2019年06月28日

プロテインラボ 〜 緑豆とココナッツミルクのプロテインぜんざい

本来の目的を無視して完全に暴走し始めたプロテインラボ。
おそらく在庫のプロテインパウダー3種、そして同じハーバライフ製品であるアロエドリンクを使い切ってしまうまでプロテインラボの活動は続くのでしょう。

さて。
今までアガーを使用したプロテインゼリーの類を拵えて参りました。
ここらでそろそろアガーを使うのにも飽きてきましたので、今日はちょっと毛色を変えて。
プロテインぜんざいなどいかがでしょうか。

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天然食材でしっかりと甘みもあるプロテインパウダーですので、お砂糖を追加することもなく十二分に甘いぜんざいも拵えることが出来ました。

日本古来、小豆を煮込んだぜんざいではなく緑豆を使用したぜんざいです。
昨日開封したココナッツミルクが半分以上残っておりましたので、そこはココナッツミルクをふんだんに使って。
緑豆とココナッツミルクのプロテインぜんざいです。

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お餅の代わりにお豆腐で捏ねたモチモチの白玉団子をトッピング。
白玉粉よりお豆腐の量が圧倒的に多い自慢の白玉団子です。


香ばしい胡桃も添えてみましたよ。

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緑豆、ココナッツミルク、お豆腐、そしてプロテインパウダーを使用したプロテインぜんざい。
これ、相当の自信作です。
もしかしてプロテインラボ創業以来の大傑作かも。


・・・大袈裟で手前味噌なのは重々承知しておりますけどね。





◆材料 (4人分といったところかしら)
  • 緑豆(ムングダル) 1/2カップ
  • ココナッツミルク 300t
  • バニラ風味のプロテインパウダー 大さじ4


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  • 木綿豆腐 110g
  • 白玉粉 65g
  • ココナッツミルク 小さじ1


◆作り方
  1. 先ずはぜんざいの準備を。

    緑豆はさっと洗い、たっぷりのお水にひと晩浸しておきます。
    ザルに移して水を切り、圧力鍋に移しましょう。
    緑豆の上2〜3cm程までお水を注ぎ、10分加圧して圧が自然に抜けるのを待ちます。

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    ココナッツミルク・プロテインパウダーを加えてひと煮立ち。
    粗熱がとれたら器に盛っておきましょう。

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  2. お豆腐をたっぷり使用した自慢のモチモチ白玉。
    もちろん時間が経ってもモッチモチですよ。

    白玉粉とお豆腐をビニール袋に合わせます。
    お豆腐の水切りは不要ですよ。
    お豆腐を崩すように揉み混ぜたら、様子を見てココナッツミルクを足します。

    耳たぶかたさに捏ねたら、棒状に伸ばして包丁で切り分けて丸めましょう。

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    たっぷりのお水を煮立てたらやや火を弱め、お団子の中央を少し窪ませながらそっとお湯の中に。
    鍋底に沈んだ白玉団子が浮いてきたら1〜2分待って冷水にとります。

    白玉団子の熱がとれたらザルに移しましょう。
    ザルに入れたままにしていると白玉団子の肌にザルの跡がついてしまいます。
    十分に湿らせたキッチンペーパーをバッドに敷いてこの上に白玉団子を並べておきます。

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  3. 胡桃はざっくりと刻み、予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストして冷ましておきます。
    プロテインぜんざいの上に白玉団子、胡桃をトッピングして出来上がり。

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金曜日です、在庫食材お片付けの日です。

今シーズンはビーツの成長が絶好調でした。
今までになく成長した畑のビーツ。
その副産物でもあるビーツグリーン、ビーツの葉っぱのお料理に今頭を抱えております。

色合いの存在感も然ることながら、意外と味も特徴的なビーツの葉っぱ。
他の食材と合わせると全て自分色に染めてしまうのは火を見るよりも明らかですし、ちょっと塩気を帯びたような特徴的な味もなかなか手強い。

ならばとビーツグリーンに負けず劣らず存在感のある “ひじき” を合わせてみましたよ。

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ビーツの葉っぱ、特に真っ赤な茎部分とひじきの炒め煮です。
真っ黒なひじきならばビーツ色に染まったところで問題解決ですものね。

成長し過ぎて少々かたくなってしまったビーツグリーン、これなら美味しく食べられます。





  1. お水で戻した乾燥ひじき・面取りしたズッキーニの切れっ端を合わせて胡麻油でさっと炒めます。
  2. 油抜きした油揚げ、ほぐしたマイタケも加えて炒め合わせましょう。
  3. 最後にビーツの茎部分を2cm程度の長さに切り揃えて炒め合わせます。
    お酒・みりん・だし醤油で味付けをし、最後に黒胡麻をたっぷりひねって出来上がり。
    どす赤いビーツにはやっぱり黒胡麻でしょう。

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金曜日、週末に煮たイワシのお酢煮がふっくら味もしみていちばん美味しい頃合いです。
そして具沢山のお味噌汁、目下大ぶり茄子を胡麻油で炒めたお味噌汁が大のお気に入り。


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畑を引越しして初めての夏野菜。
口うるさくはありますが経験豊かな師匠らがついているからでしょう。
夏野菜は絶好調。

日持ちしない夏野菜ですので、お料理の合間を見ては多めに仕込んでおります。
こうしておけば後々楽も出来ますからね。

ズッキーニは煮なますに。
冬野菜で拵えることが多かった煮なますですが、ズッキーニの食感が残る程度に仕上げるとまたズッキーニの新しい魅力に驚くこと請け合い。
夏野菜の煮なます、これから暑くなる食卓にぴったりです。

茄子は圧力鍋でまとめて煮物に。
冷やして食べれば夏バテ知らず。


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面取りしたズッキーニの煮物もお勧めです。
なぜかしら、面取りするだけで大根でもズッキーニでも美味しく思えるのです。
圧力鍋に材料を合わせ、ほんのひと呼吸加圧するだけ。

熱々のところに表面を爪楊枝で突いたミニトマトを加えて彩りに。
食べる時にツルっと皮もむけます。

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・・・私は皮ごと食べてしまいますけどね。




週末は雨模様の予報。
ですが色々とお出かけの予定が詰まっております。
7月は目前、夏野菜は絶好調です。

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2019年06月27日

プロテインラボ 〜 フレッシュメロンとバニラプロテインの2層ゼリー

キッチンのカウンターにちんっと並んだハーバライフのプロテインパウダー3種とアロエドリンク。
闘病中の義父の誤嚥防止を考慮しつつ、普段から飲み慣れていたこれらプロテインを使って安全に口から栄養補給は出来ないものかと私が勝手に立ち上げたプロテインラボ。

ですが今となっては完全にプロテインで遊んでおります。
頂いたメロンが食べ頃になったようですので、プロテインパウダーと合わせて涼し気なゼリーなど。

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バニラ風味のプロテインパウダーとメロン果汁を合わせ、2層のゼリーに致しました。
アガーでふるっとかためたバニラ風味のプロテインゼリーの下は、メロンピュレのアガーゼリー。

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ゼラチンを使わずアガーでゼリー状にかためましたので、メロン果汁は加熱せずとも大丈夫と高を括っておりました。

が、アガーの量が少量すぎたのでしょうか。
下のメロンゼリーはほぼ固まっておりません。

が、そこは転んでもただでは起きない性分。
かたまらなかったゼリー液を逆手に取り、ちょっと斜めにして上層のゼリー液をながしたら画像のような愛らしいゼリーに仕上がりました。

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トッピングは丸くくり抜いた甘いメロンをたっぷりと。
メロンの存在感も顕著なプロテインゼリー、まだまだプロテインラボは活動中です。





◆材料 (245tのメイソンジャーにふたつとおまけの数個、3〜4人分といったところかしら)
  • 直径14〜15cmのメロン 1/2個
  • お水 大さじ2
  • アガー 小さじ1/4

  • 豆乳 150t
  • ココナッツミルク 100t
  • バニラ風味のプロテインパウダー 大さじ3
  • アガー 小さじ1.5

    本日使用したプロテインパウダーはこちら、バニラ風味です。

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◆作り方

  前述のように下のメロンゼリーはかたまっておりません。
  ほぼ液体の状態です。

  1. メロンをくり抜き器で丸くくり抜きましょう。

    果汁はボールに取り分けておきます。
    種の部分もザルで軽く濾して果汁をとっておきましょう。

    くり抜いた後の果肉はバーミックスでピュレ状にします。

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  2. お水 大さじ2を中火にかけ、アガー 小さじ1/4をふり入れます。
    スパチュラで混ぜながら沸騰直前まで温めてアガーを完全に溶かしましょう。
    メロンピュレを加えて混ぜ、器に分け入れて氷水で冷やします。

    ここでメロンピュレも加熱する、またはアガーの量をもう少し増やすなどすればゼリー状にかたまったのかもしれません。

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  3. バニラ風味のプロテインゼリーへと参りましょう。

    プロテインパウダーとアガー 小さじ1.5をお鍋に合わせてよく混ぜ合わせます。

    メロン果汁 (150tありました)・豆乳・ココナッツミルクをよく混ぜ合わせておき、お鍋に少しずつ加えてはスパチュラで丁寧に混ぜ合わせましょう。

    混ぜながら中〜弱火で沸騰直前まで温め、アガーをしっかりと煮溶かします。
    ザルで濾し、容器の縁を伝わせるようにしながらそっとメロンゼリーの上に注ぎましょう。
    器を斜めにしてバニラゼリー液を注ぐと斜めの層になりますよ。

    氷水で冷やし、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やします。

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  4. 丸くくり抜いたメロンをトッピングして出来上がり。

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    真上から見ても可愛いの。

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朝食は久しぶりに主人大喜びのカレーです。
自家製夏野菜の収穫期ですもの、カレーにしない手はありませんよね。

何より、大きく育ち過ぎたビーツの葉っぱ、ビーツグリーンのお片付けになりますもの。
そう、ビーツグリーンをたっぷり使った夏野菜のカレー。

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  1. オリーブオイルとスタータースパイスを圧力鍋に合わせ、中火で香りを引き出します。
    ここで使うスパイスは、クミン・カスリメティ・ブラウンマスタード・ブラックペッパー・クローブ・カルダモン。

    ブラックペッパー・クローブ・カルダモンは、予め粗く砕いておいて加えます。
    スパイスの香りが上がってきたら、みじん切りにした生姜・ニンニク・生唐辛子を加えます。

    更に刻んだ玉ねぎをたっぷり加えて炒め合わせ、ここでターメリックパウダーを加えましょう。
    油となじませるようにしながらしっかりと炒め合わせます。

  2. 少量のお水を加えてなじませ、トマト缶・カレー用の角切り豚肉・ざっと洗って水を切った挽き割りムングダル・そしてざく切りにしたビーツグリーンを加えましょう。
    ざっと全体を混ぜ、3分加圧します。

  3. 圧が抜けたら圧力鍋の蓋を開け、角切りにしたズッキーニ・茄子・インゲン・カシューナッツペーストを加えます。
    そして追い打ちをかけるようにざく切りビーツグリーンを追加しましょう。
    水気がしっかりあることを確認し、更に加熱して圧をかけます。
    ひと呼吸おいて火を止め、圧が自然に抜けるのを待ちましょう。

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  4. 中〜弱火で加熱しながら、コリアンダーパウダー・ガラムマサラ・カイエンペッパー・お塩を加えます。
    お塩はしっかりきかせないとボヤっとした味になってしまいます。

    最後にマンゴーチャツネを加えて出来上がり。

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カレーの日はお弁当もカレー、揺るぎない我が家の決まりです。
そして何より主人の希望でもあります。

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昨日、主人が楽しみにしておりました素麺が届きました。
そして日本酒片手にその流れるような喉越しを堪能致しました。

そしてせっかく主人が仕事帰りに買ってきてくれた厚揚げの存在をすっかり忘れてしまっておりました、ふたりとも。




お弁当に添える小さなお菜をひとつ。
厚揚げですがほんのちょっとインド風・・・かな?
カレーに使用したトマト缶の残りを使って、本当に簡単な厚揚げの一品。
厚揚げのパプリカパウダー焼き。

  1. 厚揚げをひと口サイズに切ってビニール袋に移します。
  2. トマト缶・パプリカパウダー・お塩を加えて厚揚げにからめましょう。
  3. アルミホイルの上に2をひろげ、オーブントースターで焼けば出来上がり。

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天気予報通り梅雨らしい空模様が続いております。
昨日のうちに畑に行って赤紫蘇を摘んできておいて良かった。

昨年に引き続き今年も梅干しを仕込んでおります。
白梅酢も昨年よりは調子よく上がり、昨日赤紫蘇を塩もみして加えたところです。
後は土用干しに備え、この梅雨時の湿気から梅を守ることに専念致しましょう。

楽しみな週末、湿気のおかげで常に睡魔に付きまとわれております。

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posted by しんさん at 14:54 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月26日

プロテインラボ脱線編 〜 アロエドリンクゼリーとバニラプロテインのお星さま

訳あって、ハーバライフのプロテインパウダーを使ったお料理 (主にスイーツですが) を楽しんでおります。
名付けてプロテインラボ、もちろん研究員はわたしひとりですけどね。

先週でプロテインラボの活動は一旦休止するつもりだったのですが、プロテインを使用したレシピを考えるのが面白くてつい。
当初の目的そっちのけで、完全にこれら高価なプロテインパウダーで遊び始めてしまったようです。

本日のプロテインスイーツはこちら。

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可愛いでしょ?
愛用致しておりますプロテインと同じハーバライフさんの製品、 “アロエドリンク” をアガーでかためたゼリーです。
畑で収穫したビーツの茎部分を使い、ほんのりピンク色に染めてみましたよ。

そして今日の自慢はこちら。

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バニラ風味のプロテインパウダーを同じくアガーでかため、お星さまにして散らしてみましたよ。
名付けて “お星さまになったお義父さん”

・・・あ、ごめんなさい、不謹慎だったかしら。

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残念なことに、いちばん食べてもらいたかった義母の口には入らなかったことだけが心残り。
今日は主人が色々立て込んでいて実家には寄らないのですって。

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バニラ風味のプロテインパウダーのお星さま、マンゴー、ブルーベリーをたっぷり散らしたほんのりピンクのふるふるアロエドリンクゼリー。
プロテインラボ、今日は少々脱線編です。






◆材料(245tのメイソンジャーに控えめふたつ分 + 200tのサンプル分)

  • バニラ風味のプロテインパウダー 大さじ2
  • アガー 小さじ2
  • 豆乳 200t

  • アロエドリンク 大さじ4
  • お水 100t
  • アガー 小さじ2
  • 炭酸水 250t
  • ビーツの真っ赤な茎部分 適量
  • 冷凍ブルーベリー・冷凍マンゴー 各適量

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    本日使用したハーバライフ製品はこのふたつです。




◆作り方
  1. お星さまのプロテインゼリーから。

    プロテインパウダーとアガーをお鍋に合わせてよく混ぜ合わせます。
    ここに人肌程度に温めた豆乳を少しずつ加え、スパチュラでダマにならないよう混ぜながら沸騰直前まで温めます。
    泡だて器だと鍋底の隅にプロテインパウダーが残りがちなので、スパチュラをお勧めします。

    容器(野田琺瑯レクタングル浅型 Sサイズにぴったりです)にザルで濾しながら流し入れ、粗熱が取れたら冷蔵庫に移して冷やしかためましょう。

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  2. アロエドリンクのゼリーに進みます。

    アロエドリンクとお水をお鍋に合わせて人肌程度に温めます。
    アガーを出来るだけかたまらないようにふり入れ、スパチュラで混ぜながら沸騰直前まで温めてアガーを完全に煮溶かしましょう。
    ビーツの茎を加えてひと呼吸おき、徐に室温の炭酸水を注いで人肌よりやや熱めに温めます。

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    炭酸水を加えたらサイダーゼリーっぽくなるかと思ったのですが・・・
    普通のお水でも多分変わりないかと。

  3. アロエゼリー液を少量そっと器に注ぎます。
    氷水で冷やしながら、少しかたまったところにお星さまで抜いたプロテインゼリー・冷凍マンゴー・冷凍ブルーベリー等を散らします。

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    アロエゼリーがかたまったらその他を散らす、を数回繰り返しながら全体に彩りよく仕上げましょう。

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    涼し気なアロエゼリーの出来上がり。

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今日は主人がいつもより30分早く出勤する日です。
そんな時助かるのが手間のかからないクスクス。

炭水化物ダイエットをしている訳ではないので、当然炭水化物を使ったお料理も添えないとね。
クスクスに在庫食材を足してサラダ風に。

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  1. クスクス適量をボールに移し、オリーブオイルとフルールドセル各適量をふります。
    スープストックを煮立て、クスクスと同量分を上から回しかけましょう。
    泡だて器で混ぜ合わせ、蓋をして10分間。

  2. その間にアーモンド適量を予熱なしのオーブン160℃で10分ローストし、粗く刻んでおきます。

  3.  
  4.  
  5. 1のクスクスをふんわりと混ぜてほぐし、アーモンド・たっぷりのみじん切り・さいの目に切ったズッキーニ・刻んだビーツグリーン(ビーツの葉っぱ、ここでは真っ赤な茎部分だけを使いました) を加えて和えれば出来上がり。

    容器に移し、ピクルスにしたビーツや作り置き料理の夏野菜らを添えます。

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さて、不本意ながらひとつ余ってしまったアロエドリンクゼリー。
後ほど赤紫蘇を摘みに畑に向かう予定でおりますので、多分畑にいるであろう母親に食べてもらうと致しましょう。

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今朝の主食は冷たいお蕎麦。

先程、主人が何か月も前から楽しみに致しておりました高級素麺が届きました。
今宵は素麺をすすりながら日本酒でしょうか。
そして明日はするするっと素麺主食の朝食でしょうか。

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ビーツを収穫するともれなくついてくるビーツグリーン、要はビーツの葉っぱです。
大根や蕪をご自身で育てたことのある方なら経験あるかと存じますが、根菜類の葉っぱってやがては邪魔者扱いされることが多々あります。

特にビーツは実が小ぶりな割に葉っぱは大ぶり。
その色合いのせいもあってお料理方法を選ぶ食材ですので、実は私も少々ビーツグリーンの扱いに少々飽きてきた頃合いです。




なので今朝はちょっと横着。
お味噌汁の中に刻んだビーツグリーン、ゼリーの着色やクスクスに使ったビーツグリーンの残り、葉っぱ部分を刻んでこっそりと忍ばせてみました。

毒々しい赤色が溶け出ることを想定した赤味噌多めのお味噌汁。
もちろん主人はいつも通り、いえ、いつも以上に “美味しい” を連発しておりました。
しめしめ。




さ、今夜からの雨に備えて畑で赤紫蘇を摘んで参りました。
梅干し第2工程へと移ります。

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posted by しんさん at 14:30 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

じゃが芋と全粒粉のソーダブレッド

今週末後半は梅雨空との天気予報に備え、畑のじゃが芋を全て掘り起こして参りました。
小芋も残さないよう午前中汗だくになってじゃが芋掘りをした後、半日畑にひろげて干したじゃが芋を長期保存します。

が、当然そこは素人仕事。
不本意ながら派手に傷付けてしまったじゃが芋や、サクランボの大きさにも満たないであろう小さなじゃが芋もボールにいっぱい。
昨日は甘辛く煮転がしたじゃが芋を日本酒の肴に、主人共々少々飲み過ぎました。
・・・いつものことですけどね。

少し残ったチビたじゃが芋たち。
バーミックスを使ってちょちょいのちょいっとソーダブレッドなど焼いてみましたよ。
本日のお昼はじゃが芋と全粒粉のソーダブレッドです。

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全粒粉薄力粉とグラハム粉を少々、ついでにベジミート (大豆ミートやソイミートともいわれる大豆をお肉風に加工したもの) らを合わせ、フードプロセッサーで攪拌したちびじゃが芋で捏ねたお手軽ソーダブレッドです。
胡桃やアーモンド、ドライフィグをたっぷり全粒粉生地に混ぜ込みました。

もちろん醗酵させる必要もなく、生地を捏ねたらちょちょいっと成形してすぐオーブンへ。

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ちょっとザラッとした生地が印象的な素朴なパンに仕上がりました。
じゃが芋をすりおろして加えれば、またちょっと違ったもっちり食感が味わえたことでしょう。
まだ傷付きじゃが芋は残っておりますので、次回はすりおろし法でやってみましょう。

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見た目も素朴なじゃが芋と全粒粉のソーダブレッド。
ほんのり甘いのは、ドライフィグのせいではなく上にふりかけた粉のせい。
粉の正体は後ほど。





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◆材料 小ぶりなソーダブレッド4つ分です
  • チビた自家製じゃが芋   正味165g弱
  • レモン汁   大さじ1

  • アーモンドと胡桃   合わせて30g
  • ドライフィグ   30g

  • 全粒粉薄力粉   70g
  • グラハム粉   15g
  • ベジミート   15g
  • ベーキングパウダー・重曹   各小さじ1/4
  • お塩   ひとつまみ
  • オリーブオイル   大さじ1


  1. アーモンドと胡桃はざっくり刻み、予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストしておきましょう。

  2. 全粒粉薄力粉・グラハム粉・ベジミート・ベーキングパウダー・重曹・お塩を大きめのボールに合わせて混ぜ合わせます。
    ここに1のナッツ類、刻んだドライフィグを加えて混ぜ合わせましょう。

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  3. じゃが芋は綺麗に洗い、アルミホイルを丸めて皮をこそげ取りましょう。
    掘りたてのじゃが芋は皮が薄いので、アルミホイルでこすれば綺麗になります。
    少々皮が残っていても気にしません。
    この状態で162g。

    フードプロセッサーで細かく刻み、レモン汁を加えて更に細かく刻みます。

  4. 攪拌したじゃが芋を2に合わせ、オリーブオイルも足してスパチュラで混ぜ込みましょう。
    生地を4等分し、軽く手の平をお水で湿らせながら丸めます。
    オーブンシートを敷いた天板に並べましょう。

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  5. はい、白いお粉の登場です。
    ハーバライフ、バニラ風味のプロテインパウダーを生地の表面に茶こしを通してたっぷりとふりかけましょう。
    包丁で切り込みを入れたら、210℃に予熱したオーブンに速やかに移します。

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    設定温度を180℃にして焼くこと15〜18分。

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    焼き上がったら網の上に並べて冷ましましょう。
    ザクザク素朴なじゃが芋全粒粉ソーダブレッドの焼き上がりです。

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夏野菜が収穫期を迎えております。
特にズッキーニは絶好調。
ズッキーニと茄子を合わせ、ゴルゴンゾーラのソースでグリルします。

ほんのり甘いゴルゴンゾーラのソース、味の決め手はマンゴーチャツネ。
ブルーチーズが苦手な主人から、これは美味しいとのお褒めのメッセージを頂戴しましたよ。

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  1. 茄子、ズッキーニはそれぞれ細かな切り込みを入れながら食べやすい大きさに切り、琺瑯容器に隙間なく詰め込みます。

  2. ゴルゴンゾーラ、マンゴーチャツネ (甘くはありますが、スパイスをしっかり効かせたタイプです) 、たっぷりのみじん切り玉ねぎ、マッシュルーム (冷凍してあったもの、凍ったままで問題なし) をボールに合わせて混ぜましょう。
    1の上にたっぷりとひろげます。

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  3. 予熱なし、200℃のオーブンで20分焼けば出来上がり。

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今朝は久しぶりのだし茶漬けです。
温かなご飯にさっとバーナーで炙った鯖のへしこ。
冷たい合わせ出汁をたっぷり注ぎ、切り海苔をぱらり。

この季節、どうしてもこういった冷たい主食に気持ちが揺らぎます。

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長年愛用いたしておりましたホームページビルダーが再起不能となり、悪戦苦闘の末今の方法に至って続いております備忘録。
意外と使い勝手もよろしく、ホームページビルダーのように突然シャットダウンしてしまうこともなく、うん、これなら最初からこうしておけば良かったとも思い始めております。

順応性は高い性分ですもの。

さ、明日からは雨空が続くようです。
夏用の麻ケットが気持ちよくベランダで乾いた頃合い。
いよいよ寝具も衣替えです。

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2019年06月24日

プロテインラボ〜ハーバライフのCR7 ドライブ〜ロナウドゼリー

式場スタッフに細部はお任せと言え、初めて喪主という役割を果たした主人。
レンタルとは言え、初めて和装の喪服に袖を通した私。
土曜日曜を経て一段落ついたとは言え、諸手続きに走り回る日がこの先待ち構えているのでしょう。
つい金曜日に聞いた “ラジオ英会話” がうんと昔に聞いたもののように思えます。

さ、これも皆が通る道と大らかに構え、少々寝不足気味の眠い目をこすりながら今日もお弁当を拵えましょうか。
先週で一旦打ち切ろうと思っておりましたがプロテインラボは今日も活動中。

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プロテインとは少々異なるのですが、愛用致しておりますプロテインパウダーのハーバライフが開発した “CR7 ドライブ” のゼリーです。

“CR7 ドライブ” ?
サッカーに疎い私でも耳にしたことのあるサッカー選手、クリスティアーノ・ロナウド選手。
彼と提携し、トレーニング時にすばやくエネルギーや水分補給ができるスポーツドリンクを開発しました云々とハーバライフのホームページにその説明がされております。

主人がサンプルをもらったようなので、これでちょっと遊んでみました。

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CR7 ドライブをアガーでフルフルッとかためただけの極めて簡単なロナウドゼリー。
通常はサンプル1包分を250mlの水に溶かして飲むようです。
カロリーは1杯あたり50Kcalだそう。

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何やらありがた気な説明が色々ありますが魅力的なのはこの色合い。
アサイーベリー風味の美しい色合いを活かすには、透明感の強いアガーを使うのがいちばんです。
透き通った綺麗なゼリー越しには冷凍ベリーをたっぷり。

透明プラスティックカップで拵えたおまけのふたつも並べて、ひとりふむふむと悦に入っております。

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すっかりアガーの魅力に取りつかれております昨今。
暑くなるこれからの季節、もはやアガーなしでは考えられません。
あ、いえいえ、今日の主役はハーバライフのCR7 ドライブでしたね。






いつも言っておりますが、今日のはいつも以上に本当に簡単。
以下の分量で245tのメイソンジャー、テイスティング用の110tプラスティックカップにそれぞれふたつ分です。
  1. ハーバライフのCR7 ドライブ、サンプルふた袋分 (ひとふくろは確か27g) 
    アガー 小さじ1

    をお鍋に合わせてよく混ぜ合わせましょう。

  2. 熱湯 500tを注いでぐらぐら煮立たせない程度に加熱しながらよく混ぜます。
  3. 容器には予め冷凍ミックスベリーを適量入れておきましょう。

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    そっとアガー液を流し入れ、ミックスベリーを散らしてはアガー液を流すを容器いっぱいになるまで繰り返します。
    冷やしかためたら上にもミックスベリーを散らして出来上がり。

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週末を経て今日はまだまだ手抜きが許される頃合いですもの。
お弁当は簡単に済ませましょう。

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いつものように農協朝市に行ったりして野菜の調達もしておりません。
僅かな常備菜、茎ワカメの酢の物や昨年から塩漬けにしてある赤紫蘇を使った細巻き寿司で簡単に。
私が普段必ずお昼に食べている小さなもずくを今日は主人にも。







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慌ただしくはありましたが、昨日主人とスーパーに寄ってイワシだけは手に入れて帰宅致しました。
期待致しておりました開いたイワシが売っておりませんでしたので、今週は久しぶりにお酢煮を拵えてみましたよ。

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最近はイワシや鯵で南蛮漬けばかり拵えておりました。
圧力鍋で作るイワシのお酢煮には生姜をたっぷり。
日ごとに味がなじむイワシに朝食時のほんの束の間、きっと主人の気持ちも和むはず。




私はと言えば、先程実家の母親に誘われて畑に行ってきました。
じゃが芋の収穫、ズッキーニの収穫、そして見事に全て発芽した落花生を愛でて参りました。

ちょうど居合わせた畑のエキスパート、母親のボーイフレンドに備中の使い方をご伝授頂き疲れ果てております。
ほんのひと畝、じゃが芋収穫後の土ならしを教わっただけなのに親指にはマメが。
あと2時間もしたら、この陽気で土の湿気がすっかり乾いたじゃが芋を回収して参ります。
明日からは収穫したばかりのじゃが芋料理を堪能出来ることでしょう。
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posted by しんさん at 14:33 | Comment(0) | プロテインラボ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする