2018年08月31日

アボカドとかんぴょうの太巻き寿司

久しぶりに巻いてみました。
今日のお弁当は久しぶりの太巻き寿司です。

我が家の冷蔵庫にはアボカドが常備してあります。
日持ちしなさそうなイメージもあるアボカドですが、いえいえそんなことはありません。

ひとつひとつラップに包んでビニール袋にまとめて野菜室に入れておけば、追熟もせず抜群に日持ちする優秀な食材です。
青いものなら、食べる1日2日前にラップをとって室温においておけば追熟が進みます。

今日のアボカドはちょっと食べ頃を見誤りましたけどね。
実がかたくて皮もむけないくらいでしたので、オーブントースターで少し焼いてから使いました。
塩漬けにした赤紫蘇、卵焼き、そして甘辛く煮た干しシイタケとかんぴょうをアボカドと一緒に巻きます。

色合い的にパステルカラー寄りでボヤっとした印象になってしまいましたね。
緑黄色野菜のはっきりした色合いが1色あると良かったかしら。

さ、今日は歯医者さんの定期健診の日です。
歯医者さんに行く日は、帰り道に西友さんに寄ってお買物をするのがいつものルーティーン。
西友さんのアボカド1個97円は魅力的ですものね。
また良さそうなアボカドをいくつかまとめ買いして、野菜室にストックしておかないと。





  1. かんぴょうは干しシイタケと一緒に甘辛く味付けをします。

    裏書き通り、お水でよく洗ってからお塩をしっかりと揉み込みます。
    お塩をお水で洗い流し、たっぷりの熱湯で10分間下茹でしましょう。
    下茹でをしたかんぴょうが少し透き通ってくるこの過程が大好き。

    戻した干しシイタケとお鍋に合わせ、シイタケの戻し汁+合わせ出汁・お酒・みりん・お醤油・お砂糖を加えます。
    キッチンペーパーで落し蓋をし、煮汁がなくなるまで弱火でことこと煮含めましょう。
    多めに煮て週末の日本酒のお供に。

  2. 押し麦入りのご飯を炊き、寿司酢 (☆彡) を混ぜ込んで海苔の上にひろげます。
    塩漬けにした赤紫蘇 (☆彡) を並べ、卵焼き・アボカド・かんぴょうと干しシイタケの甘辛煮をお行儀良く並べて一気に巻きましょう。

    巻きすの上から3ヵ所ほど輪ゴムで留めてしばらくおきます。

    ご飯と具がなじんだところで切り分けましょう。

    うん、地味な断面。











お菜は鯖缶のハンバーグ。
太巻き寿司の具にした卵焼き、溶き卵を少し拝借してハンバーグのつなぎに。
卵を焼いた後のフライパンも洗わずそのままハンバーグに移ります。
そんな流れもお料理には重要ですものね。






  1. 溶き卵にパン粉を合わせてふやかします。
    ここに鯖缶の実を崩し入れ、雑穀入りの蒸し大豆 (市販品です) ・刻みネギ・みじん切り玉ねぎ・お豆腐等々を加えましょう。
    甘辛く煮た干しシイタケも刻んで加えましょうか。

    味付けに使ったネギは、柚子胡椒を仕込んだ残りの柚子と赤味噌を合わせたもの。
    柚子の表皮以外、種もワタも全て合わせてフードプロセッサーで粉砕し、赤味噌とお砂糖でぽってりと練り上げたものです。
  2. 空気を抜きながら小判型にまとめ、胡麻油をひいたフライパンで両面こんがりと焼けば出来上がり。











朝食は素麺です。
昨日は炊き立てのご飯にたっぷり漬け汁ごと回しかけたキュウリの水キムチ (☆彡)
今朝は素麺ver.で。

水キムチの漬け汁にたっぷりの香酢と麺つゆを少々、冷水でしめた素麺にたっぷり回しかけます。
自家製の柚子胡椒醤油漬け実山椒を添えて召し上がれ。

今朝は主人の淹れてくれるほうじ茶はちょっとお休み。
昨日飲みそびれてしまった麦茶を朝食にお供と致しましょう。

我が家の麦茶、美味しいんです。
先日京都に行った際、一保堂に寄って昔ながらの麦の麦茶を買って参りました。
これがすっかり主人も私もお気に入り。
今後、夏は一保堂の麦茶と決めました。





さ、歯医者さんに行く準備をしましょうか。
帰りに西友さんに寄って、週末用の食材を調達致しましょう。
飲み介の週末、スタートです。

posted by しんさん at 13:47 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする