2015年09月30日

タイ食材・有機野菜セットとのお手合わせ継続中・・・生春巻き編

後先考えず実行する、これが主人の長所でもあり短所でもあると実感する今回の出来事。

段ボール4箱分のタイ食材に加え、段ボールいっぱいの有機野菜セットを同時にお取り寄せ。
そして昨日新たに届いた段ボールいっぱいのフレッシュレモングラス。
もうひとつ届いておりました小ぶりな段ボールは、高級オリーブオイルでございました。
これはちょっと嬉しいかな。

兎にも角にも、只今我が家は食材に満ち満ちております。
実母・義母にお裾分けと言っても、パクチーやらレモングラスやら喜んでもらえるとは・・・無理です。

先ずは何より、どどんと大迫力のパクチー 500gを何とかしないと。
到着時よりやや黒ずんでおりましたパクチー、いくら好環境においたとて劣化は妨げられません。

本日のお弁当は、パクチーを力技で巻き込んだ生春巻きと致しましょう。

あら、ちょっといい感じ。

いつもついつい欲張って具沢山にし過ぎる傾向にある我が家の生春巻き。
本日は幾分スリムに仕上げてみました。
近頃お気に入り、圧力鍋で蒸し上げる食感よろしい枝豆もぎっしり詰まっております。

具のひとつ、春雨にしっかりと味付けをしてありますので、チリソース等なしで美味しく食べられます。
お弁当にぴったりでしょ?

とりあえずこれで、主人が取り寄せた水煮タケノコ1瓶、使いかけの分はお片付け出来ました。
まだまだ在庫は豊富ですけどね。





いつぞやの日記にも書きましたが、最近お気に入りの枝豆の蒸し方。圧力鍋でちょちょいのちょい。
莢の両端をハサミで切り落とす手間が省け、しかも色良く蒸し上がるので大のお気に入りです。
ややかための蒸し上がりがお好みの方にぴったり。
  1. 枝豆を綺麗に洗って水を切り、大きめのボールに移します。
    お塩を多めにふり、莢同士をこすり合わせるようにしながらお塩をもみ込みましょう。
    お塩を洗い流さず、圧力鍋専用の蒸しカゴに移します。
  2. 圧力鍋にお水を張って蒸しすをセットします。
    強火にかけ、沸騰したところで1を蒸しすの上に置いて圧力鍋の蓋をしましょう。

    圧がかかってひと息ついたら火を止め、そのまま圧が抜けるのを待ちます。

    前回の日記では、確か圧がかかる直前・若しくは圧がかかると同時に火を止めると書いた記憶がございますが、圧がかかる直前ですと蓋を開けるタイミングが掴み辛ぅございます。

    今回はほんの数秒加圧してみましたが、蒸し過ぎにもならずすこぶる良い調子です。
  3. 平ざるの上にひろげ、うちわで扇ぎながら冷ませば、程よい食感の枝豆蒸し上がりです。

    莢から出してみると・・・まぁ素敵、綺麗な枝豆色ですこと。






出たとこ勝負の生春巻き、枝豆も具のひとつにしてしまいましょう。
  1. 緑豆春雨は裏書き通りに戻します。

    粗めに刻んだカシューナッツ
    水切りをして千切りにしたタケノコの水煮 (タイ食材のひとつ、スライスタイプの瓶詰めです)
    カオマンガイソース (これもタイ食材、文字通りカオマンガイ用のソースです)
    根元部分を出来るだけ細かく刻んだフレッシュレモングラス

    以上を全て合わせ、和えておきましょう。
  2. エビは殻と尾を除き、背ワタを爪楊枝等で引き抜きます。
    レモングラスを加え (香り付けです。上部の葉っぱ部分で充分) 酒蒸しにしておきましょう。
    朝食用に使うエビも一緒に蒸してあります。

  3. 晒し布を水で濡らしてきつく絞り、この上にライスペーパーを置きます。
    手の平を使って全体に薄くお水をぬって戻し、お好みの具を並べましょう。

    エビは厚さを半分に、ミニトマトも横半分に切って断面を下に配置します。
    手前からきつく巻けば出来上がり。

    キッチンペーパーを使うより、断然湿らせた晒し布の使い心地の方が勝利です。
    しばらくおくなら、乾燥を防ぐためにふんわり晒し布をかぶせておきましょう。
    カットするのが難しそうですが、意外と枝豆もこぼれ落ちることなく綺麗にカット出来ますよ。











枝豆ネタが続きます。
枝豆を使った簡単な・・・本当に簡単な一品を。

ムース状に仕上がっておりますが、枝豆とお豆腐をバーミックスで攪拌しただけでございます。

ほんのりチーズの風味にも似たその食べ心地は、きっと主人も気に入るはず。
カッテージチーズとチアシードでちょっとおめかししてみましたよ。





  • 作り方。
    蒸して莢から出した枝豆・充填絹ごし豆腐・極々少量の白だし醤油をボールに合わせ、ただバーミックスで攪拌するだけ。

    器に盛り、充分に吸水させたチアシード・カッテージチーズ・枝豆をトッピング。






そして本日のお弁当でございます。

どうやら主人は、これを生春巻き用のディップソースだと思ったらしい。
ま、それも良いかもね。










在庫食材がたっぷりですので、蒸した枝豆は今日で消費してしまいましょう。

朝食は春雨を使ったパッタイ風、コリアンダー・エビ・枝豆がごろごろ入っていますよ。
ちょっと体重が落ちて満面笑顔の主人ですもの本日は春雨づくしで参りましょう。






  • 殻と尾を除いたエビは背中から開き、背ワタをとって手綱にします。
    お酒にしばらく浸してから、酒蒸しにしておきましょう。

    コリアンダー・レモングラス・エビ (蒸し汁ごと) ・戻した春雨をお鍋に合わせ入れ、パッタイパウダーをふってぴったりと蓋をします。
    エビの蒸し汁で中火でさっと蒸し焼きにしてしばらく蒸らし、レモングラスを除いて大きく全体を混ぜれば出来上がり。器に盛って枝豆を散らし、タイライムを添えます。

    油を使っておりませんもの、ヘルシー間違いなしですよね。






そしてもぉ何が何だか訳が分からないシュールな朝食と相成りました。
パクチーの香りの横には、もずくと紫唐辛子のお味噌汁・・・しばらくはこの流れが続くことでしょう。

月曜日に拵えたエスニックver.なイワシのお酢煮。
エスニックver.でも、やはり味が馴染む2日目以降は美味しいようです。





前述の通り、あまり状態のよろしくない大量のパクチー。
場所をとるのもありますし、そろそろ大規模にお片付け計画を立てないといけません。

主人、この代償は・・・まぁいいか。
きっと美味しいパクチー料理がまだまだ続くことでありましょう。

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posted by しんさん at 15:49 | Comment(0) | エスニックなお料理・カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする