2016年05月30日

玉ねぎを収穫致しました、食卓は新玉ねぎ料理真っ盛り

なかなか充実した白内障の術後を過ごしております。

最初に施術した左目に関しては、とうに1週間を経過致しております。
その後施術した右目も明後日でちょうど1週間となりますが、どちらも既に視力は1.2に回復。
石橋をたたいて渡る性分故、注意事項は慎重過ぎるほど慎重に厳守致しております。
緑内障発作の心配が完全消去し、術後の経過も上々な今、不摂生な生活を見直す最高のタイミング。
うん、やっぱり私は悪運が強い。

さて。
術後の経過が順調で油断している訳では決してありませんが、畑が気になります。
『土いじりは感染症の原因となりやすいので、術後しばらくはご法度です』
・・・ はい、了解致しております。
今後長い付き合いになる人工レンズですので、決して無理は致しません。

・・・母に収穫してもらいましたよ、玉ねぎ。
梅雨前に収穫しないと腐ってしまいますからね、久しぶりに母の逞しさを目の当たりに致しました。
術後のわが子 (ふふ、私のこと) の為なら何とやらで、勇ましく玉ねぎを収穫する母・・・若いじゃん。

先週は主人に無理言って、実山椒を摘んでもらいました。
完全に回復したら、皆々様へのご奉公で忙しくなりそうです。

ちなみに、一応畑には私も同伴致しました。
日焼け止め対策を万全にし、もちろん保護サングラス、眼の周り専用消毒コットン持参でね。

感染が不安な時はもちろん眼科に行くのが何より先決ですが、今回ちょっと目に汗が入ったかしら・・・とものすごく不安を抱きました。
そんな時は、術後の点眼剤のひとつ 『クラビット点眼液1.5%』 を使って様子を見て下さいとのこと。





収穫したての新玉ねぎ。
当日のお昼は、主人が小躍りして喜ぶそうめんに致しましょう。
主人の実家にならって、我が家のそうめんの薬味は “ネギ” でなくて “玉ねぎ” です。
それもケチケチせずにどっさりと。

おつゆにみじん切りにした玉ねぎをたっぷり・・・そうめんを玉ねぎにからめるようにしながら食す。
それが新玉ねぎならば、美味しさはひとしお。

注意事項にある術後の禁酒期間は1週間程度ではありますが、これ良い機会だとばかりにかれこれ2週間以上アルコールを一切絶っております。

自分は軽いアル中だと悲観致しておりましたが、この感じだとそうでもなさそう。
主人とふたり、お酒を飲まない週末というものなかなか楽しい。
食事をしてから車でお買い物って流れも、今までの生活ではあり得なかったことですしね。
昨日はそうめんの後、近所の成城石井まで食材調達に行って参りました。
主人がプンパニッケルを大量に買っておりましたが・・・そうね、明日からプンパニッケル尽くしね。










母が頑張って収穫してくれた今シーズンの玉ねぎ。
中には、ピンポン玉〜卵サイズの小さな玉ねぎもございます。
なかなかスーパーの店頭で見かけないサイズの小さな小さな玉ねぎ、これら使い勝手の良いこと。

そろそろお安くなってきましたトマトと一緒に、丸ごと煮込んでスープにしてしまいましょう。

干しエビと梅干しの風味を活かした新玉ねぎのスープ。
丸ごところんっと入った自家製チビ玉ねぎが愛らしいスープです。





圧力鍋でちょちょいのちょい。
  1. 大豆はひと晩たっぷりのお水に浸しておきます。
    浸け水ごと圧力鍋に移しましょう。
  2. 新玉ねぎ (小粒) は皮を除き、お尻部分に浅く十文字の切り込みを入れます。
    干しむき海老・ざっとほぐした梅干し (種も赤紫蘇も一緒に) ・ざく切りトマト・押し麦・お酒と一緒に1の圧力鍋へ。
    普段は滅多に使いませんが、顆粒の鰹出汁も小さじに1/4程度入れましょうか。

    必要ならばお水を足して煮立て、5分加圧します。
  3. 圧が自然に抜けるのを待って蓋をあけ、適当に切ったモロッコいんげんを散らします。
    ひと煮立ちしてモロッコいんげんに火が通れば出来上がり。
    朝食のイワシに彩で添えるモロッコいんげんも、ここで一緒に茹でておこうかしら。

    梅干しの塩気で十分に味付けは完了致しております。
    梅干しの種を除きながら器に盛り、胡麻をひねって仕上げましょう。






右目の術後、3日間の集中通院も何事もなく終了致しました。
本日月曜日の診断の結果、今後の通院をどこにするか (そもそも手術は知人ドクターの紹介先でしたからね) を決める運びとなりそうです。
ですので今朝は出勤する主人と一緒にお家を出ます。

なのでお弁当は簡略版。

冷凍庫に保存してあったスコーン (あっ、この日のお片付けスコーンだわ ☆彡) を自然解凍し、フルーツと共にスープに添えます。

本日のお弁当、この冷凍スコーンが主人に大好評だったのですが・・・
 “また作って” との主人からのメッセージは嬉しいですよ、とっても。
ですが遡って備忘録を見ると、そうか!この香ばしさはお味噌で炒りつけた節分大豆だったのね。
最下位は難しいわね。










こうしてめでたく、白内障術後の経過は一区切りついたと言っても良いのではないでしょうか。

色々と恐怖を感じたり、悩んだりも致しました一連の出来事ではありましたし、まだまだこの先も眼の保護には極力注意を払う必要があるのは重々承知の助。

保護サングラスをかけてのお料理は続きますし、美容院でのシャンプーも続きます。
洗顔・お化粧もまだまだ出来ませんし、この先1ヶ月は何かと規制される日が続きます。
畑作業に関しては、2ヶ月程度は我慢なさいと先程釘を刺されて参りました。

ですが術後の視力も含め、うん、今の状態には満足致しております。
何より今回のことをきっかけに、主人共々日常生活を見直すことが出来たことは大報酬。

お化粧が出来るようになる頃までは、炭水化物は朝・昼しっかり夜は抜き・・・が続くでしょう。
夜はところてん・こんにゃく麺を主食に、タンパク質中心の食事を楽しんでおります。
朝とお昼にしっかり炭水化物を摂るので、ご飯・麺好き主人もストレスはさほど感じない様子。

朝の卵かけご飯が頻繁に登場する結果となったのは、主人には特に喜ばしいことなのでは?

朝の卵かけご飯に、実山椒の醤油漬け (☆彡)
これが目下お気に入り。





義父母の四国土産、わかめの佃煮。
朝食にご飯をしっかり盛るものだから、あっという間になくなってしまいそう。
美味しいんだな、これが。

イワシのお酢煮 (☆彡) には、食べる直前にちろりとかける香酢が最高。

朝食のお茶碗が重く感じる術後の食欲。

主人が箱で取り寄せした高千穂産ところてんが、目下我が家の夕食の主流となっております。
この香酢を使って、ところてんようの三杯酢を手作りしてみましょう。
ところてんには黒蜜派の主人、黒蜜にも挑戦してみようかしら。

主人の食いしん坊はその後も変わりありませんが、体重は確実に減少致しております。
結婚後ゆっくり徐々に増加した彼の体重ですもの。、
私の術後経過と付き合いながら、ゆっくりと落としていきましょう。

術後の規制生活はまだまだ続きますが、なかなか楽しいものであります。

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posted by しんさん at 14:19 | Comment(2) | 白内障手術に伴う日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする