2018年08月09日

ほんのり赤味噌風味 〜 くるみ玄米ご飯

毎朝のスクワット、背伸びしてゆっくり呼吸しながらのつま先上下体操、そして二の腕体操。
回数は少なめですが、ここ数ヶ月毎日続けている朝のささやかな日課です。

それに加え、先日テレビで見た “ゼロトレ” とやらもヨガマットまで購入し今日からスタートしました。
小さな畳の間にヨガマットを敷いて寝起き5分のこの日課は時間差で主人も実践。
我が家の健康志向は益々の高まりを見せております。

ゼロトレをスタートした本日木曜日。
健康志向アピールという訳ではありませんが、今日は週にいちどの玄米の日と致しましょう。

玄米と相性の良い赤味噌を炊き込んだ玄米ご飯はこんがり色黒。
胡桃や干しエビも炊き込んだ風味豊かな玄米ご飯が炊き上がりましたよ。

お昼用にはこんがり焼きおにぎりに。
お醤油とみりんを炊き込んで焼いた玄米焼きおにぎり、このちょっと甘めが美味しいのです。

週にいちどの玄米食がすっかり定着した我が家。
ヨガマットが無駄にならないよう、ゼロトレも定着すると良いのだけれど。





・・・それにしても主人の体のかたさには・・・ごめん、つい吹きだしてしまいます。





煮込めば煮込むほど美味しくなる、そうとまでいう人がいる赤味噌。
そこは賛否両論ありましょうが、確かに玄米と一緒に炊き込むと風味がぐっと増します。
胡桃と赤味噌を炊き込んだ玄米ご飯、色合いは地味ですが美味しいのです。
  1. 玄米はそっと洗い、12時間以上たっぷりのお水に浸しておきましょう。
    ザルに移して水を切り、お鍋に移します。
    1合分の玄米は16cmのストウブにぴったりです。

    干しエビ・刻んだマイタケ・ざく切りにした胡桃・少量の赤味噌 ・更に少量のお塩
    以上を加え、1.5合分のお水を注いでひと混ぜしましょう。

  2. 蓋をして強火にかけ、煮立ったら弱火にして25分。
    しばらく蒸らし、ざっくりと全体を混ぜて出来上がり。

  3. お昼用の焼きおにぎりはちょっと甘めに。

    炊き上がった玄米ご飯に少量のお醤油とみりんを加え、胡麻をたっぷりとひねります。
    さっくりと混ぜ、ラップで丸めてしばらくおきます。
    形が落ち着いたところでそっとラップを外し、オーブントースターで焼けば出来上がり。











京都旅行以来、食材調達を致しておりません。
我が家に今ある食材は先日畑で収穫したズッキーニ、そしてピクルス等僅かばかりの保存食。
無理矢理感あふれる本日のお弁当。

・・・流石に今日はお買物に行ってこようかしら。





先日畑で収穫したジャンボズッキーニはピカタに。
  • 食べやすく切ったズッキーニに下味をつけ、パウダー状に粉砕した葛粉を薄くまぶします。
    卵・ごま油・極少量のお酢を合わせてよく混ぜ、ズッキーニを加えてからめましょう。
    両面焼いては残った卵液にからめて焼く、これを卵液がなくなるまで繰り返します。

    昨日のお弁当用に拵えた胸肉のローストチキンもピカタに。






畑に行く暇があるのなら、スーパーで食材調達した方が楽でしょう?
その通りなんですよね。










イワシのお酢煮はありませんが、お中元で頂いた干物セットが大活躍致しております。
今朝はアジの干物、あら?盛り付けって皮面が下だったかしら。

我が家の朝食に欠かせないもののひとつがほうじ茶。
先日の京都旅でお茶をいくつか調達して参りました。

お茶係の主人が “一保堂” と “柳桜園茶舗” を日替わりで淹れてくれます。
その上その日の気分によって蒸らし時間を多めにしたり茶葉を増やしたりと、色々加減してくれる主人のほうじ茶はすっかり我が家の味です。





私は柳桜園派なのですが、ふと気になって一保堂の麦茶を今回初めて買ってみました。
パック茶でなく昔ながらの麦々しい麦茶、うわぁ、これは美味しい。
朝淹れた麦茶が今冷蔵庫の中で冷えております。

間もなく主人が帰宅します。
麦茶を用意して仕事部屋を空けましょうね。

posted by しんさん at 13:44 | Comment(0) | 玄米ご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする