしいこの形。
    網の上でしっかり冷ましましょう。

    20190725 00018.png

    クリームチーズか何かをサンドするつもりでおりましたが、このままで十分美味しいのでこれで出来上がりと致しました。

    20190725 00019.png






table_s.gif





お菜は・・・最近はこればかりですね、夏野菜のゼリー寄せ。
テリーヌ風やなんやらとその時々でそれらしい呼び方を致してはおりますが、要するにアガーで寄せ集めたゼリー寄せです。

今日は大好きな夏野菜、金時草のお浸しを有効利用。
金時草だけでなく、金時草色に染まったそのつけ汁をアガーでかためた色鮮やかなゼリー寄せです。

20190725 00003.png

これも母ら3姉妹の分を小さなプラスティックカップで3つ余分に。





作り方は極めて簡単です。
  1. メイソンジャーに作り置きしてあるお浸しや煮物、ピクルスを適当に詰め込みます。
    底にはネギの煮浸し、そしてトマトやアボカド・おくら、キュウリ等お浸しが続きます。
    間を埋めるようにビーツのピクルスや鶏胸肉の蒸し鶏、そして金時草のお浸しが最上部に。
  2. 金時草のお浸しのつけ汁を適量お鍋に移し、合わせ出汁でのばします。
    必要ならば白だし醤油を加え、ゆっくりと加熱してアガーをふり入れます。
    沸騰直前まで温めてアガーを完全に煮溶かし、1にそっと注ぎます。

    アガー液は室温でかたまります。
    冷めたら冷蔵庫に移して冷やして召し上がれ。

    20190725 00001.png20190725 00020.png
    20190725 00002.png





梅雨明けも間近でこれからどんどん気温も上昇することでしょう。
そして具を代え煮汁を代え、ゼリー寄せの登場頻度も益々上昇することでしょう。

20190725 00005.png






table_s.gif





今朝の主食は冷たいうどん。
夏は炊き立てのご飯や熱々の炊き粥より、どうしても冷たい麺類に心惹かれてしまいます。
加熱時間が短いのも魅力的ですしね。

20190725 00006.png

今朝はキュウリとお豆腐の麺つゆで。
何てことはない、キュウリとお豆腐、合わせ出汁をボールに合わせてバーミックスで一気に攪拌するだけです。
白だし醤油で彩り美しく味付けしたらお椀に張り、冷水でしめたうどんを盛りつけてトマトをトッピング、切り海苔をぱらり。





外は30℃越えの夏日との噂。
畑に行ってちょっと手入れをしなければいけないのですが、ひとりで行って何かあっても・・・ねぇ。

タイミング良く帰宅した主人が同行を名乗り出てくれました。
十分な飲み水を持って出かけますか、蒸し暑い畑へ。
お百姓さんハットと電池式ベープは必須です。

torisan01.gif
posted by しんさん at 13:52 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする