2009年11月08日

週末 ふたりでキッチンドリンカー

我が家に、珍しく 日本酒がやって来た 先週 土曜日。細かくは 昨日の記事で。

初日は お刺身、さて お次は 何で 楽しみましょうかねぇ・・・なんて ワクワクしていたところ。

サザエでございまぁ〜す

棚ぼたな食材が やって来ました。さすが 恵まれ通しの 我が家。
お義父さん、お義母さん・・・嫁は 嬉しいです。嫁は 幸せでございます。




どぉせなら 下ごしらえも 楽しんじゃいましょうよ、ってなワケで。ふたり並んで 壷焼きの 準備。

綺麗に 洗ったサザエは、熱湯(間違っても お水は×。熱湯です)で 軽く 茹でましょ。
そして ナイフを 蓋の隙間に ぐっと 差し込んで・・・くるっと 愛情を持って 回すと・・・

ほらね。主人、ぉ上ぉ〜手ぅっっっ!! つるんっと 肝まで 出てきましたよん、サザエさん。

赤い 硬い くちばしを 取り除いて、身を 食べやすいように 切って また 元通り。殻の中に。
オーブンを 最高温度に 温めて、サザエを 鉄板に 並べましょ。
ひっくり返らないように アルミホイルを くしゅっと丸めて 台にしてね。

ん?後ろに 何やら 写ってますねぇ。素敵なビンと、素敵な江戸切子が 写ってますねぇ・・・




・・・こぉでないとね、やっぱり。これぞ 我が家。

主人、妻の あの赤い江戸切子、どうしたんでせうね?
ええ、酔った あなたの手から 流しへ移る そのみちで、
谷底へ落とした あの 赤い江戸切子ですよ。


おちょこから ちょいと 拝借、サザエさん方にも 日本酒を ちびり。
お醤油を おとして、ほんの ほんっの 少量 みりんを たらして・・・いざ オーブンへ。

さ・・・焼き上がるまでは 蛸の姿干しでも。ガス台で ぱぱっと 炙って つまみましょ。

夫婦 ふたりで。週末は キッチンドリンカー。
ワインも 良いけど、やっぱり 手のひらに すっぽりと 納まる おちょこって 良いわ・・・

こぉして 週末限定 『居酒屋 我が家』 が、小狭い キッチンにて オープンされるのであります。
サザエの焼ける 良い香り・・・干し蛸の 炙りを つまみに ちびちび。




ね、主人。

『居酒屋 我が家』 ・・・ 週末限定の この やる気のない ゆるぅ〜い 居酒屋。
なんだか 幸せなのよね。なんだか 楽しいのよね。

ただ 焼くだけでも 済んじゃう サザエ・・・でも どぉせなら 楽しく参りましょ。
お義母さん、サザエさんで 私達は ものすごく 楽しみましたよ。

今週の 『居酒屋 我が家』 は、ビストロ・・・いや トラットリアに なりそうです。

“牛肉のバローロ煮込み” を 作ると、張り切っている 主人。
さ、どぉなることでしょう・・・後日 素敵な写真を UP出来るといいね、主人。

では・・・妻は 先週 植えた 100本の玉ねぎ、様子を 見に行ってきます。


2009年11月07日

秋はやっぱり日本酒よね。

ボジョレーの便りが ちらほらと 聞こえて参りました。無論、我が家は 我 関せずですが・・・

主人は ワインが 非常に 好きであります。今さら 言うまでもないですね。言わずもがなですね。
が、それに対し 苦手なお酒も 数知れず。実は、グラッパや フルーツブランデー等も そう。

レストランでは こっそりと 私が 主人の分まで お片付け・・・なんてことも 多々あるのです。
そして、主人が 苦手なお酒 ナンバーワンと言ったら それは 日本酒・・・だったのです。

が、先日・・・

嬉しいことに、我が家に 日本酒が やって来ました。
・・・ま、1週間前、先週 土曜日のことですけどね。もちろん もぉ ないですけどね。

重要なのは、主人が 自ら進んで 日本酒を 買い求めたってこと。


先週の土曜日・・・それは それは 青空ひとつない 秋晴れでありました。

そばきり萬屋町 助六』さん・・・最近、1ヶ月に数回は お昼する お気に入りの お蕎麦屋さん。
そして、私が 愛してやまない 大好きな 陶芸家 『加藤 委さん。』

孫六さん、助六さん、委さん


委さんと お知り合いでもある ご主人ならでは。委さんの器で頂く、釜揚げ蕎麦は また 格別。
そして 委さんの器で頂く 地酒。
日本酒嫌いな 主人を前に ひとり ちびちび・・・私は いつも 幸せでした。


ところがぎっちょん。その日の主人は 違ったのであります。

ひやおろし・・・夏も終わり 肌寒くなる季節に、ちょうど 今の時期しか 味わえない 秋の味。
お蕎麦を 食べ終えた主人が 言いました・・・今から 行こう。買いに行こう。


お蕎麦屋さんを 後に。
車で 1時間も かからず、お気に入りのお酒 『百春』 の 蔵元 小坂酒造さんに 到着。

国の指定重要文化財にも なっている、その 住宅 兼 店舗。情緒ある 造り酒屋さん。

ちょっと ひんやりとした 空気。 凛として、何もないものがある・・・って 不思議な 言い回し。
生活している 気配はあるのに、生活している 匂いがない・・・うぅ〜ん、上手く 表現できないや。

『うだつの上がる町並み』 で 有名な 岐阜県は 美濃市。
立派な うだつ造り、むくり屋根・・・小坂酒造さんは そんな 美濃市で どっしり 構えております。


お目当ての 『百春のひやおろし』 に、数少ない 純米酒 『さんやほう』 を 手に。
『うだつの上がる町並み』 を のんびりお散歩・・・同じ 岐阜県に 住んでいるのに 初めての町。

いや、良いものです。
なんか、頑張りすぎちゃってる 岐阜市内の 商店街振興事業より。うんと 風情があって。

町の至る所に 置かれている 美濃和紙の明かり。町に 自然と 溶け込んでいました。
夜なんて もっともっと 綺麗なんだろうね。

『駐車場 どこですか?』 の 問いに、『あぁ、そこの 十六銀行さんや 大垣共立さんに 停めて下さい』 ・・・なんて さらりと。土日は 地元銀行さんが 駐車場を 開放してくれているのね きっと。


そして 美濃と言えば 美濃和紙。美濃和紙と 言えば・・・

・・・ぽち袋を見ると 買わずには いられないんです、私。

来年の干支、寅の尻尾が 可愛い ぽち袋。
お年玉も 楽しんで あげられます・・・ま、ちびっ子には キャラクターの方が ウケるんだけどね。

こぉして、いくらか 豊かだった 私の お財布は すっからかん・・・
帰りの アイスクリームすら 買えない有様に、主人は 全て 承知の助。しかたないやな・・・と。


こぉして 日本酒嫌いだった 主人が、自ら 買い求めた ひやおろしの 『百春。』
お蕎麦屋さんで 私が いつも ひとり楽しんでいた お酒が、我が家の 食卓へ。

お皿を 持って行けば、美味しいお刺身を 好きな分だけ 盛り付けてくれる 近所の お魚屋さん。
やっぱり 良いやね、日本酒って。


え?今週も やっぱり お料理するんですか、主人。
はぁ・・・やっぱり 例のバローロ 開けるんですか。初めての 煮込み料理に チャレンジですか。

主人、どんどん お料理好きに なっていくようです・・・褒め過ぎたかしら?私。



2009年11月06日

りんごとさつま芋餡のもちもちお焼き

食材が 充実しております、現在の 我が家。せっせせっせと 旬の野菜を 食しております。
が、その中でも 際立って 充実しておりますのが 冷凍庫の里芋。

伯母が 丁寧に皮をむき、品種や 大きさに分けて 丁寧に 冷凍しておいてくれたもの。

大きいものと 小さいもの・丸っとそのままの煮物用と カットしたお味噌汁用・親芋も美味しい八つ頭(やつがしら)・小ぶりな との芋・・・これらを ひと口に 冷凍里芋とは 括れません。伯母に 感謝。

本日、我が家の お弁当。主食は、そんな 在庫豊富な 冷凍里芋を 使って。

見るからに ヘルシー・・・伯母にも 食べさせてあげたい、ほんのり甘い 里芋のお焼きです。

もっちもちの皮は、里芋に お豆腐 そして おから。ぷちぷちの ゴマが アクセントです。
中には、甘さを ぐっと控えた りんごとさつま芋の餡を シナモン風味で。

なんだか ほっこり 懐かしい・・・ほんのり甘い おやつ風の ヘルシーお焼き。
伯母が 一生懸命 皮をむいて 冷凍してくれた 里芋で。大事に 大事に いただきます。











冷凍里芋は お水から調理すると、どれだけ煮ても がっしがしの 仕上がりになってしまいます。
必ず 味を決めて 沸騰させた 煮汁に、凍ったままの 冷凍里芋を 加えて 仕上げましょう。


では レシピです。以下の分量で 6個分。

お鍋に 里芋が 十分 浸かる量の お湯を沸かし、お砂糖と お酒 各大さじ1を 加えます。
再度 沸騰したら、ここに 凍ったままの 冷凍里芋 50グラムを 投入。

火を弱め そのまま 十分に 軟らかくなるまで煮たら、お鍋を 傾けて お湯を 捨てます。
中火で お鍋を 揺り動かしながら 水分を とばし、粉吹き芋状態に。

火から下ろし、熱々のうちに フォーク等で 丁寧につぶして お豆腐 150グラムを 加えます。

お豆腐は 木綿豆腐を 使いましたが 絹ごしでも。自然に 水切りをし、ざっと崩して 加えます。
弱火にかけ、お豆腐を ゴムべらで つぶしながら 里芋と なじませまていきましょう。

最初のうちは なじまずに つるんっとした感じですが、徐々に なじんできます。

滑らかになったら 火から下ろし、おから 50グラム・ハチミツと 片栗粉 各大さじ1・白味噌 小さじ1を 加え、丁寧に 練り合わせて お焼き生地の 出来上がり。

6等分し、手に 薄ぅ〜く オリーブオイルをぬって 丸めて おきましょう。


りんごと さつま芋の餡に 参ります。

りんごは 1/2個。
皮をむいて 1センチ角の さいの目に切り、変色防止に レモン汁 小さじ1を ふりかけます。
ここに グラニュー糖 10グラム・赤ワイン 大さじ1を 加え、ひと混ぜして レンジへ。

ラップをしないで 500Wのレンジで 約3分。ざっと 混ぜ合わせ、そのまま 冷ましておきます。


さつま芋は 小ぶりなものを 1個。厚めに 皮をむいて 正味 100グラム程。
しばらく お水に浸けて アク抜きをしてから、軟らかく レンジ加熱します。

これを ザルに ひろげ、軽く 水分を とばしてから 熱々のうちに 丁寧につぶしましょう。

これを 先程の リンゴと合わせて 餡にしますが、さつま芋の 水分量によって りんごから出た 水分を 加減して ちょうど 丸めやすい 硬さに。シナモンを、お好み量 ふって 仕上げます。

これを 生地と同じく 6等分して 丸めます。


さつま芋餡を 生地で 包んで、最後の 工程 『焼き』 に 参ります。

フライパンに ティッシュ等で 極々薄く ゴマ油を ぬって、弱火で じっくりと 温めます。

手のひらに 薄く オリーブオイルを ぬり、生地を 挟んで 平らにします。

さつま芋餡を 中央に乗せて 生地で 包み、広げておいた 白ゴマに 片面を きゅっと 押し付けます。
ゴマの面を 下にし、そっと フライパンに 並べていきます。軟らかい生地なので 気をつけて。

じっくり じっくり 弱火で 焼いて、ちょうど良い 焼き色がついたら ひっくり返します。

両面 じっくりと 焼けば 出来上がり。火が強いと ゴマが 焦げちゃいます。終始 弱火で・・・










赤・黄・緑・・・
彩り豊かな 主菜です。

3色パプリカ(緑は ピーマンですが)の ファルシーです。

手が込んでそうですが、フィリングは はんぺん使用。

しかも ビニール袋で 混ぜるので、とっても 簡単ですよ。


はんぺんは、ビニール袋に入れて よく 揉みつぶします。
ここに、刻みネギ・加熱して 薄皮をむいた銀杏・刻んだシイタケを 加えて よく 揉み混ぜます。

パプリカ(又はピーマン)を 縦半分に切り、茶こしで 全体に薄く 薄力粉を ふります。
つぶしはんぺんを きゅっと 詰め、上に 細く切った とろけるチーズを 並べます。

アルミホイルを ふんわりと丸め、ひっくり返らないように 台にして パプリカを 並べて オーブンへ。

250度に 予熱し、20分程・・・チーズに こんがり 焼き色がつけば 出来上がり。

味付けは はんぺんの風味だけで 十分です。・・・ね、簡単でしょ?










副菜にも 3色パプリカ(・・・ひとつは ピーマンですが。え、しつこい?)を 使ってみました。

こちらは マリネ。
白ワインビネガーを、すっきりと きかせて さっぱり仕立て。

伯母に たっぷりと もらった、いんげん豆種の 『桑の木豆。』
この マリネ液に とっても 良く 合うのです。美味しいのです。


マリネ液は 白ワインビネガーと オリーブオイル 各大さじ2・ハチミツ 小さじ2・ハーブ塩 小さじ1/3・カレー粉 ほんのひとつまみを、しっかりと 混ぜ合わせて。

ついでに 主食のお焼き、りんごのワイン煮の シロップも 大さじ1程 加えたんだっけ・・・

斜め薄切りにしたセロリ・さっと茹でて 斜めに切った桑の木豆を、先ず 漬けておきましょう。


シイタケ・表面に 指で薄く オリーブオイルを塗ったパプリカを、オーブンで 焼きます。

シイタケは 焼き過ぎないように。
さっと 焼いたら、手で 2〜4つくらいに ちぎって マリネ液に 加えます。
シイタケの旨みが、ぎゅっと 詰まった水分も 捨てないで。一緒に 加えましょう・・・

パプリカは 表面に 焼き色がついたら アルミホイルで すっぽりと包んで、再び オーブン庫内へ。
余熱で じっくりと蒸らして 薄皮を ふやかすので、すっと 薄皮が むけますよ。

3〜4等分して マリネ液に漬け込み、時々全体を 返しながら しばらくおきます。

味が なじんだら、セロリの葉っぱを 散らして 出来上がり。










ビタミンカラー 鮮やかな スープ。
本日は 人参と柿の ポタージュ。

えっっ、柿?と 思われるかも・・・ですが、美味しいんです。

人参の 青臭さが 苦手な方でも 多分 きっと 大丈夫。
そして 私のような 人参好きでも・・・うん、美味しい

ほんのり甘い 濃厚スープです。


つぶしたニンニク 1片を オリーブオイルで じっくり じっくり 炒めます。

ニンニクの 良い香りがしてきたら 薄切り玉ねぎ 1/3個分も 加えて炒め、透き通って ねっとりした感じになったら 薄切り人参 1本分も 加えて 炒めます。人参 たっぷりですよん。

油が なじんだところで、ひたひたのお水・コンソメスープの素・皮をむいて 薄切りにした柿(食べて 美味しいもの、甘いものを 使って下さいね、1/2個分) を 加えて しばらく ことこと煮ます。

人参と柿が 十分 軟らかくなったら、白味噌 小さじ1を煮溶かして 火を止めます。

牛乳 少々を 加えて ハンドミキサーで 滑らかに ミキシングし、再度 弱火にかけます。
牛乳で お好きな濃さに のばし、軽く温めて 塩コショウで 出来上がり。





冷蔵庫 まだまだ 充実しています。
週末 お買いもの なしね、主人


主食は、ほんのり甘い おやつ風のお焼き。
冷凍里芋・お豆腐・おからが お焼き生地の 主材料。ヘルシーよね?
中の具も うぅ〜んと 甘さ控えめ、さつま芋&りんごの餡。

3色のパプリカ(時々ピーマン)の ファルシー。
フィリングは ふわふわはんぺんを ビニール袋で つぶして。なので 簡単。

彩り鮮やかな マリネ。
桑の木豆の お気に入りの お料理発見!です。

本日のスープは 人参と柿のポタージュ。
ふるっふる とろぉ〜りで 美味しいんです。

最近、なぜだか 主人は マリネが お気に入り。
しかも、がっつりと 白ワインビネガーを 利かせた 酸味がっつり系が お好みの様子。

酸っぱいもの 大好きな 私は 嬉しいこと この上なし・・・夫婦って 味覚も 似てくるのね。

さて、週末です。
今週は、主人が 1ヶ月以上前から 大切に大切に 寝かせておいた バローロを 飲むのだとか。
いつぞやの ワイン会。持ち込んで 大撃沈した 例のバローロ・・・さて 結果は いかに。

あ、その前に。

主人、また 今週も お料理するのかしら?
冷凍庫・野菜室・冷蔵庫・・・すべて ぎっしり 詰まっておりますのよ、現在の 我が家。
お願いだから 新たな食材を 買い込むのだけは 勘弁ね、お願いね。

現在、お料理の後 後片付けまで 完璧に こなす主人。
その上、お家にあるもので お料理が 出来るようになったら・・・

やばいっ!私 いらん人材だわ




posted by しんさん at 12:41| Comment(2) | お弁当日記 おからを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月05日

バナナとお豆腐で楽しい朝食

野菜室・冷蔵庫・冷凍庫・・・通常 あり得ぬ程に 上から下まで びっしり 充実している 現 我が家。
こりゃ いつも以上に 張り切って お弁当を 作らねば、食材を もりもり 消費せねば・・・

そんな 妻の気持ちを 主人は スルー。
昨日 夕方の ラブコール。悲しい 彼からの お知らせ。『明日 お弁当 いらなくなっちゃった。』

良くってよ、良くってよ。
そんなこと 私、とも 思わなくってよ・・・あら?ちょっと 言葉が 過ぎたかしら?

朝食で がっつり 食べて頂けば 済む話ですもの。本日は 朝食で 野菜もりもり 参りましょ。

いちど 作ってみたかったんです。
お豆腐と バナナの 組み合わせ・・・お豆腐バナナプリンとかって 小耳に挟んだ この メニュー。

文字通り お豆腐と バナナで作る ものすごく 簡単な プリン・・・というより 滑らかな ムース?
ほんのり お豆腐の味がして、私は 好きです。

バナナに お豆腐 春菊 じゃが芋、冷凍里芋・・・充実した食材を、もりもり使うことだけを 考えて。
世の 食の細い小学生に 食べさせてあげたい、がっつり朝食。本日、お弁当は 臨時休業です。










お豆腐バナナプリン・・・ものすごく 簡単です。ボリューム多めの ふたり分。


普通は 絹ごし豆腐を 使うようですが、我が家にあったのは 頑丈な木綿豆腐。でも 問題なし。
1/2丁(200グラム)を ザルにあけ、自然に 水を切ります。


お豆腐の 水切りをしている間に、バナナを やっつけましょう。


完熟バナナ 1本(正味120グラム)を 輪切りにして レモン汁 小さじ1を まわしかけ、ラップをしないで レンジ加熱します・・・が、2切れを 飾り用に とり分けておきましょう。

加熱時間は、500Wのレンジで 1.5〜2分・・・様子をみながら。
バナナが 透き通って とろりとなり、フォークで つぶして 簡単に ペースト状になれば OKです。

ここに、水切りをしたお豆腐を ざっと 手で 崩して加えます。

一緒に、牛乳 大さじ2 ・ ココア(甘い お子様ココアです) 大さじ1 ・ ハチミツ 小さじ2 ・ カルーアリキュール 小さじ1を 加えて バニラエッセンスを 数滴 ふります。

滑らかに ハンドミキサーで 攪拌し、器に流し入れて 冷蔵庫に。

冷やすと いく分 固まります。
フルーツ入りのシリアル・ドライブルーベリー・取り分けておいたバナナ等々を 飾って 出来上がり。

お好みで、カルーアリキュールを 仕上げに ちろっと・・・










バナナと お豆腐を 使っただけじゃぁ、なんの解決にも なりません。
マリネも 添えましょう。

白ワインビネガーと 黒コショウを きりっと効かせた マリネ。
柿・りんご・セロリで。




セロリは 筋をとって 斜め薄切りに。
りんごは ヘタを除いて 皮つきのまま 薄切りにし、更に 短冊状に。
柿も 短冊に 切ります。


白ワインビネガー 大さじ2・オリーブオイル 小さじ2・ハチミツ 小さじ1・ハーブ塩 小さじ1/2を しっかりと 混ぜ合わせます。

ここに セロリ・りんご・柿を 加え、黒コショウを たっぷりと 挽いて 和えます。

時々上下を ざっくりと返し、冷蔵庫で しばらくおいて 味を 落ち着かせれば 出来上がり。










炭水化物も 少しは 摂らないとね。

緑々した こちらのお皿は、芽の出始めた じゃが芋を 使って。
今朝の 主食って ところでしょうか。

じゃが芋に、先日 間引きしてきた 自家製 春菊を 合わせてみました。

春菊を ジェノベーゼ風に。
もちろん あるもので作る いんちきジェノベーゼですが、これまた 美味
パスタでも いけそう・・・


じゃが芋は 食べやすい 大きさに 切り、たっぷりの お水と一緒に 中火に かけます。
沸騰したら 火を弱め、軟らかくなるまで 茹でたら お鍋を傾けて お湯を 捨てます。

これを 中火にかけ、お鍋を 揺り動かしながら 水分を とばして 粉吹き芋にします。


春菊の ジェノベーゼ風ソースを 作りましょう。

鷹の爪は しばらく お水に浸けて ふやかしてから みじん切りに。
ニンニクは 包丁の腹で つぶしてから 同じく みじん切りにします。

オリーブオイルを加えて 極々弱火にかけ 細かな泡が ふつふつしてきたら、洗って 軽く水を切った 春菊 ひと掴み(100グラム程度)を 3〜4センチ長さに切って ここに 加えます。

お塩 ひとつまみを ふって、すぐに ぴったりと 蓋をしましょう。

ほんの 数十秒・・・しんなるする程度に 軽く 蒸し焼き状態にしたら 大きく ひと混ぜします。

牛乳 50CC・冷凍里芋 50グラムを 加え、再度 ぴったりと 蓋をして 里芋が 軟らかくなるまで。
里芋が 大きいと、里芋に 火が通る前に せっかくの 春菊の香りが とんじゃいます。要注意。

これを ハンドミキサーで ミキシングします。

細切りシイタケ・白味噌 小さじ1・ウェイパー 小さじ1/3を 加えて 弱火で 丁寧に 練りあげ、粉吹き芋と 銀杏(加熱して 薄皮をむいて) を 加えて 和えれば 出来上がり。

ホンと 美味しいんです、この 春菊ジェノベーゼ。春菊好きの 私としては たまりません。




さ、今日は 朝食で 失礼します。
主人、食材消費に ご協力 感謝っ


スイートスポットたっぷりの 完熟バナナ、そして お豆腐。
良かった 良かった・・・無駄に ならずに。
お豆腐バナナプリンで 美味しく 楽しく 消費出来ました。

酸っぱ系ドレッシング+柿・・・
大好きな 組み合わせです。
セロリ・りんご・柿のマリネは、ワインビネガーと 黒コショウを 利かせて。

緑々した その風貌が ちょっと 怪しい?
春菊ジェノベーゼを じゃが芋と 合わせて。
見た目は 怪しげですが、とっても 美味しいんですよん。

そんなワケで、今朝は かような 簡単料理。正直 ちょっと・・・いや かなり、もの足りない。

そんな もの足りなさを 解消するかのように。
朝っぱらから、随分 前から 冷凍庫で かちこちに 保存されていた 鮎を やっつけてみました。

いや、昨日のうちに 冷蔵庫に 移しておいて 良かった。
現在、ベランダに吊るされた お魚干し網の中で それはそれは 良い感じに 干されております。

本日 帰宅が 遅くなるであろう 主人・・・

今夜は この鮎を ことこと ことこと 甘露煮に 致しましょう。
もちろん ガス台の前に 座って。今夜は 日本酒&炒り銀杏と 参りましょう。
明日の朝には 美味しい 鮎の甘露煮が 待っているからね、主人。

寂しいけれど 良い お仕事を してきてね、妻 待っているからね・・・こんなんでいいかな?


posted by しんさん at 11:37| Comment(0) | お弁当以外のお料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月04日

鮮やか!黒米酢飯の野菜寿司

現在の我が家・・・新鮮な野菜達が、野菜室に めいっぱい 詰まっております。

一昨日の 月曜日。
お弁当の 主食、銀杏ご飯のお稲荷さんを 持って ふらりと行った根尾・・・伯母のお家。
帰りの車は、新鮮採りたて大根やら 大きな肉厚シイタケやら 根尾産の野菜で いっぱい。

母親の兄弟達にも たっぷりお裾分け。伯母に 感謝しながら もりもり美味しく 頂きます。
伯母にもらった 野菜達。たっぷり使った 本日 我が家の お弁当、主食は こちら。

根尾産野菜が いっぱいの、野菜寿司です。

伯母が育てた 無農薬のブロッコリー。
伯母 今年 初チャレンジの シイタケは、肉厚で 上々の出来。甘辛の煮汁を たっぷり煮含めて。
伯母の得意料理 『すいり』 は、薄味の 照り焼き風に仕上げた 長芋と 一緒に。

ちなみに 『すいり』ってのは、里芋の茎の部分 『ずいき』 を 酢のものにしたもの。

その中でも 、八つ頭(やつがしら)と言う種類の 伯母の 『ずいき』は とっても 美味しいのです。
伯母達は 生の状態のものを 『ずいき。』 干したものを 『だつ。』 と 区別しています。
『すいり』って 呼び方も、きっと 伯母のお家の辺りだけなんでしょうが 大切にしたい言葉です。

『黒米入りの酢飯は、黒米とお酢が 反応して 鮮やかなピンクに染まるんだよ。』
そう 教えてくれたのは、松さん
ありがとぉ!早速 やってみました。どぉ?美しいでしょ?海苔に ご飯粒 ついてるけど・・・

伯母の根尾野菜、松さん伝授の 楽しい科学反応、そして 主人からの 褒め殺し。
おかげで、今日も 楽しく お弁当が 作れましたよん。










黒米は、お米 1合に対して 大さじ1弱ってところ。
普通の水加減に お酒を 少量 プラスして 黒米入りご飯を 炊きあげ、酢飯に します。

100均ショップで 見つけた 一口おにぎり型で、小さな 小さな おにぎりに。


ブロッコリーは 小房に分け、さっと 軽く 熱湯で 茹でて ザルにひろげます。
鰹節・白すりゴマ・少量のだし醤油で 和えて ご飯の上に。

細く切った 海苔でとめて・・・はい、ブロッコリー野菜寿司の 出来上がり。


伯母のシイタケは とっても 肉厚。そして 何といっても 香りが良いのです。
軽く お日様に干して、栄養を ぎゅっと 凝縮させた シイタケ。香りを ご紹介出来ないのが 残念。

シイタケ・ひたひたより 少し多めのお水・お砂糖を 中火にかけ、煮立ったら 火を弱めます。

お酒・みりん・お醤油を 加え、中心に穴を開けた キッチンペーパーを 落とし蓋代わりにして ことこと ことこと・・・煮汁が なくなるまで煮詰め、そのまま 冷まして 煮汁を 十分に 煮含ませます。

端を 5角形になるように カットして ラップに 置き、その上に ご飯を そっと 盛ります。
きゅっと 絞って、ひと口サイズの 小さな 手毬寿司風に。


最後 長芋と 『すいり』 バージョン。

長芋は 短冊に切ります。

ティッシュ等で 極薄く ゴマ油をぬった フライパンで 両面 焼いて 綺麗な焼き色を つけ、らっきょうの漬け汁 大さじ1・お醤油 大さじ1/2を 合わせたたれを じゅっと まわしかけて からめます。

伯母 特製の 『すいり』 と一緒に ご飯に 乗せ、細く切った海苔で くるりと巻いて 出来上がり。

『すいり』 ですが、私 『すいり』 は 上手に 出来ませんので 作りません。
厳密に申しますと 私は 『すいり』 が 好きなのではなく、『伯母のすいり』 が 好きなのです。










伯母は、里芋の皮を 綺麗に剥いて 冷凍し、私の為にと とっておいてくれます。

主菜は その 冷凍里芋で作る シンプルな 里芋の薄煮。
・・・だけでは ちと寂しい。

お花人参・具沢山 福袋・伯母の『桑の木豆』 も 一緒に。


人参は 1センチ厚さの 輪切りにし、軽く レンジ加熱してから 型で 抜きます。
多めの 濃いめにとった 鰹だしと共に 中火にかけ、沸騰したら 火を弱めて しばらく 煮ます。


その間に 福袋を作ります。

油揚げの 上部 1片を 切り落として まな板の上に置き、菜箸を転がして 袋状にします。
これを 熱湯で さっと 茹でて ザルにあけ、水を しっかりと 切って袋に 開きます。

卵 1個を 溶きほぐし、型抜き人参の切れっ端・薄皮をむいた銀杏(火を通してあります)・シイタケの甘辛煮・・・の 軸の部分を刻んだもの・切り落とした 油揚げの切れっ端を加えて 混ぜます。

油揚げの 口の部分を 少し 外側に折り曲げ、これを スプーンで そっと 流し入れます。

折り曲げた部分を 戻し 爪楊枝で 波状に止めて、凍った状態の 里芋と 共に 沸騰した お鍋へ。

卵が 煮固まるまでは、倒れないよう 人参や 里芋で 囲んであげましょう。
お醤油を 加え、キッチンペーパーを 落とし蓋に。煮汁を まわしかけながら ことこと ことこと。

煮汁を 十分に 含ませたら お鍋を 傾け、さっと 茹でた 桑の木豆を。
すぐに 火を止めて そのまま冷まし、福袋を 2〜4等分して お弁当箱へ。










伯母が、むかごを たっぷりと 持たせてくれたので、甘辛だれに からめて こっくりと 仕上げてみました。

むかごご飯より、主人は こちらのほうが 好みのようです。



ボールに たっぷりの お水をはり、この中で むかごを こすり合わせるようにして 綺麗に 洗います。

布きんで包んで、表面の水気を しっかり 拭き取って すり鉢に。
お塩を ふって、手のひらで すり鉢に むかごを 押さえつけるようにしながら 薄皮を こそげ取ります。

これを 綺麗に 洗い流して 水気を拭き取り、ゴマ油で じっくりと 炒めてから キッチンペーパーの 上にひろげて 余分な 油を 除きましょう・・・ダイエッターさん、苦労してんのよ あなたの為にね。

フライパンの油を 綺麗に拭き取り、お砂糖 お醤油 みりん 各大さじ1・お酢 小さじ1を。
中火にかけ 沸騰したら むかごを 加え、とろりとするまで 煮詰めて つやつやに 仕上げます。











本日は スープまで 伯母野菜で。

伯母が作る ブロッコリー。
軸の部分も みずみずしくて、とっても 美味しいのであります。

なので、ブロッコリーの軸 たっぷりふた株分を 使って。
ブロッコリーの栄養満点。 美味しい ポタージュに。



ブロッコリーの軸は、表面の固い部分を 取り除いて 薄切りにします。
包丁を ちょっと 深めに入れ、そこを ひっぱるようにすると つるっと 綺麗に むけますよ

つぶしたニンニク 1片を オリーブオイルで じっくり じっくり 炒め、ニンニクの 良い香りが してきたら 薄切り玉ねぎ 1/3個分も 加えて 更に 炒めます。

玉ねぎが 透き通って ねっとりした感じに なってきたら、ブロッコリーも 加えます。
軽く炒めて 油が なじんだところで、ひたひたのお水・コンソメスープの素・薄切りじゃが芋を。

しばらく煮込んで ブロッコリーの軸が 十分に 軟らかくなったら 白味噌 小さじ1を 煮溶かします。
火を止めて、牛乳 少々を 加えて ハンドミキサーで 滑らかにミキシングを。

再度 火にかけ、牛乳で お好きな濃さに のばして 塩コショウ。軽く 温めて 出来上がり。





お弁当箱に なんだか ぴったり。
本日は 和風な 仕上がりに


根尾野菜と 伯母特製 『すいり』 で作る 野菜寿司。
鮮やかな ピンクに染まった 黒米入りご飯が 見えないのが ちょっと 残念。

具沢山の福袋・里芋・人参・桑の木豆で シンプルな 煮もの。
基本的なお料理も たまには するんですよ、ちゃんとね

むかごの土の匂いが ちゃんとします。
本日は むかごを、甘辛だれで こってりと 仕上げてみました 。

ブロッコリーは 軸の方が 実は 好きなんです、私。
そのまま かじるも 良いですが、今日は ポタージュで。

伯母が 冷凍しておいてくれる 自家製里芋。
これ、お味噌汁や 煮ものに そのまま 使えて とっても 便利なんです。

皮を きれいに むいて、煮物用には そのまま。お味噌汁用には 小さく 刻んで。

ただし、この 冷凍里芋・・・お水から 煮ては なりません。
調味料を 加えて 煮立った煮汁の中に、凍ったままの 冷凍里芋を 加えて 仕上げるのです。

お水から 茹でると どぉなるのか・・・
はい、実家の母親が 実証済みです。軟らかくなりません。がしがしのままです。

シイタケに 里芋、桑の木豆に 大根。
膝を 痛めている伯母。 『今年で 畑は もぉ 最後・・・』 って 言いながら 早 何年 経ったのかしら。

間もなく 根尾にも 雪が 降り始めるでしょう。

今日の写真を ハガキにして、早速 お礼の お手紙を 書きましょう。
主人のことが 大好きな伯母。そんな 伯母の為に、主人 一言 添えてちょうだいね。


posted by しんさん at 13:07| Comment(2) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

ご無沙汰してます、そめです。

ご無沙汰しております。しんさんの実家 在住、拾われ猫の そめです。

今日は、僕が 最近 お気に入りの遊びを 紹介します。
これやると 皆が すごく 喜んでくれるんだ。おばあちゃんなんて、ひっくり返りそうに 喜こぶんだ。

・・・高いところから やっほほい

この間 考案したんだ。先輩猫 サクラさんも やったことないんだよ。僕 オリジナルなんだ。
『障子くぐり』 とでも 言っておこうかな。

いやっほぉ〜っ!と マス目 目掛けて ハイジャンプ・・・テンションは ウルトラマックス。

わしゃ わしゃ わしゃっっ! 障子紙 最高ぉっ! 質感 ワンダフルっ!

ん もぉっ・・・やめてよ、しんさん。
裏からの 撮影は 皆の夢を 壊すでしょ?僕の 格好いいところだけを 写してよ。

毛艶も 随分 良くなったでしょ?
生粋のお坊ちゃまだった 先輩猫 サクラさんと並んでも、きっと ヒケを とらないよ。


僕 中心の 毎日・・・早くも 僕の その存在感は、ゆるぎないものに 確立されたようです。

拾われて このお家に やって来たばかりの僕 雨の中 拾われたんだ、渚ちゃんに。
9月上旬の僕 ・・・うん、まだ ちょっと 遠慮がちだな。


皆を 喜ばせるのも 結構 疲れるんだよね。ぶらぁ〜んと ちょっと ひと休み。

え?おばあちゃん・・・障子の張り替えって 何?人間って 喜んだ後に ため息つくもんなの?

おばあちゃんと しんさんが、よく 僕を見て 笑ってんだ。
『生まれの差、育ちの差』・・・よく ふたりが 口にするセリフなんだけど。
僕 褒められてるんだね、きっと。

僕が やってきたおかげで、おばあちゃん家は そりゃそりゃ 賑やかになったんだ。
僕を拾ってくれた 渚ちゃん。その一家が やってくると、輪をかけて 賑やか。僕も 忙しいよ。

いつも スーツにネクタイ 眼鏡姿の スカした男・・・しんさんが たまに 連れてくるんだけどね。
最初、遊んでやるのを ためらったんだ 僕。でも なかなか 面白いヤツじゃん。僕 好きだよ、結構。


さ、今日は カーテン登りでも 極めようかな。

また おばあちゃんが 『そぉめぇ〜っっっっ!!!』って 大声あげるよ、きっと。
そんなに 喜んでくれるから、僕 期待に応えないとね。猫魂 炸裂だにゃんっ


posted by しんさん at 06:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

銀杏ご飯のお稲荷さん

昨日の雨も からりと上がり、岐阜地方 素晴らしい 秋晴れです。爽快です
他の理由もあり、本日は 非常に 気持ちが 晴れ晴れしております。

我が家の 小さなベランダは、お布団やら シーツやらで いっぱい。気持ちの良い 月曜日。

そんな 本日。我が家の お弁当、主食は こちら。

大好評でありました、もち米 黒米入りの 銀杏ご飯 本日は、焼シイタケも 加えて。
そして、更に もうひと手間・・・シイタケ入り もちもち 銀杏ご飯を、お稲荷さんに してみました。

油揚げは お醤油の量を うぅ〜んと 控え目に 薄味で。鰹だしを こっくりと 含ませました。
なので、見ためも 綺麗でしょ?

気持ちの良い 青空ひろがる 月曜日、本日 我が家のお弁当。
主食は 『焼シイタケ入りの もちもち銀杏ご飯 お稲荷さんバージョン』 でございます。










お米 1.5合 + もち米 0.5合を 研ぎ、ここに 大さじ1の 黒米を 加えて さっと 洗います。
2合分の普通の水加減+お酒と お水 各大さじ1に ひと晩 浸けて、朝 炊飯器 スイッチオン。

お稲荷さんにするので、前回のように 昆布茶は 加えません。



銀杏は 25粒程。前日から お水に 浸けておくと、少しは 殻&薄皮むきが 楽に・・・なるかな?

水気を拭き取り、ニンニク潰しで 殻に軽く ひびを入れて 殻から出します。
これを 指を入れると ちょっと 熱いかな?程度の ぬるま湯に しばらく 浸けて 薄皮を ふやかし、
親指の腹で 表面を そっとこすって、薄皮を 綺麗に 取り除きます。

シイタケ 5〜6個分の 石突きを取ります。
高温に 熱したオーブンで 軽く焼いて、これを 縦2〜4つに 裂きます。

炊飯器が切れる 10分前になったら、銀杏と シイタケを 素早く ここに 加えて 炊き上げます。
スイッチが切れたら、ざっと 大きく混ぜて しばらく蒸して・・・美味しい 銀杏ご飯の 出来上がり。



油揚げを 薄味で 煮含めます。我が家は 小さな 一口サイズの お稲荷さんです。

油揚げは 3枚。

半分に切り 表面を 菜箸で転がして 袋状に 開いてから、熱湯で さっと茹でて ザルにあけます。
ここで 丁寧に 隅の方まで 開いておくと、仕上がりが 綺麗です。

冷めたら 軽く 水気を絞り、かぶるくらいの 鰹だしと一緒に 中火にかけます。
沸騰したら 火を弱め、キッチンペーパーの中央に 穴をあけて 落とし蓋にして じっくり煮ます。

途中 煮汁が減ってきたら お水を足して。ことこと ことこと 15〜20分。

お酒と お砂糖 各大さじ1を 2回に分けて 加え、煮汁を スプーンで まわしかけながら
同じく ことこと ことこと 15分程・・・煮汁が なくならないように 気をつけて。

最後に お醤油 小さじ1.5を 少量ずつ 2回に分けて 加えます。
そっと お鍋を 揺すりながら 味を 含ませ、煮汁が ほとんどなくなったら 火を止めます。

そのまま 冷まして 十分に 煮汁を 含ませたら、軽く 煮汁を絞って 銀杏ご飯を 詰めます。
じっくりと 薄味の煮汁を 含ませた油揚げ。少しずつ 調味料を加えて ことこと煮るのが コツです。










通常サイズより、うんと 小柄な パプリカ。
『パプリコット』 って 言うんですって。可愛い・・・

主菜は、簡単だけど 見栄えのよい こちら。
パプリコットの ファルシーです。

可愛い パプリコットの 中には、粉チーズと マヨネーズを 加えた こってり卵 そして 人参。

長野県産 『パプリコット』・・・ 気にいりました。
これから ちょこちょこ 登場することでしょう。



パプリコットは 縦半分にカットして、そっと 種とワタを 除きます。
あられ切りにした人参は、軽く レンジ加熱しておきます。

卵1個を ときほぐし、マヨネーズと 粉チーズ 各大さじ1/2・塩コショウを 加えて とろりとするまで しっかりと 混ぜ合わせます。

アルミホイルを くしゅっと 柔らかく 丸めて 台にして、パプリコットを 安定させます。
人参を 散らし、卵液を そっと スプーンで 溢れないように注いで 高温に熱した オーブンへ。

表面に 綺麗な焼き色がつけば 出来上がり。

残った卵液は、薄く油をぬった ココット皿に入れて オーブンへ。朝食用の ひと品に。










副菜です。

これまた 簡単な ひと品。
山芋の磯辺焼きです。

こんがり焼いた山芋を 照り焼き風に仕上げ、韓国海苔を 巻いただけ。

ほくほくの長芋が 美味しいのです。




長芋は 皮をむいて 厚さ1センチ程の 半月切りにします。

フライパンに ティッシュ等で 薄く ゴマ油をひいて 中火にかけ、長芋を 両面 こんがりと 焼きます。

ここに らっきょうの漬け汁 大さじ1・だし醤油 大さじ1/2を 予め 合わせておいたものを じゅっと まわしかけて、とろりとするまで 煮詰めて しっかりと 山芋に 煮からめます。

韓国海苔を 縦半分に折って 山芋を 乗せ、くるりと巻いて 出来上がり。

韓国海苔を 折って 幅を 半分にするのは、山芋を すっぽりと 包んでしまわない方が 見た目的に 美しいから・・・ただ単に それだけの 理由です、はい。










本日のスープは 大根で。

大根のポタージュは、『これ ホワイトシチュー?』・・・ってくらい クリーミーな 仕上がりです。



つぶしたニンニク 1片を サラダ油で じっくりじっくり 炒め、ニンニクの 良い香りがしてきたら 薄切り玉ねぎ1/3個分を 加えます。


玉ねぎが 透き通って ねっとりした感じになってきたら、ひたひたの お水・コンソメスープの素・大根(5〜6センチ 正味 220グラム)・じゃが芋(小1個)を 加えます。

大根と じゃが芋は、火が通りやすいよう 極々薄切りに。

大根とじゃが芋が 十分に 軟らかくなったら 白味噌 小さじ1を 煮溶かして 火を止め、牛乳 少々を 加えて ハンドミキサーで 滑らかに ミキシングします。

牛乳で お好きな濃さにのばして 再度 弱火にかけ、塩コショウして 軽く 温めれば 出来上がり。





銀杏ご飯 大好き、お稲荷さん 大好き。
今日は 量的にも 良い感じ


もち米入り、黒米入りの 銀杏ご飯は 我が家の 定番に。
本日は 焼きシイタケも 加えて 更に グレードアップ。
うんと 薄味の 油揚げで、大好きな お稲荷さんにしてみました。

ミニサイズのパプリカ 『パプリコット。』
可愛い パプリコットの ファルシーを 主菜に。

副菜は 長芋の 磯辺焼き。
らっきょうの漬け汁と だし醤油で 簡単照り焼き風。

本日のスープは クリーミーな 大根のポタージュ。
スープと言うより ソースですね、こりゃ。濃厚ですよ、とっても。

銀杏ご飯を 炊く時は、いつもの 小さな 炊飯器でなく うんと位の高い 三菱製の 『本炭釜』で。
少なくとも、2合は 炊かないと 美味しく仕上がらないんですよね・・・困ったことに。

他の 炊き込みご飯等なら 多めに炊いて 冷凍・・・って テも あるのですが、銀杏ご飯は ねぇ。
冷凍すると せっかくの銀杏さまの 風味が とんじゃうものね、きっと。いや 絶対。

前回は すべて おにぎりにして それぞれの実家へ。では 今回は・・・と はたと 考えました。
良いことを 思いつきました。

ちょうど 先日 根尾の伯母にもらった 『すいり』・・・ズイキの 酢のものです。私の大大好物。
その タッパーが、今朝 ちょうど 空きました。

こんな 良い お天気なんですもの。根尾の伯母の家まで びゅぅ〜んと 車で 1時間ちょい。
愛車 おんぼろエクリプスの 窓を 全開にして、秋の空気を 吸いながら ドライブと 参りましょう。
伯母に借りていた タッパーに、銀杏ご飯の お稲荷さんを 詰めて。
途中で、無人販売の 柿なんぞを 買いながら。
現在 病気療養中・・・畑仲間の 叔母のところにも 届けましょう。

ベランダの お布団が 気になるので、今 出ましょう。すぐ 出ましょう。
それでは 行って参ります・・・びゅぅ〜ん



posted by しんさん at 12:15| Comment(2) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

安納芋倶楽部 その奥深さを知る

さぁ 11月です。

『入荷は 11月頃に なるようです。』・・・の お言葉通り、待ちに待った

種子島産安納芋の ご到着に ございますっっっ!!!


安納芋倶楽部 部長 Oさま、有難うございます。
そして おまけの 『熟成済み 鹿児島産安納芋』 ・・・素晴らしい 神々しいまでの お心遣い。
安納芋への愛情までもを、しかと 受け取りました。

前回、折角の 安納芋を 即座に 焼きイモにしてしまった 失態。
食べてしまってから 『熟成』 させると 更に 美味しくなることを知り、ただただ 地団駄。

安納芋倶楽部 部長の 心憎いばかりの お計らいにより、『熟成済み 鹿児島産安納芋』 と
『到着したての 種子島産安納芋』 を 食べ比べることが 出来ました。

『熟成済み 鹿児島産安納芋。』 その 芽吹きに 期待を ふくらませ・・・心をこめて 洗います。


今回。皆々様の 教えを乞うての 『蒸し』 に、調理法を 決定致しました。
たっぷりの お水から、うんと 弱火で じわじわ じわじわ じわじわ じわじわ・・・1時間。

こんなんで ホンとに 良いのかいな、ってくらい じっくりと 蒸してみました。



おぉっ!前回とは 明らかに違う 『熟成済み 鹿児島産安納芋。』

黄蘗色は そのまんまで、ねっとり感が 違うぞ。芋が 落ち着いているぞ。
『熟成』 とは こぉも 芋の違いを 引き出すものなのか・・・と 主人と 実感。

真ん中部分なんて、繊維感が 全くなく 噂通りの ねっとり 甘々・・・ほぼ ペースト状。

美味いぞぉ〜、『熟成済み 鹿児島産安納芋。』


そして そして・・・お待ちかねの 『種子島産安納芋。』 だって 負けては おりません。

同じ 『安納芋』 でも、産地で こぉも 異なるものなのか・・・と はっきり 分かる その 違い。
調理法の違いは あれど、前回 送って頂いた 鹿児島産 と 明らかに異なる 芋だわ、こりゃ。

それにしても 甘いのね、ねっとりしているのね、美味しいのね。

これで 1ヵ月 熟成させると どぉ 違ってくるのか。
安納芋倶楽部、部員Aは 楽しみです。途中 ちょこちょこ 経過を味わいながら 放置しましょう。


いや、それにしても 面白いぞ。安納芋って 楽しいぞ。
確かに 蒸したてより 少しおいて 冷ますと、更に しっとり感が増して 甘味も 増すのであります。

そして 昨晩の 我が家。

種子島産安納芋で 美濃の地酒 『百春』 を。この季節 限定の『ひやおろし』 を ちびり ちびり。
意外かもしれませんが、これが また どんぴしゃり。日本酒嫌いの 主人も 納得。

お昼、お蕎麦を 食べにいった その足で 車で びゅぅ〜んと ひとっ走り・・・酒蔵まで。
運転役(・・・可愛そうに)の 主人が、どぉしても 今 おまえが呑んでいる その酒を 家で 呑みたいと。

お蕎麦屋さんを出て、その足で 酒蔵のある 『うだつの上がる町並み』 へ。

小さな町を 散策し、地酒を手に お家に帰り、産地の異なる 安納芋を じくじく蒸して 食べ比べ。
そして 種子島産安納芋を つまみながら、晩秋の夜長 ひやおろしを ふたりで ちびちび。

蕎麦あり 芋あり 酒あり・・・なんて 充実した 土曜日だったんでしょう、昨日は。

さて、そろそろ 主人も起きてくる頃です。
本日は、『僕が ワインに合う料理を作る日』 と 主人が 決めてから 早 3回目の日曜日。

今週は 何が 食べられるのでしょうか・・・



2009年10月31日

主人 大喜びの棚ぼたプレゼント

先週、とある平和な 昼下がり・・・

おかしいと 思っていたんです。やたらと 宅配便を 気にかける主人が。
クロネコヤマトさんの チャイムで、主人の 挙動不審であった理由が 判明いたしました。

届いた荷物です。大っきい段ボールです。アメリカ在住の 妹さんから。

・・・いやな 予感です。

・・・やっぱり。



ひょんなことから 妹さんが住む カルフォルニアから はるばるやってきた 1ダースのワイン達。
先週 届いた分も 合わせて 2ダースですよ、2ダース。我が家は 酒屋ですか?商社ですか?

中には 幻のカルフォルニア・ワイン、『Kistler』〜キスラーも。

希少価値が 非っっっ常に 高くて、なかなか 手に入らない 『Kistler。』
中には、今後 まず 手に入ることは ないであろう トップキュヴェ、『Elizabeth』〜エリザベスまで。

我が家の 小さなセラーは、主人が こっそり 買い求めるワインで 既に いっぱい。
『どこに置くのよ・・・』 と 憎まれ口を たたきながらも、私だって 実は 嬉しい、飲んでみたい。

だと言うのに、主人ったら・・・ツレないお言葉。

主人を ワインの世界に 引きずりこんだ(?) 悪友サークルの 枢軸、某ワインショップ。
そちらのセラーで 預かっていただいて 男ばかりのワイン会で お披露目するのだとか。

にたにた にやにやしながら 1本1本を 手にとって 眺める主人・・・へぇへぇ、分かったわよ。


こぉして 我が家で もっとも 温度差が少なく 涼しい場所・・・寝室の 一角 貯蔵コーナーへ。

主人が 数年前 『絶対 痩せるから・・・』 と 買い求めた ボート漕ぎマシーン。
その他 お米やら お水やら・・・様々な 貯蔵食材と 共に、狭い お部屋を 占拠しております。


人間って いろいろ 考えるところがあって 大変なんだにゃぁ〜・・・

実家にて。
すくすく 成長し、どんどん お家の中を はちゃめちゃに 破壊していく 拾われ猫 『そめ。』

いえいえ・・・我が家も、君と おんなじくらい 平和なのよ


2009年10月30日

カボチャと枝豆で月を愛でる

10月30日です。いよいよ 10月も 残すところ 明日 1日・・・
さて。明日 10月31日は、最近 やたら スーパーなどでも 盛りあがっております ハロウィン。

で、本日の 我が家のお弁当、主食は こちら。

手のひらサイズの 小っちゃな 小っちゃな 可愛い カボチャ、『坊ちゃんカボチャ。』
先日、ちょうど 良い タイミングで 頂いたので、1日 早い ハロウィン気分

坊ちゃんカボチャの中身は、お家にあるもので 出来ちゃう スフレタイプの チーズケーキ。
材料は、プロセスチーズ、お豆腐、くり抜いたカボチャ・・・当然 ノンオイル。ヘルシーでしょ?

・・・でもね、何か 忘れてやしませんか?日本の 皆々様。
ハロウィン結構、カボチャ 結構、魔女 結構。でも せっかくですもの、お月さんも 見ましょうよ。

本日 10月30日は、『豆名月。』 

旧暦の 8月15日と 9月13日。農作物を お供えし、お月見を して その 収穫に 感謝する日。
ちょうど その時分に 収穫される お芋(里芋)や 豆(枝豆)に ちなんで、『芋名月』・ 『豆名月』。

今年で言うと、先の 十五夜が 10月3日。後の月、十三夜が 本日 10月30日。
露地物の枝豆って、意外にも 旬は 10月なんです。夏のイメージですが。

私が住む 岐阜市は、枝豆の産地。
もちろん 出荷のピークは 夏ですが、お月さんの為に 枝豆 探しましたよ、昨日。

身分の高い 丹波の黒豆の枝豆においては、10月中旬〜下旬が 旬だとか。正に 『豆名月。』

『十三夜に 曇りなし』・・・って ホンと その通りで、お天気の良い日が 続いております。

知っていると なんとなく 楽しい、小さな 小さな 日本の行事。
本日 我が家のお弁当。
ハロウィンのカボチャも 楽しみつつ、枝豆で ちょっと 季節遊び・・・今夜は 月見酒だね、主人










坊ちゃんカボチャは、ラップをして 様子を見ながら 5分程 レンジ加熱します。

粗熱が とれるまで しばらく そのままおいてから、蓋用に 上部を 少し 切り取ります。
種と ワタを 取り除き、皮を 傷つけないよう そっと 実を スプーンで くり抜いて 器にします。


プロセスチーズ 40グラムを あられ切りにし、牛乳 大さじ1と 共に ラップをしないで 500Wのレンジで 1分加熱します。チーズが とろりと したところで、泡立て器で 滑らかに 混ぜ合わせます。

ここに くり抜いた カボチャの実・充填豆腐 70グラムを 順に加えます。
その都度 ハンドミキサーで 攪拌しながら、しっかりと 滑らかに 混ぜ合わせていきます。

ハチミツ 大さじ1/2・グランマニエ 小さじ1・シナモン 小さじ1/2・ナツメグ 少々を 加えます。
丁寧に 混ぜ合わせ、これで このボールは ひとまず お休み・・・卵の 泡立て作業に 移ります。


この辺りで、そろそろ オーブンを 180度に 予熱しましょう。
そして 鉄板に 熱湯を 注いで 蒸し焼きにするので、その為の お湯も 沸かし始めましょう。


卵は 1個。卵白と 卵黄に分けて、それぞれの ボールに お砂糖を 10グラムずつ 加えます。

先ずは 卵白を 泡立て、しっかりとした メレンゲを 作ります。
次いで 卵黄を 泡立てますが、泡立て器は 洗わなくて 平気・・・この間 メレンゲは 冷蔵庫に。

卵黄を 泡立てて 白っぽく もったりとした マヨネーズ状態になったら、先程の カボチャ生地を 加えて 滑らかに 混ぜ合わせ、更に 薄力粉 20グラムを ここに ふるい入れます。

粉っぽさが なくなるまで、しっかりと 混ぜ合わせましょう。


ふたつのボールを 合わせていきます。

メレンゲの 1/3量を 卵黄の ボールに加え、泡立て器で 散らすように 素早く 合わせます。

次いで これを メレンゲのボールに 戻し入れて、ゴムべらで メレンゲの泡を つぶさないように 素早く さっくりと 混ぜ合わせれば、お豆腐入り カボチャチーズ生地の 完成です。

くり抜いた カボチャの下部分を クッキングシートと アルミホイルで 覆い、生地を たっぷりと 流し込みます。両手で カボチャを 持ち、軽く ふるふるっと 全体を 揺すって 空気抜きを しましょう。

鉄板に 熱湯を 注ぎ、180度に 予熱したオーブンへ・・・慎重に 慎重に。
温度を 170度に 下げ、40〜45分 蒸し焼きにします。

表面に 綺麗な 焼き色がついたら、これ以上 焦がさないよう アルミホイルを かぶせます。
焼き上がったら 熱々のうちに 表面に ハチミツを 少量ぬって、艶やかに 仕上げましょう。

あまった生地は、ココット皿で 一緒に焼いて チーズケーキとして どぉぞ。
冷蔵庫で 冷やして食べると、ほんのり シナモン香る ヘルシーなおやつ・・・美味しいですよ。










本日、もうひとつの 主たる食材 『枝豆』 を 使って。

さやのまま ぴり辛のタレに 漬け込んだ枝豆は、塩茹でとは また違った 美味しさ・・・お月さんみたいな 銀杏を 添えて。

あ、さやは 食べずに 中の豆だけを 食べてね、主人。


枝豆(190グラム)は 綺麗に洗って 両端を ハサミで 切り落とします。
すり鉢に入れて お塩 大さじ1を ふり、手のひらで 揉んで うぶ毛を 取り除きます。

お湯を沸かし、枝豆の 塩気を 洗い流さないで そのまま 加えて 茹で上げて ザルに あけます。

茹でている間に 漬けダレを 作ります。

お水 大さじ2 ・ お醤油、お酒、みりん 各大さじ1 ・ 顆粒の鶏がらスープ 小さじ1 ・ 小口切りにした 鷹の爪 適量を、ラップをしないで 1〜1.5分 レンジ加熱して スープを 溶かします。

ゴマ油 小さじ2・ラー油 小さじ1を 加えて 混ぜ、タレと 枝豆が 熱々のうちに 漬け込みます。
炒るなり レンジ加熱するなりして 火を通し、薄皮をむいた 銀杏も 一緒に。

たまに 上下を返して しっかりと 味をなじませて 出来上がり。
ひと晩漬け込むと、もっと 味がなじんで 美味しくなりますよ










もうひと品は おからを 使って。

最近 お気に入り 白ワインビネガーを使った 具沢山 おからサラダです。


薄切りシイタケ(2〜3個分)・斜め薄切りにしたネギ(1本)・細切り人参(1/2本)・ざく切りトマト(小1個分)・オリーブオイル 大さじ1。
以上を 全部まとめて 一緒に、弱めの 中火にかけます。

トマトを つぶすようにしながら 絶えず 混ぜ合わせます。シイタケが 焦げやすいので 気をつけて。
水分が 上がってきて 全体が しんなりしてきたら、小さめに切った タコも 加えます。

タコに 軽く 火を通したら、おから 50グラムを加えて 水分を とばすように 練り上げます。

火を止めて 白ワインビネガー 大さじ1・マヨネーズ 小さじ1・ハーブ塩と 白コショウ 適量を 加え、よく 混ぜ合わせてから 黒コショウを たっぷりと 挽いて 仕上げます。










本日のスープは、ほんのり バジル風味の トマトとじゃが芋のポタージュです。



包丁の背で つぶしたニンニク 1片を、オリーブオイルで じっくり 弱火で 炒めます。

ニンニクの 良い香りがしてきたら、薄切り玉ねぎ 1/3個分も 加えます。

玉ねぎが 透き通って ねっとりした感じになるまで 炒めたら、ざく切りトマト(中1個 正味 200グラム)も 加えて トマトを つぶしながら 炒め合わせます。

トマトから 水分が たっぷり出てきたら 薄切りじゃが芋(小1個分)と コンソメスープの素も 加え、じゃが芋が 軟らかくなったら バジルペースト 小さじ2・白味噌 小さじ1を 煮溶かして 火を止めます。

牛乳 少々を 加え、ハンドミキサーで 滑らかにミキシングして 再度 弱火に かけます。
牛乳で お好きな濃さに のばして 軽く 温め、塩コショウで 仕上げます。





知らないよりは 知っていた方が・・・
さもない 年中行事、楽しめます


明日は ハロウィン、と なると カボチャよね?・・・の短絡思考。
ノンオイル・お豆腐入り・プロセスチーズ使用の スフレチーズケーキ風。
坊ちゃんカボチャ 丸っと いただきます。

十三夜・・・豆名月の お供えと言ったら 枝豆。
枝豆の ピリ辛醤油漬けで、お月さん びっくり仰天。

タコに人参 ネギに シイタケ・・・
具沢山の おからサラダは ワインビネガー風味。

本日のスープは、バジル香る トマトとじゃが芋のポタージュです。

昨日の夕方。
枝豆を 求めて 買い物に行った スーパーで、私 思いっっっっ切り ドン引き致しました。

レジの女性、全員 頭になんか 乗っけてる・・・よく見たら、ハロウィンチックな カチューシャ!!

老いも 若きも 頭の上に、カボチャやら 悪魔の角やら コウモリやら。
普段 めっちゃ 無愛想な方も、頭の上には カボチャとコウモリが ゆぅ〜らゆら・・・

無愛想なのは いつものままなのに、頭の上だけが ぴーひゃらら。

ま、やる方も やる方なら やらせる方も やらせる方なんですが、ねぇ。仕事って 大変。
それにしても、頭の上に カボチャが 3つ並んだ あの姿・・・迫力ありました



posted by しんさん at 13:13| Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする