2017年08月12日

カリフォルニア ワイナリー巡り 2017 〜 ナパの有名処ワイナリーと美食探訪

カリフォルニアのワイナリー巡りの旅 2017年、いよいよ終盤。
シルバラードにあります “Silverado Resort and Spa” に2泊し、本日はナパに密集する有名処のワイナリーをレンタカーで回ります。

でもその前に、宿泊しておりますSilverado Resort and SpaからUberで颯爽と繰り出します。
向かった先は “The Westin Verasa Napa” 、ナパのザ ウェスティン ヴェラサ ホテル。

今宵のディナーはこちらのメインレストラン “ La Toque (ラ・トーク) ”です。
品格漂うフロアマネージャーがホテルのBarへ案内して下さいましたので、先ずはカクテルを一杯いただいてムードを盛り上げます。





準備万端でレストランの席に通されると、ちょっと面白いメニュー。
野菜ばかりのベジタリアンコースも魅力的ではありますが、メニューにあるナイフとフォークのバッテンマークが気になります。

ミシュランがお店の快適度数を示すのに使うあのマーク、それとよく似たナイフとフォークのマーク。
これ、お料理のタイプを表しているんですって。

バッテンマークが1つから4つまで。
マークが多いほどお料理もずっしりとしたタイプになるのだそう。
バッテンマークの数に見合ったワインが厳選されていて、こんなバイザグラスも楽しいものです。
メニューから好きなお料理をチョイス出来るのですが、メインばかり選ぶこともOKなんですって。

ではお言葉に甘えて、好きなものばかりを貪欲に選ばして頂きますね。
先ずはアミューズで心を落ち着けて。

主人はのっけからアンガス牛のカルパッチョ。
男らしいこと。
私はやっぱりガーデンサラダをオーダー致しました。






主人のキングサーモン、お肉にも負けない存在感です。

私は鴨。
乾燥熟成の鴨胸肉に、プラムでほんのりピンク色に染めたスービーズソース (sauce soubise ) を添えてあります。

ワインは当然聞いたこともないものばかり。
何を飲んだものやら。
ですが美味しかったことだけは鮮明に記憶致しております。





主人は牛肉の食べ納めのつもりでしょうか。
またまたビーフ、New York Strip、ロースをチョイスして大正解とご満悦です。

私はお魚、red snapper・・・えっと、キンメダイかな?
お料理の名前が楽しいの。
キンメダイのBLT。

BLTと聞くと即座にBLTサンドを想像してしまうお単細胞な私は、運ばれたお料理を見てびっくり。
“これがBLT?”
スタッフさんがにっこり笑って『 YES!』





デザートにも洗練されたワインが添えられます。
お待ちかね、私が選んだデザートはアーモンド風味のBostock、ボストック。

バターたっぷりのブリオッシュを甘いシロップに浸し、更にはアーモンドクリームをトッピングして焼き上げるといった念の入ったデザート。
シルバラード産のイチゴとイチゴのアイスクリームを添えて召し上がれという罪深いデザートです。

主人のオリーブオイルケーキ、美味しそう。
ハチミツのクリームにグリルした黄桃、レモンバーベナーのアイスクリーム、素敵な佇まい。






キッチンの入口まで案内して頂き、ミシュランのお星さまサインをバックに記念写真。
ミシュラン1つ星のレストラン “La Toque (ラ トーク)”。
フレンドリーなスタッフさんのサービスが、お料理とワインを更に美味しくしてくださいました。

品格のあるフロアマネージャーのサービスも素敵でした。
どうせ歳をとるのなら、あのフロアマネージャーのようになってもらいたいものです、主人にも。
あ、それを言うのなら私もですね。










こうしてSilverado Resort and Spaのお部屋に戻り、初めての朝を迎えます。
今日、何より先ずしなくてはいけない私のミッションはお洗濯。
相当苦労して、ようやく見つけたのは広大な敷地内にある小さな小さなランドリールーム。

この敷地面積の中、たった一台の洗濯機と乾燥機を探すのがどれほど大変だったか。
富裕層の方々が優雅にテニスを楽しむ横を、洗濯物の為に何度も往復する私たち。

苦労の甲斐あって無事お洗濯も終了しました。
さぁ、いよいよナパの有名処ワイナリーに繰り出しましょう。

Sponsored Link

Sponsored Link

posted by しんさん at 10:41 | Comment(0) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする