2019年05月21日

モチモチ食感 〜 葛ヨーグルト

今朝は何だか体が重くて起きられませんでした。
はい、飲み過ぎによる食べ過ぎ、情けないほど分かりやすい暴飲暴食が全ての原因です。
いつもアラームなしですっくと起きるところを、今朝は主人より遅い5時30分にヨレヨレと起床。
今日は1日、主人には申し訳ないけれど何も作りたくない、何も食べたくない、そうだ断食しましょう。

ですが実際にはそういう訳にも参りませんもの。
そうだ、酸味の効いたカロリーのうんと低そうな・・・それでいてささっと簡単に出来る・・・

葛ヨーグルトとでも申しましょうか。
吉野の本葛粉とヨーグルトを合わせた、もっちり食感の葛餅風デザートです。

葛餅にはお砂糖を使用しておりません。
代わりに、今シーズン初収穫のルバーブで拵えた自家製ルバーブジャムをたっぷり添えました。
地味な色合いのルバーブジャムにイチゴがよく映えます。
色合いだけでなく、風味も相性の良いルバーブジャムとイチゴ。

我が家のジャムはお砂糖を相当控えてあります。
そうは言っても甘味が物足りない、そんな時はデーツシロップをたっぷり添えて召し上がれ。

245tのメイソンジャーならイチゴもたっぷり詰め込めますもの。
量もぴったり、持ち運びもしやすいこのサイズのメイソンジャー。
冷たいデザートが嬉しいこれからの季節もきっと大活躍してくれることでしょう。
ますます手放せません。

一切の家事を放棄しようと試みたそんな朝でも楽々な葛ヨーグルト。
本当にとっても簡単ですよ。





葛粉でかためたヨーグルト、プリンやゼリーより断然 “もっちり” した食感が魅力です。
前述の通りお砂糖を一切使っておりません。
私はデーツシロップを添えましたが、お好みでジャムや蜂蜜を添えて召し上がれ。
以下の分量でちょっと多めのふたり分といったところでしょうか。
  1. ヨーグルトは200g。
    週末に1週間分のヨーグルトをヨーグルトメーカーで準備しておくのですが、真っ白まっさらなヨーグルトに初めてスプーンを入れる瞬間は毎度何だかワクワクします。

    吉野の本葛粉 15gを小鍋で合わせましょう。
    葛粉はかたまりは大きいのですが、意外と溶けやすい食材です。
    2〜3分おいてからスパチュラで混ぜれば、全体が艶っぽくなって葛粉も溶けますよ。

  2. 葛粉がしっかり溶けたら中〜弱火にかけ、丁寧に混ぜながら加熱します。
    とろみがつくまでほんの数分、滑らかに捏ね混ぜましょう。

  3. さっとお水で湿らせた容器に素早く分け入れます。
    粗熱が取れたら冷蔵庫に移し、しっかりと冷やしましょう。






ルバーブジャムは昨日拵えました。
すぐにやわらかくなるルバーブ、ジャムも簡単に出来ますよ。
お砂糖の量は神経質にならず、味をみて酸味が際立っていれば足す、これでへっちゃら。
主人が大好きなルバーブジャムですもの、保存するまでもなくすぐなくなってしまいますからね。
  1. ルバーブは綺麗に洗い、2〜3cm長さに切って小鍋に移します。
    生砂糖を適量ふりかけてひと晩おきましょう。

    ひと晩おいた状態が下の画像。
    ざっと全体を混ぜ、お鍋の蓋をして中〜弱火にかけましょう。
    底からふつふつと水気が上がってきます。

  2. 蓋をして時々混ぜながら更に水気が上がるのを待ちます。
    全体が煮崩れる程にやわらかくなったら、火傷しないよう気をつけながら味見をしましょう。

    ここで生砂糖を適量追加します。
    スパイスはお好みで。
    カルダモンとラベンダーを加えてみました。

  3. しばらく煮て全体がとろりとなれば出来上がり。
    ルバーブってね、実はとっても強い植物なので株分けも簡単、どんどん増えますよ。






葛ヨーグルトの仕上げにかかりましょう。
  • 冷えてプルンとかたまった葛ヨーグルトの上に刻んだイチゴを散らしましょう。

    イチゴの上にルバーブジャムをたっぷり、その上には縦2等分したイチゴをたっぷり。
    お好みでデーツシロップ、蜂蜜、メープルシロップ等を添えて召し上がれ。











昨日ひと晩で驚くほど体重が増加してしまいました。
体も浮腫んでいます。
何しろ、今日は朝もお昼も、場合によっては夜も食事は要らないと思っていた程ですから。

ですが食べなきゃ体もへそを曲げますからね。
こんな時はおから。
おからをたっぷり使った、ひじきもたっぷり使った、多分体重にダメージはないであろうサラダなど。

我が家はマヨネーズを常備しておりません。
いえ、ここ数年買ったこともありません。
胡麻油をチロリと効かせたあっさりとしたおからのサラダ、うん、これは私の好きな味です。





  1. おからは小分けにして常時冷凍保存してあります。
    ビニール袋の口を開け、凍ったまま2〜3分レンジ加熱しましょう。
    解凍と乾煎りの同時進行といったところです。

  2. 香酢
    胡麻油
    蜂蜜
    オイスターソース
    お醤油
    お塩

    これらを大きめのボールに合わせ、とろりとするま泡だて器でしっかりと混ぜ合わせましょう。
    香酢が分量的にはいちばん多め。

    水気のある野菜からここに加えて和えていきます。
    先ずはざく切りトマト、セロリ、刻んだ新玉ねぎといったところから。

  3. 胡桃は予熱なしのオーブン160℃で10分ローストして冷ましておきます。
    乾燥ひじきはお水で戻し、熱湯でさっと湯掻いて水を切っておきます。
    シイタケは軸を上にしてオーブントースターで焼き、冷めたらざっと裂いておきます。

    鶏ささ身は茹で鶏にしてあります。
    ざっくり裂いておきましょう。

    エノキはほぐして平ざるに並べ、1日外で干した後で低温のオーブンでカリッと乾かします。
    余熱なしで110℃で10分、これでフライパンで乾煎りしたようにカリッと乾きます。
    ハサミで食べやすい長さに切っておきます。

  4. 2と3を合わせて和えたところに、1のおからを加えて和えましょう。
    パサつくようならば、茹で鶏の煮汁を加えて調節します。











そして朝食。
この頃になると幾分体調も復活してお腹もややすき始めます。
全く以っていつもの朝食、強いて言えばやや鶏粥の量が控えてなくらいかしら。

大きめ乱切り胡麻油で炒めた茄子のお味噌汁はやっぱり今朝も美味しかった。






  • 週末イワシが手に入らず、夏野菜を甘酢と合わせた南蛮漬けの素だけ準備してありました。
    昨日買い物に行きましたが、やはりイワシは店頭に見当たらず。
    ならばと見切り価格になっておりました鯵を調達してきましたよ。

    昨日、お猪口片手に米粉をつけてかりっとソテーしました。
    準備済みの南蛮漬けの素を上に注げば、今週朝食用の南蛮漬けの出来上がり。
    イワシより肉厚な鯵は主人にも大好評でした。






お天気があれよあれよと回復したので、先程大急ぎでシーツその他を洗って干しました。
乾燥器に入っている分はもう仕上がりましたし、ベランダ部隊もそろそろ乾いている頃合いです。
週末に着た着物も今日は片付けられそう。

さ、お片付けをしながらストレッチ。
今のうちに体重対策をしておけば週末はしっかり飲めるはず。

posted by しんさん at 14:33 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする