2019年03月07日

お豆腐と乾パンのブラウニー風ケーキ

乾パン、好きなんです。
主人は隣で怪訝な顔をしますが、お猪口やワイングラス片手に乾パンポリポリなんていつものこと。

ホイっとお口に放り込めるサイズと言い、時々フワッと香る黒胡麻の風味と言い、何ならワンショットグラス片手に乾パンでもイケるくらい。
なので乾パンは災害対策でなく入れ替え入れ替え常備してあります。

随分と前に開封した乾パンが今朝は気になりました。
フードプロセッサーで乾パンを粉砕し、ブラウニー風チョコレートケーキの土台に有効利用。

でもそれでは普通ですものね。
もう少し遊び心を盛り上げて、ブラウニー風生地には木綿豆腐をたっぷりと使ってみましたよ。
乾パンの土台、お豆腐生地のブラウニーです。

残っていた乾パンが想っていたより少量でしたので、バナナチップでカサ増ししてみました。
乾パン、バナナチップ、そして自家製のピーナッツバターを合わせた台の上に、マシュマロと胡桃を混ぜ込んだチョコレート風味のお豆腐生地を流して焼きました。

台に使用したバターを控え過ぎたのか、ホロホロと崩れやすい頼りない台になってしまいました。
ですがそこはいつものご愛敬。

乾パンを敷き詰めた上には、木綿豆腐をたっぷり使ったブラウニー風チョコレートケーキ。
うん、乾パンは今後も常備することでしょうし、お豆腐も大抵冷蔵庫に入っております。
フードプロセッサーでちょちょいのちょいですし、所々改善すれば定番になりそうな一品です。





以下の分量で野田琺瑯のホワイトシリーズ、レクタングル深型のLサイズひとつ分です。



  • チョコレート (ヴァンホーテン NEWダークチョコレート 54%を使いました) 80g
    無塩タイプの醗酵バター 10g

    をボールに合わせて湯せんし、溶かして滑らかに混ぜておきます。
    今後の為に、ここは醗酵バターでなく牛乳や生クリームの方が良かったかと存じます。
  • 上記とは別に、無塩タイプの醗酵バター 20g・自家製ピーナッツバター (☆彡) 20gを湯せんし、混ぜ合わせておきましょう。
    ここも改善ポイント、バターの量を少し増加した方が良さそうです。
  • 卵 1個は室温に戻しておきましょう。




先ずは乾パンを粉砕して容器に敷き詰めます。
  1. 乾パンは45g。
    バナナチップ 30gと合わせ、フードプロセッサーで粉砕しましょう。
    この袋タイプのサンリツの乾パンを常備してあります。

    ピーナッツバターと合わせておいた溶かしバターに加えてなじませます。

  2. オーブンシートを敷いた容器に移し、均一に敷き詰めましょう。
    しっかりと押しかためます。
    同シリーズの野田琺瑯の容器を使って押しかためると、隅まできっちり均一簡単です。




お豆腐生地を流して焼きます。
  1. 木綿豆腐は軽くふる程度に水を切って250g強。
    ザルにあげてしばらくおき、自然に水切りをしてからフードプロセッサーへ。

    滑らかに攪拌したところに、バターと合わせておいた溶かしチョコレート・室温に戻して溶きほぐした卵・デーツシロップ 大さじ1・ウィスキー 小さじ1/2加えます。
    滑らかに攪拌してボールに移しましょう。

  2. 粉類は予め合わせておきます。

    全粒粉薄力粉 30g
    ココアパウダー (無糖のバンホーテンを使用しました) 20g
    コーンスターチ 10g
    ざっくり砕いた胡桃30g
    小ぶりなマシュマロ 15g

    以上をビニール袋に合わせ、口をしっかり持ってふり混ぜておきます。
    これを1のボールに加えてスパチュラで混ぜ込み、容器に流して平らにならします。

    チョコレートをバターと合わせたものだから、生地が相当かためです。
    やはりチョコレートは牛乳、もしくは生クリームと合わせるべきでした。

  3. 容器の底を数回打ちつけて空気抜きをし、200℃に予熱したオーブンへ。
    設定温度を180℃にして焼くこと30分。

    マシュマロが溶けて出来た表面の穴ぼこに、更にマシュマロを押し込みます。
    余熱が残るオーブン庫内にしばらく放置し、マシュマロが程よく溶けたら容器のまま粗熱をとりましょう。

    完全に冷めたら容器から出して切り分けます。

    台がホロホロなので、パンナイフより断然包丁を使うのが賢明。
    改善点と言いながら、次回は今日のことなどすっかり忘れてイチから挑むのでしょう。











開封した牛乳が半分以上残っております。
週末、主人がどうしてもグラタンを食べたいと言ったのが原因ね。

そんな牛乳をたっぷり使って、今日はそうね、ちょっと冒険しておからを炊いてみましょうか。
牛乳で炊いたおからをお弁当のお菜と致しましょう。

おからに牛乳?その上ひじき?
主人への意地悪でもなく、意外とこれが美味しいの。





  1. おからは乾煎りして別皿に取り出しておきましょう。
  2. 空いたお鍋に極少量の胡麻油をたらし、たっぷりのみじん切り生姜・適当に刻んだベーコンを加えてじっくりと炒め合わせます。
    ベーコンの脂があるので胡麻油は極控えめに。
  3. 玉ねぎはみじん切り、ルッコラの軸部分は小口切りにして加えます。
    ひじきはお水で戻し、シイタケの軸の部分は裂いてカサ部分は細切りにして。
    だし醤油、お酒、みりんで味付けをして炒りつけましょう。
  4. 牛乳を注ぎ、おからを加えます。
    ぽってりと水気を程よくとばしたところで火を止め、ざく切りにしたルッコラの葉を加えてなじませます。

    すり胡麻をたっぷり加えて出来上がり。











今朝の主食は釜たまうどんの応用版。
釜たまうどんに鶏ささ身の茹で鶏とあおさをトッピング。
仕上げに熱々のチキンスープをちろりと回しかけました。

何となくわかります。
主人はいつもの釜たまうどんの方が好きだってこと。
ひと口めでわかります。
解りやすい人ですから。





今朝も主人が淹れてくれる柳桜園のほうじ茶が美味しゅうございました。

posted by しんさん at 14:07 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする