2019年03月11日

切り餅の生チョコ風

今日のこの画像を見て、 『ん?アレアレッ?』 ・・・ 主人はそう思っていることでしょう。
そして自分のお弁当と画像を見比べていることでしょう。

今週は冷凍庫のちまちまとした中途半端な食材をお片付けすべく、そうね、 適当なお題をつけるならば 『アサートデザート』 とでも申しましょうか、そんな感じでスタート。
以前拵えて冷凍保存しておいた数点を利用した “ちまちま小さなデザート3種” です。

いちばん左は、以前焼いたココア風味の全粒粉食パン (☆彡)
スライスして3枚ずつに分けて冷凍保存してあったのですが、この日のマシュマロサンド (☆彡)に使用した後、1枚だけが中途半端に冷凍保存してありました。
なのでマシュマロとチョコを添えてスモア風に。

そしてガラスの容器に入ったのは、簡略版の白玉ぜんざい。
以前デーツシロップを拵えた際、デーツの搾りかすを小豆餡に混ぜ込みました ⇒ ☆彡
悲しい程の貧乏性。
冷凍しておいた小豆餡と、同じく冷凍しておいた豆腐白玉 2種 (☆彡 ☆彡) を合わせた白玉ぜんざい。
冷凍してあった柿チップ (画像はありませんが・・・☆彡) も添えてみましたよ。

そして3種のうちの最後、手前の生チョコ風のデザート。
これは冷凍してあった切り餅を使った生チョコ風。
常温に戻してから口に入れると、その食感はまるでマシュマロです。
甘さをぐっと抑えた大人の生チョコ風・・・材料は切り餅ですけどね。






白玉ぜんざいは、冷凍してあった食材を冷蔵庫に移して自然解凍した後盛り付けるだけ。
全粒粉ココア食パンのスモア風も手順というほどのものでもないのですが備忘録。
  • ココア食パンを適当に切り分けてオーブンシートの上に並べます。
    マシュマロをその上に並べ、予熱なしのオーブン 170℃で10分間。

    うっすらとマシュマロが色付いたところでチョコレート (カカオ分55%のVALRHONA エクアトリアール ノワールを使用致しました) をのせ、オーブンの余熱で溶かします。
    冷凍してあるザクロを散らして出来上がり。






思いの外上出来だったのが、切り餅を使った生チョコ風。
今まで拵えた切り餅スイーツシリーズの中、群を抜いて簡単なのではないかしら。
  1. 冷凍してあった切り餅 1切れ (60g) は自然解凍し、刻んで耐熱性ボールに移します。
    牛乳 30gを加え、ふんわりラップをして600Wの電子レンジで1分30秒。
    お餅が膨らむので大き目のボールを使うのがポイント。
  2. 一旦電子レンジ庫内から出し、てんさい糖 10gを加えて滑らかに練り混ぜましょう。

  3. ビターチョコレート 60g (ヴァンホーテンのNEWダークチョコレート 54%を使いました) ・ 牛乳 10gを加え、もういちどふんわりとラップをして50秒レンジ加熱しましょう。
    これを滑らかに練り混ぜ、オーブンシートを敷いたバッドに流します。

    形を整えて冷凍庫へ。
    程よく凍るまで待ち、包丁で切り分けます。
  4. お砂糖の入っていないバンホーテン ピュアココアをビニール袋に多めに入れ、3を加えてまぶします。
    はい、出来上がり。











そして簡単過ぎたのでしょうか、この切り餅生チョコレート。
主人のお弁当に入れるのをすっかり忘れてしまいました。

今日主人が帰宅したら、常温に戻したお口の中でトロリととろける切り餅生チョコで仕事の疲れを癒して差し上げたいと存じます。





  • ちなみの本日のお弁当はおから寿司。
    甘酢漬け人参とホウレン草のお浸し、そして蕪の千枚漬けは手まり寿司風に。

    畑の分葱をごっそり抜いて参りましたので、大好きな分葱料理 “ホタルイカと分葱の酢味噌和え” たっぷり拵えました。
    おから寿司を軍艦巻き風にして、分葱とホタルイカをたっぷり盛りましょう。











お餅は2個ずつラップに包んで冷凍してあります。
生チョコ風に使った残りのお餅 1個で朝の主食、ぜんざいを。

もちろん白玉ぜんざいと兼用です。
甘味はデーツシロップとみりんで追加しました。
穏やかな甘みが上白糖とはくっきりはっきり異なります。

今日は日中お出掛け致しておりましたので、あっという間に夕方になってしまいました。
主人が飲む気満々で待機しております。
今日は飲まないって約束していたと思うのだけど・・・





ま、良いか。
分葱とホタルイカで日本酒ね、そのつもりね、主人。

posted by しんさん at 17:40 | Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする