2018年08月21日

後発白内障のレーザー治療 〜 とりあえず一段落

2年と少し前、緑内障発作の回避として47歳で両目の白内障手術を受けました。
色々と悩んだ結果、選んだレンズは多焦点、いわゆる遠近両用の保険外タイプです。
手術後、スマホの画面も老眼鏡無しでは見辛かったのが改善されて快適に過ごしておりました。

やがて月日が流れて2年とちょっと、2018年の夏、視界が何やら白っぽいというか何というか・・・
より目をした後の視界、いや、クレンジングがまだちょっとまつ毛に残った状態の視界、そんなところでしょうか、兎に角視界が一気に不鮮明になり、これが噂に聞いた “後発白内障” かと眼科へ直行。

読みはぴしゃりと当り、散瞳検査の後そのままレーザー治療へと進みます。
レーザー治療を経て翌日、はい、ここからが今日のお話です。
先ずは右目だけのレーザー治療にも関わらず視界はすっきり、昨日までのボヤっとした視界は何だったのかというほど澄み渡っております。

心配していた飛蚊もなく治療後の検査も良好、後は来週左目のレーザー治療を待つばかり。
念のために請求額も備忘録しておくと、レーザー治療を含めた治療前の検査諸々の額が5,960円。
翌日、レーザー治療を施した右目の散瞳検査が1,180円。
後は1週間後の検査でとりあえず終了、これを×2といったところでしょうか。

今のところまだ散瞳検査の名残でレーザー治療を施した右目も若干ボヤっとしておりますが、間もなくそれも落ち着くことでしょう。
後発白内障の第一弾、右目に関しては先ずは一段落といったところです。










主人と私用に2台保有しておりました車を1台にした今。
いえいえ、たとえ未だに2台車を保持しておりましたとしても、散瞳検査後の車の運転はご法度。
出勤する主人にぐぐっと遠回りをしてもらい、眼科の前でおろしてもらいます。

なので眼科に行く日の朝は大忙し。
いつも主人が出掛ける時間より30分早い上、キッチンの片づけを終え、洗濯を終え、主人と一緒に家を出ます。





レーザー治療を含めた眼科通院の日は、出来るだけ簡略化したお弁当と朝食で済ませます。
本日のお弁当は昨日に続きサンドウィッチ。
冷凍してあった市販のイングリッシュマフィンを解凍し、マフィンサンドと致しましょう。

真っ赤なミニトマトは自家製ミニトマトをオーブンで乾燥させたもの。
まるでレーズンのような甘さです。

真っ赤なドライトマトが映えるグリーンはアボカドのスプレッド。
アボカドはレモン汁やお酢を使わずとも、玉ねぎと合わせることで変色防止になります。
お昼になっても、ミニトマトとアボカドのこの綺麗なコントラストは崩れません。

イングリッシュマフィンの表面には、フレッシュバジルをたっぷり混ぜ込んだ醗酵バターをたっぷりと。
ふわっとどこからともなくバジルの風味が鼻腔をくすぐります。

眼科通院の慌ただしい朝でもちょちょいと出来ちゃうマフィンサンド。
甘酢っぱい自家製ドライトマト、程よくお塩を効かせたアボカドスプレッドの可愛らしい色合いにも気分が和みます。

・・・クリアな視界って大切ですね。





  1. ミニトマトは予め準備しておきます。

    摘んだばかりのミニトマトを綺麗に洗い、水気をしっかり拭き取って網の上に。
    いつもならば横半分に切って並べるのですが、シーズンも後半になると半分に切るのもままならないほど小ぶりになってきますのでそのまま。

    110℃のオーブンで1時間〜1.5時間。
    輪切りにしたチビズッキーニも一緒に。
    ドライズッキーニもなかなか使い勝手良く重宝します。

  2. 洗ったバジルの水気をしっかりと拭き取り、フードプロセッサーで刻みましょう。
    予め少し室温に戻しておいた醗酵バターを加えて攪拌します。
    無塩バターですのでフルールドセルも足しましょう。

    少し多めに作っておき、冷蔵庫で保存します。
    日持ちは期待出来ませんが、すぐになくなってしまいそう。

    半分にざっくりと裂いてトーストしたイングリッシュマフィンの表面に満遍なくぬります。

  3. アボカドをフォークでざっくりとつぶし、みじん切り玉ねぎをたっぷり加えましょう。
    サワークリーム、フルールドセル、黒胡椒を加えて混ぜ、バジルバターをぬったイングリッシュマフィンの上にたっぷり盛ります。

  4. 漬け汁を絞ったザワークラウト (市販品) を上に盛り、ドライミニトマトをたっぷり散らします。

    イングリッシュマフィンでサンドして、はい、出来上がり。











バジルバターを使うだけにフードプロセッサーを使うのではあまりに非効率的。
もうひと働きしてもらいましょう。
フードプロセッサーを使って、簡単な高野豆腐の一品を。






マフィンサンドに合うかと聞かれれば・・・の和風味ですが、慌ただしい朝です。
細かいことは気にしません。
  1. お水に浸して戻した干しシイタケと昆布を合わせ、フードプロセッサーで刻みます。
    水気を切った鯖缶を加え、葛粉パウダーをつなぎによく混ぜましょう。
  2. 高野豆腐はぬるま湯に浸して戻し、両手に挟んで水気を絞ります。
    食べやすい大きさに切り、ポケット状に切り込みを入れて1を詰め込みましょう。
  3. 干しシイタケと昆布の戻し汁、お酒、みりん、白だし醤油を合わせて煮立て、切り込みを上にして高野豆腐を並べます。
    キッチンペーパーで落し蓋をし、10分ほど弱火で煮含めれば出来上がり。











さぁ、お弁当が出来たら速やかに朝食を済ませなければ。
だからと言って、せっかくの朝食を会話もなくかっ込むのは嫌、絶対にイヤ。
お喋りが始まるとお箸が止まってしまう主人にも困ったものですが、そこは程々に。

いくら慌ただしい朝でも、朝の小さな甘いお菓子はゆっくりといただきます。

主人が淹れてくれた土曜日限定の京都柳桜園茶舗のほうじ茶、毎朝微妙に風味が異なります。
今朝のお茶は、、、うん、最高得点をたたき出した昨日には劣りますがまずまずの風味。
京都俵屋さんの福俵とよく合います。





  • 緑が涼し気な夏野菜のお浸し、自家製のツルムラサキにオクラにモロヘイヤ。
    お行儀良く並んだその姿に毎朝ふっと気持ちがほころびます。






主人のピロリ菌除菌投薬を機に、1週間続いた禁酒も今日が最終日。

幾度となく主人から掟破りの誘惑を受けましたが、どうにか禁酒令を破ることなく1週間が経ちます。
あれだけ待ち望んでいたお酒解禁を明日に控えた今、何故かしら、すっかりお酒がなくても平気な自分がここにおります。

・・・ま、そうは言っても明日は飲むのでしょうけどね。
後発白内障の治療経過も良好、主人のピロリ菌撃退も無事最終日、めでたいことばかりです。

やっぱり飲むわね、間違いなく、明日の夜は。

posted by しんさん at 15:38 | Comment(0) | 白内障手術に伴う日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする