食材が 充実しております、現在の 我が家。せっせせっせと 旬の野菜を 食しております。
が、その中でも 際立って 充実しておりますのが 冷凍庫の里芋。
伯母が 丁寧に皮をむき、品種や 大きさに分けて 丁寧に 冷凍しておいてくれたもの。
大きいものと 小さいもの・丸っとそのままの煮物用と カットしたお味噌汁用・親芋も美味しい八つ頭(やつがしら)・小ぶりな との芋・・・これらを ひと口に 冷凍里芋とは 括れません。伯母に 感謝。
本日、我が家の お弁当。主食は、そんな 在庫豊富な 冷凍里芋を 使って。

見るからに ヘルシー・・・伯母にも 食べさせてあげたい、ほんのり甘い 里芋のお焼きです。
もっちもちの皮は、里芋に お豆腐 そして おから。ぷちぷちの ゴマが アクセントです。
中には、甘さを ぐっと控えた りんごとさつま芋の餡を シナモン風味で。
なんだか ほっこり 懐かしい・・・ほんのり甘い おやつ風の ヘルシーお焼き。
伯母が 一生懸命 皮をむいて 冷凍してくれた 里芋で。大事に 大事に いただきます。

冷凍里芋は お水から調理すると、どれだけ煮ても がっしがしの 仕上がりになってしまいます。
必ず 味を決めて 沸騰させた 煮汁に、凍ったままの 冷凍里芋を 加えて 仕上げましょう。
では レシピです。以下の分量で 6個分。
お鍋に 里芋が 十分 浸かる量の お湯を沸かし、お砂糖と お酒 各大さじ1を 加えます。
再度 沸騰したら、ここに 凍ったままの 冷凍里芋 50グラムを 投入。
火を弱め そのまま 十分に 軟らかくなるまで煮たら、お鍋を 傾けて お湯を 捨てます。
中火で お鍋を 揺り動かしながら 水分を とばし、粉吹き芋状態に。
火から下ろし、熱々のうちに フォーク等で 丁寧につぶして お豆腐 150グラムを 加えます。


お豆腐は 木綿豆腐を 使いましたが 絹ごしでも。自然に 水切りをし、ざっと崩して 加えます。
弱火にかけ、お豆腐を ゴムべらで つぶしながら 里芋と なじませまていきましょう。
最初のうちは なじまずに つるんっとした感じですが、徐々に なじんできます。

滑らかになったら 火から下ろし、おから 50グラム・ハチミツと 片栗粉 各大さじ1・白味噌 小さじ1を 加え、丁寧に 練り合わせて お焼き生地の
出来上がり。


6等分し、手に 薄ぅ〜く オリーブオイルをぬって 丸めて おきましょう。

りんごと さつま芋の餡に 参ります。
りんごは 1/2個。
皮をむいて 1センチ角の さいの目に切り、変色防止に レモン汁 小さじ1を ふりかけます。
ここに グラニュー糖 10グラム・赤ワイン 大さじ1を 加え、ひと混ぜして レンジへ。

ラップをしないで 500Wのレンジで 約3分。ざっと 混ぜ合わせ、そのまま 冷ましておきます。
さつま芋は 小ぶりなものを 1個。厚めに 皮をむいて 正味 100グラム程。
しばらく お水に浸けて アク抜きをしてから、軟らかく レンジ加熱します。
これを ザルに ひろげ、軽く 水分を とばしてから 熱々のうちに 丁寧につぶしましょう。
これを 先程の リンゴと合わせて 餡にしますが、さつま芋の 水分量によって りんごから出た 水分を 加減して ちょうど 丸めやすい 硬さに。シナモンを、お好み量
ふって 仕上げます。

これを 生地と同じく 6等分して 丸めます。

さつま芋餡を 生地で 包んで、最後の 工程 『焼き』 に 参ります。

フライパンに ティッシュ等で 極々薄く ゴマ油を ぬって、弱火で じっくりと 温めます。
手のひらに 薄く オリーブオイルを ぬり、生地を 挟んで 平らにします。
さつま芋餡を 中央に乗せて 生地で 包み、広げておいた 白ゴマに 片面を きゅっと 押し付けます。
ゴマの面を 下にし、そっと フライパンに 並べていきます。軟らかい生地なので 気をつけて。
じっくり じっくり 弱火で 焼いて、ちょうど良い 焼き色がついたら ひっくり返します。

両面 じっくりと 焼けば 出来上がり。火が強いと ゴマが 焦げちゃいます。終始 弱火で・・・


赤・黄・緑・・・
彩り豊かな 主菜です。
3色パプリカ(緑は ピーマンですが)の ファルシーです。
手が込んでそうですが、フィリングは はんぺん使用。
しかも ビニール袋で 混ぜるので、とっても 簡単ですよ。
はんぺんは、ビニール袋に入れて よく 揉みつぶします。
ここに、刻みネギ・加熱して 薄皮をむいた銀杏・刻んだシイタケを 加えて よく 揉み混ぜます。
パプリカ(又はピーマン)を 縦半分に切り、茶こしで 全体に薄く 薄力粉を ふります。
つぶしはんぺんを きゅっと 詰め、上に 細く切った とろけるチーズを 並べます。
アルミホイルを ふんわりと丸め、ひっくり返らないように 台にして パプリカを 並べて オーブンへ。


250度に 予熱し、20分程・・・チーズに こんがり 焼き色がつけば 出来上がり。

味付けは はんぺんの風味だけで 十分です。・・・ね、簡単でしょ?


副菜にも 3色パプリカ(・・・ひとつは ピーマンですが。え、しつこい?)を 使ってみました。
こちらは マリネ。
白ワインビネガーを、すっきりと きかせて さっぱり仕立て。
伯母に たっぷりと もらった、いんげん豆種の 『桑の木豆。』
この マリネ液に とっても 良く 合うのです。美味しいのです。
マリネ液は 白ワインビネガーと オリーブオイル 各大さじ2・ハチミツ 小さじ2・ハーブ塩 小さじ1/3・カレー粉 ほんのひとつまみを、しっかりと 混ぜ合わせて。
ついでに 主食のお焼き、りんごのワイン煮の シロップも 大さじ1程 加えたんだっけ・・・
斜め薄切りにしたセロリ・さっと茹でて 斜めに切った桑の木豆を、先ず 漬けておきましょう。

シイタケ・表面に 指で薄く オリーブオイルを塗ったパプリカを、オーブンで 焼きます。
シイタケは 焼き過ぎないように。
さっと 焼いたら、手で 2〜4つくらいに ちぎって マリネ液に 加えます。
シイタケの旨みが、ぎゅっと 詰まった水分も 捨てないで。一緒に 加えましょう・・・
パプリカは 表面に 焼き色がついたら アルミホイルで すっぽりと包んで、再び オーブン庫内へ。
余熱で じっくりと蒸らして 薄皮を ふやかすので、すっと 薄皮が むけますよ。


3〜4等分して マリネ液に漬け込み、時々全体を 返しながら しばらくおきます。

味が なじんだら、セロリの葉っぱを 散らして 出来上がり。


ビタミンカラー 鮮やかな スープ。
本日は 人参と柿の ポタージュ。
えっっ、柿?と 思われるかも・・・ですが、美味しいんです。
人参の 青臭さが 苦手な方でも 多分 きっと 大丈夫。
そして 私のような 人参好きでも・・・うん、美味しい
ほんのり甘い 濃厚スープです。
つぶしたニンニク 1片を オリーブオイルで じっくり じっくり 炒めます。
ニンニクの 良い香りがしてきたら 薄切り玉ねぎ 1/3個分も 加えて炒め、透き通って ねっとりした感じになったら 薄切り人参 1本分も 加えて
炒めます。人参 たっぷりですよん。
油が なじんだところで、ひたひたのお水・コンソメスープの素・皮をむいて 薄切りにした柿(食べて 美味しいもの、甘いものを 使って下さいね、1/2個分)
を 加えて しばらく ことこと煮ます。


人参と柿が 十分 軟らかくなったら、白味噌 小さじ1を煮溶かして 火を止めます。
牛乳 少々を 加えて ハンドミキサーで 滑らかに ミキシングし、再度 弱火にかけます。
牛乳で お好きな濃さに のばし、軽く温めて 塩コショウで 出来上がり。
冷蔵庫 まだまだ 充実しています。
週末 お買いもの なしね、主人

主食は、ほんのり甘い おやつ風のお焼き。
冷凍里芋・お豆腐・おからが お焼き生地の 主材料。ヘルシーよね?
中の具も うぅ〜んと 甘さ控えめ、さつま芋&りんごの餡。
3色のパプリカ(時々ピーマン)の ファルシー。
フィリングは ふわふわはんぺんを ビニール袋で つぶして。なので 簡単。
彩り鮮やかな マリネ。
桑の木豆の お気に入りの お料理発見!です。
本日のスープは 人参と柿のポタージュ。
ふるっふる とろぉ〜りで 美味しいんです。
最近、なぜだか 主人は マリネが お気に入り。
しかも、がっつりと 白ワインビネガーを 利かせた 酸味がっつり系が お好みの様子。
酸っぱいもの 大好きな 私は 嬉しいこと この上なし・・・夫婦って 味覚も 似てくるのね。
さて、週末です。
今週は、主人が 1ヶ月以上前から 大切に大切に 寝かせておいた バローロを 飲むのだとか。
いつぞやの ワイン会。持ち込んで 大撃沈した 例のバローロ・・・さて 結果は いかに。
あ、その前に。
主人、また 今週も お料理するのかしら?
冷凍庫・野菜室・冷蔵庫・・・すべて ぎっしり 詰まっておりますのよ、現在の 我が家。
お願いだから 新たな食材を 買い込むのだけは 勘弁ね、お願いね。
現在、お料理の後 後片付けまで 完璧に こなす主人。
その上、お家にあるもので お料理が 出来るようになったら・・・
やばいっ!私 いらん人材だわ