2019年06月28日

プロテインラボ 〜 緑豆とココナッツミルクのプロテインぜんざい

本来の目的を無視して完全に暴走し始めたプロテインラボ。
おそらく在庫のプロテインパウダー3種、そして同じハーバライフ製品であるアロエドリンクを使い切ってしまうまでプロテインラボの活動は続くのでしょう。

さて。
今までアガーを使用したプロテインゼリーの類を拵えて参りました。
ここらでそろそろアガーを使うのにも飽きてきましたので、今日はちょっと毛色を変えて。
プロテインぜんざいなどいかがでしょうか。

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天然食材でしっかりと甘みもあるプロテインパウダーですので、お砂糖を追加することもなく十二分に甘いぜんざいも拵えることが出来ました。

日本古来、小豆を煮込んだぜんざいではなく緑豆を使用したぜんざいです。
昨日開封したココナッツミルクが半分以上残っておりましたので、そこはココナッツミルクをふんだんに使って。
緑豆とココナッツミルクのプロテインぜんざいです。

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お餅の代わりにお豆腐で捏ねたモチモチの白玉団子をトッピング。
白玉粉よりお豆腐の量が圧倒的に多い自慢の白玉団子です。


香ばしい胡桃も添えてみましたよ。

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緑豆、ココナッツミルク、お豆腐、そしてプロテインパウダーを使用したプロテインぜんざい。
これ、相当の自信作です。
もしかしてプロテインラボ創業以来の大傑作かも。


・・・大袈裟で手前味噌なのは重々承知しておりますけどね。





◆材料 (4人分といったところかしら)
  • 緑豆(ムングダル) 1/2カップ
  • ココナッツミルク 300t
  • バニラ風味のプロテインパウダー 大さじ4


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  • 木綿豆腐 110g
  • 白玉粉 65g
  • ココナッツミルク 小さじ1


◆作り方
  1. 先ずはぜんざいの準備を。

    緑豆はさっと洗い、たっぷりのお水にひと晩浸しておきます。
    ザルに移して水を切り、圧力鍋に移しましょう。
    緑豆の上2〜3cm程までお水を注ぎ、10分加圧して圧が自然に抜けるのを待ちます。

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    ココナッツミルク・プロテインパウダーを加えてひと煮立ち。
    粗熱がとれたら器に盛っておきましょう。

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  2. お豆腐をたっぷり使用した自慢のモチモチ白玉。
    もちろん時間が経ってもモッチモチですよ。

    白玉粉とお豆腐をビニール袋に合わせます。
    お豆腐の水切りは不要ですよ。
    お豆腐を崩すように揉み混ぜたら、様子を見てココナッツミルクを足します。

    耳たぶかたさに捏ねたら、棒状に伸ばして包丁で切り分けて丸めましょう。

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    たっぷりのお水を煮立てたらやや火を弱め、お団子の中央を少し窪ませながらそっとお湯の中に。
    鍋底に沈んだ白玉団子が浮いてきたら1〜2分待って冷水にとります。

    白玉団子の熱がとれたらザルに移しましょう。
    ザルに入れたままにしていると白玉団子の肌にザルの跡がついてしまいます。
    十分に湿らせたキッチンペーパーをバッドに敷いてこの上に白玉団子を並べておきます。

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  3. 胡桃はざっくりと刻み、予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストして冷ましておきます。
    プロテインぜんざいの上に白玉団子、胡桃をトッピングして出来上がり。

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金曜日です、在庫食材お片付けの日です。

今シーズンはビーツの成長が絶好調でした。
今までになく成長した畑のビーツ。
その副産物でもあるビーツグリーン、ビーツの葉っぱのお料理に今頭を抱えております。

色合いの存在感も然ることながら、意外と味も特徴的なビーツの葉っぱ。
他の食材と合わせると全て自分色に染めてしまうのは火を見るよりも明らかですし、ちょっと塩気を帯びたような特徴的な味もなかなか手強い。

ならばとビーツグリーンに負けず劣らず存在感のある “ひじき” を合わせてみましたよ。

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ビーツの葉っぱ、特に真っ赤な茎部分とひじきの炒め煮です。
真っ黒なひじきならばビーツ色に染まったところで問題解決ですものね。

成長し過ぎて少々かたくなってしまったビーツグリーン、これなら美味しく食べられます。





  1. お水で戻した乾燥ひじき・面取りしたズッキーニの切れっ端を合わせて胡麻油でさっと炒めます。
  2. 油抜きした油揚げ、ほぐしたマイタケも加えて炒め合わせましょう。
  3. 最後にビーツの茎部分を2cm程度の長さに切り揃えて炒め合わせます。
    お酒・みりん・だし醤油で味付けをし、最後に黒胡麻をたっぷりひねって出来上がり。
    どす赤いビーツにはやっぱり黒胡麻でしょう。

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金曜日、週末に煮たイワシのお酢煮がふっくら味もしみていちばん美味しい頃合いです。
そして具沢山のお味噌汁、目下大ぶり茄子を胡麻油で炒めたお味噌汁が大のお気に入り。


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畑を引越しして初めての夏野菜。
口うるさくはありますが経験豊かな師匠らがついているからでしょう。
夏野菜は絶好調。

日持ちしない夏野菜ですので、お料理の合間を見ては多めに仕込んでおります。
こうしておけば後々楽も出来ますからね。

ズッキーニは煮なますに。
冬野菜で拵えることが多かった煮なますですが、ズッキーニの食感が残る程度に仕上げるとまたズッキーニの新しい魅力に驚くこと請け合い。
夏野菜の煮なます、これから暑くなる食卓にぴったりです。

茄子は圧力鍋でまとめて煮物に。
冷やして食べれば夏バテ知らず。


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面取りしたズッキーニの煮物もお勧めです。
なぜかしら、面取りするだけで大根でもズッキーニでも美味しく思えるのです。
圧力鍋に材料を合わせ、ほんのひと呼吸加圧するだけ。

熱々のところに表面を爪楊枝で突いたミニトマトを加えて彩りに。
食べる時にツルっと皮もむけます。

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・・・私は皮ごと食べてしまいますけどね。




週末は雨模様の予報。
ですが色々とお出かけの予定が詰まっております。
7月は目前、夏野菜は絶好調です。

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posted by しんさん at 12:08 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする