2018年08月31日

アボカドとかんぴょうの太巻き寿司

久しぶりに巻いてみました。
今日のお弁当は久しぶりの太巻き寿司です。

我が家の冷蔵庫にはアボカドが常備してあります。
日持ちしなさそうなイメージもあるアボカドですが、いえいえそんなことはありません。

ひとつひとつラップに包んでビニール袋にまとめて野菜室に入れておけば、追熟もせず抜群に日持ちする優秀な食材です。
青いものなら、食べる1日2日前にラップをとって室温においておけば追熟が進みます。

今日のアボカドはちょっと食べ頃を見誤りましたけどね。
実がかたくて皮もむけないくらいでしたので、オーブントースターで少し焼いてから使いました。
塩漬けにした赤紫蘇、卵焼き、そして甘辛く煮た干しシイタケとかんぴょうをアボカドと一緒に巻きます。

色合い的にパステルカラー寄りでボヤっとした印象になってしまいましたね。
緑黄色野菜のはっきりした色合いが1色あると良かったかしら。

さ、今日は歯医者さんの定期健診の日です。
歯医者さんに行く日は、帰り道に西友さんに寄ってお買物をするのがいつものルーティーン。
西友さんのアボカド1個97円は魅力的ですものね。
また良さそうなアボカドをいくつかまとめ買いして、野菜室にストックしておかないと。





  1. かんぴょうは干しシイタケと一緒に甘辛く味付けをします。

    裏書き通り、お水でよく洗ってからお塩をしっかりと揉み込みます。
    お塩をお水で洗い流し、たっぷりの熱湯で10分間下茹でしましょう。
    下茹でをしたかんぴょうが少し透き通ってくるこの過程が大好き。

    戻した干しシイタケとお鍋に合わせ、シイタケの戻し汁+合わせ出汁・お酒・みりん・お醤油・お砂糖を加えます。
    キッチンペーパーで落し蓋をし、煮汁がなくなるまで弱火でことこと煮含めましょう。
    多めに煮て週末の日本酒のお供に。

  2. 押し麦入りのご飯を炊き、寿司酢 (☆彡) を混ぜ込んで海苔の上にひろげます。
    塩漬けにした赤紫蘇 (☆彡) を並べ、卵焼き・アボカド・かんぴょうと干しシイタケの甘辛煮をお行儀良く並べて一気に巻きましょう。

    巻きすの上から3ヵ所ほど輪ゴムで留めてしばらくおきます。

    ご飯と具がなじんだところで切り分けましょう。

    うん、地味な断面。











お菜は鯖缶のハンバーグ。
太巻き寿司の具にした卵焼き、溶き卵を少し拝借してハンバーグのつなぎに。
卵を焼いた後のフライパンも洗わずそのままハンバーグに移ります。
そんな流れもお料理には重要ですものね。






  1. 溶き卵にパン粉を合わせてふやかします。
    ここに鯖缶の実を崩し入れ、雑穀入りの蒸し大豆 (市販品です) ・刻みネギ・みじん切り玉ねぎ・お豆腐等々を加えましょう。
    甘辛く煮た干しシイタケも刻んで加えましょうか。

    味付けに使ったネギは、柚子胡椒を仕込んだ残りの柚子と赤味噌を合わせたもの。
    柚子の表皮以外、種もワタも全て合わせてフードプロセッサーで粉砕し、赤味噌とお砂糖でぽってりと練り上げたものです。
  2. 空気を抜きながら小判型にまとめ、胡麻油をひいたフライパンで両面こんがりと焼けば出来上がり。











朝食は素麺です。
昨日は炊き立てのご飯にたっぷり漬け汁ごと回しかけたキュウリの水キムチ (☆彡)
今朝は素麺ver.で。

水キムチの漬け汁にたっぷりの香酢と麺つゆを少々、冷水でしめた素麺にたっぷり回しかけます。
自家製の柚子胡椒醤油漬け実山椒を添えて召し上がれ。

今朝は主人の淹れてくれるほうじ茶はちょっとお休み。
昨日飲みそびれてしまった麦茶を朝食にお供と致しましょう。

我が家の麦茶、美味しいんです。
先日京都に行った際、一保堂に寄って昔ながらの麦の麦茶を買って参りました。
これがすっかり主人も私もお気に入り。
今後、夏は一保堂の麦茶と決めました。





さ、歯医者さんに行く準備をしましょうか。
帰りに西友さんに寄って、週末用の食材を調達致しましょう。
飲み介の週末、スタートです。

posted by しんさん at 13:47 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

全粒粉100%のさつま芋パン 〜 メロンパンみたいなパンver.

定期購入致しております宅配野菜の中に、今週はさつま芋が入っておりました。
日中に秋を感じることは今のところあまりありませんが、明らかに食材は秋へと移行致しております。

さて、そんなさつま芋で今朝はパンを焼いてみました。
先日のメロンパンを意識したカボチャパンに続く第2弾、メロンパンを意識したさつま芋のパンです。

まぁ、なんて器量の悪いパンでしょう。

本当につくづく自分のセンスのなさを実感する瞬間です。
鮑のようにも見えるし、アメフラシのようでもあるし、とにかく成形にセンスがありません。

さつま芋を皮ごと生地に混ぜ込んだ全粒粉パンの上に、更にさつま芋をたっぷり混ぜ込んだクッキー生地をかぶせて焼き上げました。

器量はとてもとても威張れるものではありませんが、味は上々です。
蜂蜜の甘さも程よく、全粒粉 100%のパン生地はふっくらもっちり。
前日の夜に材料を合わせておき、冷蔵庫でひと晩ゆっくりと醗酵を促します。

夕食を拵える片手間に拵えた生地です。
ですのでそれはそれは雑ですが、まぁそれも我が家の味ということで。





つぶしたさつま芋が雑だったり、成形がお座なりだったり、改善点は盛りだくさんのさつま芋パン。
ですがそれも全て片手間で生地を仕込んだのが原因ですもの。
これから迎えるさつま芋のシーズンに向け、器量の良いさつま芋パンの為にもいつもの備忘録。
皮ごとさつま芋の全粒粉パン、以下の分量で器量の悪いさつま芋パン4つ分です





パン生地とクッキー生地の準備は前日の夜。
  1. 白湯 100t ・ 無塩タイプの醗酵バター 30g を合わせ、バターをしっかりと溶かします。
    これを人肌程度に冷まし、てんさい糖 大さじ2・インスタントドライイースト 小さじ1/2 を加えてしっかりと混ぜ合わせましょう。

    むくむくと醗酵するまで15分ほどおきます。

  2. さつま芋は小ぶりなものを1本。
    綺麗に洗って水気を拭き取り、両端・気になる黒ずみを切り落とした状態で200g強でした。

    皮ごと適当な輪切りにしてお水に晒し、やわらかくなるまで電子レンジで加熱しましょう。
    ザルにとって自然に水気をとばし、蜂蜜 30gを加えてバーミックスでピュレ状にします。

    ・・・水気が少なくてピュレになりませんでした。
    ここも改善点。
    牛乳を足して滑らかなさつま芋ピュレにするのも良いかもしれません。
    もちろんその際は他の水気を控えて、ね。
  3. 全粒粉強力粉 110g
    全粒粉薄力粉 30g
    オートミール 10g
    スキムミルク 10g
    お塩 小さじ1/8程度

    以上をビニール袋に合わせてよくふり混ぜ、先ずは1の半量を加えてよくなじませましょう。
    次いで2のさつま芋 100gを加えてなじませます。
    最後に残りの1を加えてざっくり捏ね、ビニール袋内の空気を抜きながら口をねじりましょう。

    端のほうで結んで口を閉じ、保存容器に入れて冷蔵庫へ。
    この状態でひと晩ゆっくりと生地の醗酵を促します。

  4. 残ったさつま芋でクッキー生地の準備をします。

    つぶしたさつま芋 100g強
    太白胡麻油 20g
    てんさい糖 10g

    以上をビニール袋に合わせ、よく揉んで滑らかになじませます。
    ここに全粒粉薄力粉 40gを加えてなじませましょう。
    棒状に形を整え、冷蔵庫でひと晩おきます。






今朝はここから。
  1. しっかりふくらんだ生地を室温に戻しておきましょう。

    軽く捏ね直して空気をぬき、形を整えて包丁で4等分します。
    断面を包み込むように丸めながら成形し、きつく絞ったぬれ布巾とラップをかぶせて室温に30分ほどおきましょう。

    さつま芋の形に・・・
    などと余計なことを思いつかず、素直にまん丸にした方が賢明だったかも。
  2. パン生地の醗酵を促している間にクッキー生地の準備を。
    よく冷えた状態で4等分し、手のひらに薄く太白胡麻油をぬって丸めておきます。
    出番まで冷蔵庫で冷やしておきましょう。

  3. 丸めたクッキー生地をラップで挟んで平らにのばし、ふっくらと醗酵したパン生地にそっとかぶせてなじませましょう。

    グラニュー糖をたっぷりとふり、端で所々に飾り穴を開けます。
    ・・・これも穴でなくてメロンパンのようなスジの方が綺麗だったかしら。

    220℃に予熱したオーブンに移し、設定温度を200℃にして焼くこと15〜18分。
    想定内の焼き上がりです。

    宅配野菜の中にまたさつま芋があったら、今度は是非もう少し器量の良いさつま芋パンを。
    まだまだこの “メロンパンみたいなパンシリーズ” は続きそうです。











木曜日ともなると、野菜室の食材が乏しくなってきます。
そんな時頼りになるのが、各種揃えております乾燥豆の類。
特にひよこ豆は使い勝手も良く、他の食材とも合わせやすいので欠かせません。

今日は小ぶりな玉ねぎやベーコンと合わせてスープ煮に。
多めに拵えておくと何かと重宝する定番の一品です。






  1. 厚切りベーコン・つぶしたニンニク・刻んだ唐辛子・オリーブオイル・乾燥ラベンダーを圧力鍋に合わせて炒め合わせます。
    乾燥ラベンダーは沢山入れると反って逆効果、ほんのひとつまみを何気なく効かせます。
  2. 面取りした人参・お尻部分に十文字の切れ目を入れた小ぶりな玉ねぎ・ひと晩たっぷりのお水に浸したひよこ豆をお鍋に加えましょう。

    ひよこ豆の戻し汁もここに加え、白ワインの代わりにノイリーを少々。
    種子島土産で頂いた顆粒の玉ねぎスープをひと袋お塩代わりに加え、10分弱加圧します。
  3. 圧が自然に抜けるのを待って蓋をあけ、少量のお塩・オイスターソースで味を調えれば出来上がり。

    トロトロの玉ねぎ、しっかり味がなじんだひよこ豆、旨味が抜けてしまっているであろうベーコンも本当に美味しい。











今年の夏はキュウリの水キムチ (☆彡) をよく仕込みました。
そして漬け汁ごと炊き立てご飯にたっぷりと回しかけ、ぶっかけご飯を沢山食べました。

醤油漬けにした実山椒と香酢をたっぷり添えるのがポイント。
今朝は今シーズン初の自家製柚子胡椒も添えて。
きっと水キムチのぶっかけご飯はこれが食べ納めでしょう。





朝の小さなおやつ。
今まで楽しんでおりました京都俵屋さんの福俵がおしまいになったので、今日からは蕎麦ぼうろ。
俵屋さん宿泊の際は必ず帰りに寄る大好きな河道屋さん。
こちらの蕎麦ぼうろがこれからしばらく朝のおやつとして登場します。

主人の淹れてくれるほうじ茶に合うんだな、これが。最高に。

そうそう、今年の夏は初めて挑戦したズッキーニが大豊作でした。
さっと胡麻油で炒めてお味噌汁の具にするのがズッキーニシーズン後半のお気に入り。
茄子のようにトロッとした食感が気に入っております。





そしてもうひとつ。
朝食ではないのですが、昨日の夕食にしたイワシの丸干しです。

サンマと見間違うかのような巨大なイワシの丸干し。

大きな袋に武器のように大きな冷凍イワシがガザっと入ってチルド便で配達されました。
ひとつひとつパックされたものが届くと思っておりました主人も私もただ唖然。
主人もシュンとしておりました。





が、試しに焼いてみたところその美味しさにふたり大興奮。
塩気も程よく本当に美味しい。
今年はサンマを食べなくても良いと思えるほどの美味しさ。

フライパンにちょっとお水で湿らせて揉んだオーブンシートを敷き、終始蓋をして中火で両面焼きます。
ガス台も汚れないし、ま、少々の匂いは・・・ね。





さ、リビングで待っている主人にデスクを譲りましょう。
明日はお待ちかねの金曜日ですよ。

posted by しんさん at 14:11 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月29日

皮ごとカボチャとドライトマトの全粒粉スコーン 〜 ベーキングパウダー不使用イーストver.

後発白内障の治療が一段落し、いつも通りの朝が戻ってきました。
出勤する主人と一緒に家を出て眼科に寄ってもらうには、いつもより1時間早く支度しなければいけません。
それもなかなか大変ですが、でもそれも回数限定のこと。
1時間早い慌ただしい朝を楽しめるくらいの深い懐を持ち合わせたいものです。

主人の出勤を見送る朝がこんなにゆったりしたものだと再確認しながら、今朝はスコーンを焼いてみました。

皮つきのカボチャをたっぷりと生地に混ぜ込み、ドライトマトを層にして生地に挟み込んでみました。
生地は全粒粉100%、ほんの少し粗挽きグラハム粉を混ぜ込んだざっくり色黒スコーンです。

目下のところ、我が家ではベーキングパウダーを常備致しておりません。
これといって特別な意識があるわけではないのですが、何となくベーキングパウダー無しでもいけるんじゃないかしら・・・そんな気分がずるずるっと続いているだけですけどね。

今回も出来ればベーキングパウダー無しのスコーンをと思ったのですが、それはなかなかハードルが高そうですので、インスタントドライイーストを使ってみました。

表面はザクッ、中はフカっ、うん、この食感はなかなかよろしい。
カボチャの甘みとドライトマトの甘酸っぱさも好相性で、私好みのスコーンが焼き上がりましたよ。





フードプロセッサーを使った簡単スコーンです。
カボチャは、皮つきのままくし形に切って冷凍保存してあったものを使いました。
以下の分量で全粒粉スコーン4つ分です。
  1. 全粒粉強力粉 125g
    全粒粉薄力粉 30g
    粗挽きグラハム粉 25g

    以上をビニール袋に合わせ、口をしっかり持ってよくふり混ぜましょう。
    フードプロセッサーに移し、冷えたままのバター 50gを加えて小刻みに攪拌します。
    全体がさらりとした状態でなじめばOKです。

    バターは、無塩タイプの醗酵バターにフレッシュバジルを混ぜ込んだ自家製のバジルバター (☆彡) を使いました。
  2. インスタントドライイースト 小さじ1/2
    てんさい糖 大さじ1
    白湯 大さじ1

    以上を別ボールに合わせ、しっかりと混ぜ合わせます。
    ここに溶き卵 約1/2個分 (35g) ・ お塩 小さじ1/8弱を加えてよく混ぜましょう。
    残りの溶き卵は艶出しにとっておきますよ。

    1/2量をフードプロセッサーに加えます。
    冷凍カボチャも適当にざく切りにして加え、小刻みに攪拌します。
    ・・・カボチャの分量を量り忘れました!

  3. 残りの卵液を加え、全体がしっとりとした細かなそぼろ状になるよう攪拌しましょう。
    ラップの上に移してまとめ、ヨーグルトメーカーで35℃/40分間、醗酵を促します。

  4. 醗酵終了した生地をラップの上で長方形にのばします。
    ドライドトマト (オーブン 110℃で1.5時間乾かしたものです ☆彡) を上に並べ、生地を3つ折りにしましょう。
    角度を90℃変えて生地をのばし、再度3つ折りにする・・・を3〜4回繰り返しながら生地を長方形に整えましょう。

    包丁で生地を4等分します。

  5. 表面に残しておいた溶き卵をぬり、190℃に予熱したオーブンへ。
    設定温度を180℃にして焼くこと20〜25分。

    ベーキングパウダー不使用、インスタントドライイーストver.の全粒粉スコーン。
    フカフカのザクザクです。

    器量はよろしくありませんが、味のある良い子たちです。











カボチャとドライドトマトの全粒粉スコーン。
生地に混ぜ込んだたっぷりのカボチャの甘みに、ちょっと塩気が欲しいところ。

アンチョビの塩気を効かせたひよこ豆を添えましょうか。
アーモンドの食感も重要なアクセントですよ。






  • ひと晩たっぷりのお水に浸して戻したひよこ豆に、少量のお塩・カレーリーフを加えてやわらかめの塩茹でにします。

    やわらかくなったひよこ豆をすくって別ボールに移し、フォークでざっくりとつぶしましょう。
    アンチョビとそのオリーブオイル・刻んだ玉ねぎとピクルス (自家製ズッキーニのピクルスを使いました) を合わせてよく混ぜます。
    乾煎りしたアーモンドを粗く刻み、上に散らせば出来上がり。

    スコーンと一緒に召し上がれ。











長らく続いておりました主人のダイエット生活。

朝はお腹いっぱいバランス良く。
炭水化物も程よく摂取し、納豆・みじん切り玉ねぎ・チアシード、そしてヨーグルトと酢レーズンは忘れずに。

お昼は炭水化物と野菜中心のバランス良い食材で腹八分目強。
そして夜だけ炭水化物カット、野菜中心の具沢山蒟蒻麺やおからを主食に軽く済ませます。

・・・と、こんな生活を続けておりましたところ、主人も私もこの生活がすっかり気に入ってしまいました。
今、主人の体重は53キロとちょっと。
こ、これは少な過ぎやしませんか?
ちなみの今朝の朝食、炊き粥も以前に比べて随分お米の量が増えました。

主人の身長で53キロと聞くと、さぞややせ細ってしまったかのようなイメージもありましょう。

ところがぎっちょん、ギスギスとした感じは皆無です。
それどころか、最近は今までしなかったヘアトリートメントもするようになって、お風呂上りに化粧水つけるようになって、髪も肌も艶々です。





さ、艶々の主人が帰宅しましたよ。
仕事部屋を空けましょうね。

posted by しんさん at 13:54 | Comment(0) | お弁当日記 〜 手作りお手軽パン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月28日

後発白内障もこれで一段落

後発白内障を自覚し、眼科で一通りの検査を経て先ずは右目のレーザー治療をしたのが1週間前。
慢性的な靄が晴れたようなクリアな視界が右目に蘇り、治療前の不安はあっさり期待に移行。
抗炎症点眼剤を右目に点眼しながら、1週間後に控えた左目のレーザー治療を待ちました。

そして昨日、無事左目のレーザー治療も終え、晴れて両目の視界はくっきり。
1分にも満たない (あくまで私のイメージですが) 痛くもかゆくもないレーザー治療でこうも視界が向上するものかと、言いようのない幸福感に包まれながらの視力検査は両目共に1.2。
おかえりなさい、私の視力。

1週間後の経過検査を終えれば、これで後発白内障も含めた白内障の一連は一段落といったところ。










さて。
と言ったわけで先週と今週の月曜・火曜、レーザー治療の為に眼科を受診致しました。
何が大変かと申しますと、主人と一緒に自宅を出る朝のその慌ただしさ。
それでも後のことを考えると、いつも通り朝食とお弁当を拵える方が効率的ですもの。

作り置きの食材を寄せ集め、ちょちょいと出来るお弁当で主人には我慢してもらいましょう。

慌ただしい朝のサンドウィッチ頼み。
眼科受診の今朝のお弁当はラントブロートのサンドウィッチですよ。

ライ麦粉をたっぷり使ったラントブロート、サワー種独特の酸味が特徴のドイツパンです。
薄くスライスして冷凍してあったものを冷蔵庫で自然解凍し、ちょちょいと具をサンドして出来上がり。

作り置きのバジルバターを多めにぬって、ドライトマトとオムレツをサンドします。
オムレツと言っても名ばかりで、ズッキーニとアボカドを卵でとじた・・・といったところかしら。
サンドウィッチだけで食事が完結しそうな具沢山サンドです。





  1. 冷蔵庫に戻して自然解凍したラントブロートを軽くトーストして冷まします。
    予め室温に戻しておいたバジルバター (☆彡) をパンの表面に満遍なく丁寧にぬりましょう。

  2. ドライドトマトはオーブンで拵えます。
    輪切りにしたトマトを網の上に並べ、110℃のオーブンで1時間半ほど乾かすだけ。

    相当水分が残ったセミドライな状態なので日持ちは期待出来ませんが、サンドウィッチやパイ料理など用途がぐっと広がるので重宝致しております。
    バジルバターをぬったラントブロートの上に並べ、玉ねぎをスライスして散らしましょう。

  3. アボカドとズッキーニをオリーブオイルで炒め、お好みのミックスシーズニングで味付けをします。
    溶き卵をここに加えてざっと合わせ、冷ましてからスライス玉ねぎを散らしてフィリングに。
    てんこ盛りです。

  4. ぴったりとラップで包んで適度な重石をしてしばらくおきます。
    パンと具がなじんだところでワックスペーパーで包み直し、ワックスペーパーごと包丁で2等分しましょう。

    ドライトマトの甘酢っぱさがラントブロートにぴったりですよ。






火をほどんど使わずに出来るフルーツサラダを添えて、本日のお弁当と致します。






  • 皮ごと食べられる葡萄、ナガノパープルとシャインマスカット。

    巨峰が大好きだと結婚当時に私が語っていたのを主人が思い出し、近所の葡萄農家を覘くその都度旬の品種を買ってきてくれます。
    ナガノパープルに夢中だったところ、旬を迎えたシャインマスカットにあっさり横恋慕。
    シャインマスカット、お勧めです。

    今日はリンゴやレーズン、乾煎りしたナッツを合わせ、蜂蜜で甘みを加えたヨーグルトサラダにしてみました。
    ほんのりシナモンとラベンダーも効いたフルーツサラダ、ほんの少しのワインビネガーで全体をキュッと締めるのが気に入っております。











慌ただしいながらも朝食はしっかりと。
先週はイワシが手に入らずがっかりしておりました (もちろん主人が) が、今週は丸々とした立派なイワシが食卓に。
やはり我が家の朝食にイワシはマストアイテムなようです。

昨日のレーザー治療後の検査の為、まだ瞳孔が開いております。
室内にいても眩しくて目が疲れます。
ですがとりあえずは一段落、スマホの画面もクリアになりました。





間もなく主人が帰宅します。
明日はゆっくりと主人の出勤を見送ることが出来るでしょう。
さ、仕事部屋のクーラーをつけて私は退散致しましょう。

posted by しんさん at 13:43 | Comment(0) | 白内障手術に伴う日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

玄米ライスサラダ 〜 まだまだジャーサラダ

今更ながらな感じも致しますが、本日のお弁当はジャーサラダです。

一時の大ブームは何だったのかという程、今や噂を聞かなくなったジャーサラダ。
我が家でもよくお弁当に登場しておりましたが、当時は100均ショップの寸胴容器を使っておりました。





ジャーサラダが下火になった頃合いだったのでしょうか。
ヨーグルトメーカーを買ったら、偶然にもメイソンのジャーサラダがおまけについてきたのです。
これ幸いと愛用しておりました100均の寸胴容器を処分し、ついでに数個同じサイズのメイソンジャーを買い足して目下愛用中。
ひと回り小さなサイズまで揃え、ピクルスや醤油漬けにと大活躍致しております。





それはさておき、下火になったとは言えジャーサラダはお弁当にぴったりなスタイルだと思うのです。
本日は玄米のライスサラダをジャーに詰めて。
ささ身を茹でた茹で汁で玄米とひよこ豆を炊き、マッシュルームをたっぷりと散らしてみました。

鶏の茹で汁でご飯を炊くなんて、シンガポール名物のカオマンガイみたいでしょ?
もちろんジャーサラダというからには野菜もたっぷり。
いちばん上にはピリ辛の鶏ささ身をたっぷり、これは絶対主人の好きな味。

ふわっと香るタイムや、時折存在感を示す塩レモンの風味。
我が家のジャーサラダは衰えを知りません、いや、今日を機に再加熱するかもしれませんね。





  1. 鶏ささ身の茹で鶏は前日に用意しておきました。
    保温性の高いお鍋にお湯を沸かし、お酒少々・お塩少々、そして千切り生姜をたっぷりと。
    再度沸騰したところで、予め室温に戻しておいた鶏ささ身を重ならないよう加えます。

    ひと呼吸おいたらぴったりを蓋をしめて火を消し、そのまま冷ませば準備完了。
    茹で汁ごと保存容器に移して冷蔵庫へ。

  2. 10時間以上しっかりとお水に浸した玄米をザルにあけて水を切ります。
    今日はいつもの半量、1/2合で。
    ひよこ豆もひと晩お水に浸して戻し、水を切って玄米と合わせましょう。

    ささ身の茹で汁を1合強注ぎ、アンチョビペーストを適量とかして強火にかけます。
    もちろんお鍋の蓋をして、ね。
    沸騰したら火を弱めて25分。

    火を止めたら縦2〜4つ切りにしたマッシュルームを素早く散らし、再度蓋をして蒸らします。
    蒸らし終わったらタイムの葉をしごいて散らし、全体をさっくりと混ぜましょう。
    もうこの時点で美味しそう!

  3. アボカドサラダを作ります。

    アボカド・みじん切り玉ねぎをボールに合わせ、お塩を控えめにふります。
    極少量の赤ワインビネガーをたらし、塩レモン (☆彡) を刻んで加えて和えましょう。
  4. 鶏ささ身の茹で鶏をカオマンガイ風に味付けします。

    ニンニク・生姜・唐辛子は出来るだけ細かく刻みます。
    ナンプラー・オイスターソース・ごま油・ココナッツシュガー・麹味噌を加えて混ぜ、ざっくりとほぐした茹で鶏を加えて和えます。
  5. ジャーの底に玄米ご飯を敷き詰め、アボカドサラダをその上に。
    ラディッシュとズッキーニのピクルスをお行儀良く並べ、玄米ご飯で固定します。

    たっぷりの茹で鶏で蓋をし、刻んだアーモンドを散らしましょう。
    アーモンドは150℃のオーブンで15分ローストしてから粗く刻みます。

    ちなみにね、ひよこ豆の戻し汁でお味噌汁をつくると甘くて美味しいのよ。










ジャーサラダだけでも十分過ぎるボリュームなのですが、やはりもう一品。
今日はデザートにしましょう。

目が覚めるように鮮やかな寒天、これマンゴージュースを粉寒天でかためただけの簡単デザート。
お水を使っていないので、マンゴージュースの存在感が顕著です。

今シーズンの大ヒット、皮ごと食べられる “ナガノパープル” を添えると更にその色合いが華やぎます。





  • マンゴージュース 180tをお鍋に煮立て、粉寒天 小さじ1をふり入れます。
    2〜3分弱火で煮たたせながら泡だて器で静かに混ぜ続け、粉寒天をしっかり煮溶かしましょう。

    火を止めて人肌程度に温めたマンゴージュース 350tを加えます。
    さっとお水で濡らした型に濾しながら注ぎ、冷蔵庫で冷やしかためましょう。
    食べやすく切り分けて召し上がれ。
















朝食の主食は素麺。
モロヘイヤのお浸しを漬け汁ごとバーミックスでピュレにし、とろりとした冷たいおつゆで頂きます。
冷たい素麺もそろそろ終わりかしら。

ささ身の茹で鶏の上には、今シーズン初めての自家製柚子胡椒 (☆彡)
まだまだとんがった感じがありますが、やがては丸い味わいの美味しい柚子胡椒となるでしょう。

さ、主人が帰宅しました。
手には大きな大きなナガノパープルの箱を抱えております。
マスカットもあったから買ってきた、ですって。

葡萄農家の奥さまから血糖値の心配をされたそうです。
そうね、そこは意識ゼロでした。





さ、仕事部屋を主人に譲りましょう。

posted by しんさん at 14:04 | Comment(0) | 玄米ご飯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする