2018年10月12日

デーツ・胡桃・ブルーチーズのひと口パイ

お楽しみの金曜日。
ぐずついていたお天気も回復し、少々風は強めではありますが今日は気持ちの良い青空です。
晴天の金曜日というのは気持ちの良いもので心も踊ります。

さて。
最近気に入って毎朝のヨーグルトにひとつ必ず添えているのがデーツ。
今夜はワインの予定ですし、ワインのお供にもなりそうなこんなひと口パイを拵えてみましたよ。

デーツ、胡桃、ブルーチーズ、相性良しを小さなひと口パイにまとめてみました。
パイ生地をクルクルっと両端から巻いて成形するパルミエ風のパイです。

それぞれの存在感を残すよう大きめに刻んだ3者を冷凍パイシートの上に散らし、クルクルっと巻いたら切って焼くだけ、とっても簡単。

もちろん残った分は今宵のワインと合わせますよ。





朝から暑かった真夏く比べると、随分冷凍パイシートも扱いやすい気温になりました。
常備してありますベラミーズの冷凍パイシート、横恋慕することなく溺愛中です。
  1. デーツと胡桃は粗めに刻んでおきます。
    ブルーチーズはフォーク等でざっくり崩しておきましょう。

    ブルーチーズの半量強をトッピング用に残し、3つを合わせておきます。

  2. ラップを大きめにカットし、扱いやすい状態に戻した冷凍パイシートをひろげます。
    包丁で中央に浅く線を入れて目印にし、その周辺を空けて1を均一に散らしましょう。

    両端から生地をきっちりと巻き、中央で合わせます。
    ・・・少々いびつでも気にしません。
    形を整えながらラップでぴっちりと包み、冷蔵庫で30分以上冷やしましょう。
    残しておいたブルーチーズも一緒に冷やしておきます。

  3. よく冷えた生地を1cm強の幅に切り分けます。
    オーブンシートを敷いた天板の上に間をあけて並べ、残しておいたブルーチーズをトッピングしましょう。

    200℃に予熱したオーブンに移し、設定温度を180℃にして焼くこと15〜18分。

    網の上に並べて冷ませば出来上がり。

    程よく残したブルーチーズの存在感。
    あまりチーズが得意でない主人でもこれなら抵抗なく食べられるでしょ。











今週も常備菜や作り置き料理のお世話になりました。
金曜日ですのでお片付けも兼ねてお弁当のお菜を拵えます。
色々な常備菜をすりおろした蓮根でまとめ、トマトソースで煮込んでみました。
赤一色の潔いお菜です。






  1. 蒸し大豆 (市販品です) はフォークでざっくりとつぶします。

    ここにみじん切り玉ねぎ、面取り人参の切れっ端 (みじん切りに) を加えましょう。
    更に保存用に拵えたなまり節のオリーブオイル漬け (☆彡) をほぐして加え、マッシュルームのオリーブオイル漬け (☆彡) も加えます。

    底には卵も1個潜んでおります。

  2. 更に蓮根をすりおろして加え、お好みのシーズニングスパイスで軽く味付けをします。

    蓮根生地の空気を抜きながらお団子状にまとめ、極薄くオリーブオイルをすり込んだフライパンに並べましょう。
    面取りして軽くレンジ加熱しておいた人参も彩りに。

    蓋をしてしばらく蒸し焼きにし、蓮根のお団子に火が通って表面が落ち着いたところでトマトピュレを加えます。
    同時に合わせ調味料に漬け込んでおいたひよこ豆も加えます。
    作り置き料理として楽しんだひよこ豆も漬け汁ごとお片付け。

  3. つなぎに粉を使っていない崩れやすいお団子なので、あまりいじらないように。
    ここからは蓋をせず、時々煮汁をそっとお団子に回しかけながら煮汁を煮詰めて出来上がり。











朝食の主食は栗ご飯です。
実家の母が炊き立ての栗ご飯を届けてくれましたよ。
ホクホクの栗に混じって銀杏も。

近頃母は、何かしら拵えては大きなお弁当箱に詰めて兄弟と持ち寄りランチを楽しんでおります。
楽しそうで何より。





さ、今日はお天気も良いことですし、ちょっと今から耳鼻咽喉科へ。
運動がてら早歩きで行って参ります。
金曜日ですもの、今宵はワインですもの。
近頃主人のことを笑えない増加気味の体重対策に、一生懸命歩いて往復致します。

そして今宵は・・・
ブルーチーズも少し残っていることですし、ニョッキも良いわね。
りんごとブルーチーズのニョッキ、あぁ、ますます心が躍ります。

posted by しんさん at 12:35 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする