2018年11月21日

煎り大豆と柿のトースト

何しろ柿の在庫が豊富です。
主人が私を喜ばせようと、そしてちょっぴり驚かせようと、予告なしで買ってきた柿が30個ですから。

お水で湿らせたキッチンペーパーを柿のヘタに被せ、ひとつひとつラップでぴっちり包んでワインセラーの中に保存してあります。
おかげで場所を奪われたワインたちが寝室にその居場所を移され、ついワインの頻度が上昇気味。
主人の体重も増加傾向なので気をつけないと、ね。

今日のお弁当はそんな柿をたっぷり使ったトーストです。

極少量残っていた煎り大豆をペースト状にして、パンドカンパーニュの上にたっぷりと。
ピーナッツバターならぬ煎り大豆バターといったところでしょうか。

あら?
ってことはきな粉ペースト?

いずれにしよ、残っていた煎り大豆の量が極僅かでしたので胡桃でカサ増しを図りました。
これがなかなかよい感じのペーストに仕上がって、柿との相性もばっちりです。
少々の焦げなど気にならないほどにね。

柿と煎り大豆バターの田舎パントースト。
とっても簡単でとっても美味しいの。
煎り大豆バター、なかなか優れものですよ。





  1. 先ずは煎り大豆バターから。

    煎り大豆はこの時のお弁当用に拵えたもの (2018年11月05日 ☆彡)が極少量残っておりましたのでそれを有効利用。

    ミルサーで粉砕してからフードプロセッサーに移し、ローストした胡桃・無塩タイプの醗酵バター・蜂蜜を加えてペースト状にしました。
    胡桃は160℃のオーブンで予熱せずに10分焼いてから加えます。

    厚さ1cm強に切ったパンドカンパーニュに満遍なくぬりましょう。
    パンドカンパーニュは “ブランジェリー ぱぴ・ぱん” さんのもの。
    一時主人が気に入ってよく買ってきてくれましたからね。

  2. 柿を薄いくし形に切り、パンの上に並べます。
    アルミホイルでお皿を作ってパンを乗せ、メープルシロップをちろりと回しかけましょう。
    シナモンパウダーをふり、ナツメグをすりおろします。

    オーブントースターで焼けば出来上がり。
    ・・・ちょっと焦げてしまいましたけどね。
    柿はしんなりして良い感じです。

    うん、柿と煎り大豆バターとシナモン・ナツメグ、この組み合わせは大有りです。











フードプロセッサーを出したついでにと、今朝は少々お寝坊したにも関わらずタルト生地を仕込みました。
なので卵白が1個分残ってしまいました。

その卵白を有効利用したお菜・・・いえいえ、卵白だけでなくパンドカンパーニュの切れ端のお片付けも兼ねてしまいましょう。
卵白とパンドカンパーニュのお片付けハンバーグです。






  1. パンドカンパーニュの切れ端は適当にちぎり、豆乳でふやかしておきます。
  2. 玉ねぎ・人参・生姜をフードプロセッサーに合わせて細かく刻みましょう。
    ここに1のパンドカンパーニュ・市販の蒸し大豆・椎茸を加えてお塩をちろり。
    卵白も加えてざっと回転させればハンバーグ生地の出来上がり。

  3. 空気を抜きながら成形し、胡麻油を薄くひいたフライパンで両面こんがりと焼きます。
    マイタケをほぐして散らし、合わせ出汁・お醤油・みりん・オイスターソースをよく混ぜ合わせて鍋肌から加えて少し煮詰めながら全体にからめましょう。

    生の状態ではとてもモロい生地ですが、表面を焼きかためるとしっかり崩れにくくなります。
    胡麻をたっぷりひねって出来上がり。











パンドカンパーニュと卵白のお肉なしお片付けハンバーグは朝食にも。
お肉を食べなさいと常に主人からご指摘を受けておりますが、今朝のこのハンバーグには何故だかお肉が入っていると主人も勘違いしたようです。
何故だろ?

今朝の主食はとろろ蕎麦。

お味噌汁の金時人参が色鮮やか。
不器量な金時人参が農協朝市で安く売っていたので迷わずカゴに収めました。
りんごのタルトタタンは主人と半分こです。





今週のお弁当は明日でおしまいなのですね。
うっかりしていて金曜日の勤労感謝の日のことをすっかり忘れておりました。
お弁当プランを早速立て直さないと。

posted by しんさん at 13:58 | Comment(0) | お弁当日記 〜 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする