2018年11月19日

タルトタタン 2018 焼き納め 〜 おひとりさまver.

例年通り、今年も主人が信州から取り寄せた名月りんごでタルトタタンを焼きました ⇒ ☆彡
今まで楽をして冷凍パイシートを使うのが常でしたが、今年は全粒粉を使った手作りタルト生地で。
素朴な全粒粉生地の評判は主人には今一歩、ですが私は気に入ったので今後はこれで。

先週末、今シーズン二度目のタルトタタンを焼きましたよ。
おそらく今年のタルトタタン焼き納め、最後のタルトタタンでしょう。
今回はマフィン型を使った小さなタルトタタン、おひとりさまタルトタタンです。

金曜日、マンションは浄化槽清掃の為に1日断水とのこと。
ならばと久しぶりに美容院の予約を致しました。

長いお付き合いの美容師 たまチャン、髪のお手入れをしてもらいながらのつまみ食いはいつものこと。
どうも最近体調が芳しくなく痩せっぽっちなたまチャンに、りんごたっぷりのタルトタタン。
ランチ代わりに一緒につまもうと、持ち運びしやすいマフィン型で焼いてみましたよ。





今回もたっぷり6個分の名月りんごを使って焼きました。
いつもより濃い色になるまでしっかりとカラメリゼしてからりんごを煮たのですが、理想のタルトタタンにはまだまだな色合い。
いつになったら到達するのやら、憧れのしっかりカラメリゼされた琥珀のようなタルトタタン。





  • 基本的な材料・手順は前回と同じ ⇒ 2018年11月08日

    てんさい糖 60gとお水 大さじ1を合わせたら、今回は濃いめに色付くまでじっと耐えから醗酵バターを合わせてみました。

    りんごをからめたらてんさい糖 60gを追加し、オーブンシートで落し蓋をして弱火で煮ます。
    縦に整列したりんごの愛らしさ。
    40分ほどしたら上下を返し、全体がムラなく色付くようにしましょう。

    今回はいつもより10分弱長く弱火で煮ました。
    今までのなかでいちばんの出来じゃないかしら。






  • タルト生地は既に準備して冷蔵庫に冷やしておきました。
    フードプロセッサーを使うので、何かの片手間に仕込んでおける手軽さが何より。

    ラップで挟んでめん棒で薄くのばし、マフィン型に合った瓶の蓋で抜いて冷やしておきます。
    オーブンシートをお水で湿らせてマフィン型に敷き込み、りんごをしっかり押し込みましょう。

    りんごが冷えたらタルト生地で蓋をし、包丁で切り込みを入れながらりんごと密着させましょう。
    いつもは200℃で30分ですが、サイズがサイズなので今回は180℃で40分。






派手にカラメルが流れ出ましたが、それも想定の範囲内。
冷めたら冷蔵庫でひと晩寝かせて出来上がりです。

タルトタタン 2018の焼き納めです。

ひと箱あったりんごもこれで残り2個。
ちょっと寂しさを感じておりましたところ、主人が今度は柿を抱えて帰宅しました。





今年の夏お世話になった葡萄園、今は柿の出荷時期だそうです。
樹齢100年の柿の木を誇るこちらで、主人が柿を30個ほど買って帰宅しました。

『ちょうど仕事であっちの方に寄ったんだ、どぅみぃ (私のことです)を驚かそうと思って、ね。』
はい、お望み通りびっくりしてちょっとだけ呆れました。





今、野菜室もワインセラーも柿が占領しております。
タルトタタン 2018、今年の名月も筋肉質で甘い良いりんごでした。

posted by しんさん at 13:34 | Comment(2) | たまぁ〜に作る凝ったお料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする