2024年02月21日

お気楽・焼き芋スイートポテト

1月の終わりに届いた『にじのわファーム』さんのセレベスとさつま芋。

セレベスは毎朝のお味噌汁に乱切りにして入れ、そのトロトロな食感を存分に楽しんでおります。
焼き芋にすると抜群に美味しい『紅はるか』を使って、今朝はお気楽にスイートポテトを拵えましたよ。

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小さなサイズのお気楽スイートポテト。
昨日のうちにオーブンに入れて低温でじっくり加熱し、朝までそのまま放ったらかし。

朝は皮をむいて今日使用しない分は冷凍し、その端っこをスイートポテトに使います。
生クリームも牛乳もなし、甘さを補う蜂蜜はほんの3gほどの使用量。
これならば蜂蜜入れなくても良かったのでは?そう思う程十分な甘さです。

甘い焼き芋で包んだ甘栗とトッピングのナッツが程良いアクセント。

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兎に角簡単。
ですが『にじのわファーム』さんの紅はるかならでは、美味しい気楽なスイートポテト。
簡単とはいえ、スイートポテトなんて拵えたのはいつ以来ぶりでしょう。

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◆材料(小ぶりなスイートポテトふたつ分)

  • 焼き芋 正味100g弱

  • 無塩タイプの発酵バター 7g
  • 卵黄 1個分
  • 蜂蜜 3g
  • シナモン 少々

  • 塩甘栗
  • 胡桃・アーモンド




◆作り方

  1. 焼き芋を作ります。

    前日の夜、綺麗に洗ったサツマイモをアルミホイル・お水で湿らせてクシュッとしぼったオーブンシートを重ねた上に並べます。
    予熱なしのオーブン 160℃で1時間35分加熱し、そのまま朝までオーブン庫内に放ったらかし。

    当日の朝、予熱なしのオーブン 160℃で30分ほど再加熱して温めます。

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  2. 焼き芋が熱いうちに皮をむきます。
    端っこの部分を100g分こそげ取ってボールに移し、熱いうちにバターを加えてなじませます。
    卵黄・蜂蜜・シナモンも加え、滑らかになじませましょう。

    卵黄は艶出し用に少し残しておきます。

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  3. さつま芋生地を2等分してラップにとり、甘栗を3つ包んで形を整えます。

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    今日使用しない分は冷凍保存。
    綺麗な面を上にしてオーブンシートの上に並べましょう。

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  4. 水溶き卵黄をぬって、予熱したオーブン庫内へ移します。
    設定温度 230℃で先ずは10分。

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    一旦オーブン庫内から出し、粗く刻んだ胡桃とアーモンドを軽く表面に埋め込みます。
    その上にそっと水溶き卵黄をもう一度ぬり、230℃で追加3分。

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    焼き芋ってしみじみ美味しいと思わせてくれるにじのわファームさんの紅はるか。

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白菜たっぷりのミルクスープ。
小さなスイートポテトだけでは主人からの苦情が心配ですもの、オートミールも少し加えて腹持ち重視の具沢山に仕上げましょう。

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  1. にんにくコンフィのオリーブオイルを使って、人参・玉ねぎ・白菜の軸部分・刻んだアンチョビをじっくりと炒め合わせます。
    干しエビも散らしましょうか。

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  2. スープストックを控えめ量注ぎ、人参にしっかり火を通します。
    オーツミルクを注ぎ、オートミール・白菜の葉部分・冷凍ひよこ豆・冷凍むきアサリ・スナップエンドウの塩レモンチーズ和え等々加えてひと煮たち。
    葛粉でとろみをつけます。

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    ほんのひとつまみのお塩で味を整えてスープジャーに移し、ペコリーノロマーノをちろり。





作り置き料理のお片付けとしても活躍した今日の具沢山スープ。
昨日の暖かさを超えた暑さからは想像できない、今日は温かなスープが嬉しい気温。
お昼にはオートミールが良いとろみ感を添えてくれていました。

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朝食です。
今週は変則で金曜日の伊勢うどんが本日水曜日の主食となりました。
お魚はいつもの水曜日と同じ、イワシです。

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間もなく朝食という頃合いに、今朝は突然の停電がありました。
ほんの2〜3分で戻りましたが、その後主人を送り出して洗濯の最終にもいちど停電。

あの独特な無音の雰囲気というのは、それがたとえ日中であっても、何度経験しても落ち着かないものです。

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2024年02月20日

ゆるゆる酒粕ミルクプリン〜生姜のジュレと金柑蜂蜜煮

今朝は酒粕のミルクプリンを拵えました。
アガーでフルッとかためた酒粕風味のミルクプリンに、生姜のジュレと金柑の蜂蜜煮、甘酒をトッピング。

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先日お邪魔した『山居』さんのあんこう鍋 ☆彡
デザートの酒粕ムースが美味しくて。

そして主人の『このささやかな酒粕の風味が良いね、どぅちゃんだと酒粕が顕著だものね』
この言葉にピクリと反応してしまいました。

『私だって出来ますとも』

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本来ならば生クリームを加えたいところではありますが、急なことですので当然冷蔵庫にはありません。
ふと思いついて、手作りの『コンデンスココナッツミルク ☆彡』を使ってみたところの大成功。
うん、主張し過ぎない酒粕の風味、美味しいじゃない。

・・・ただし、生姜のせいか、お昼にはゆるゆるどころが飲み物の状態になっていましたけどね。

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◆材料(245tのメイソンジャーをふたつ使用)

  • 酒粕 50g
  • オーツミルク 200g
  • コンデンスココナッツミルク 30g
  • 蜂蜜 25ギラ、胃

  • アガー 小さじ1/2


    ◆生姜のジュレ

  • 生姜の絞り汁 6g
  • お水 80g
  • 蜂蜜 15g
  • レモン汁 2g

  • アガー 小さじ1/2



  • 金柑の蜂蜜煮
  • 甘酒




◆作り方

  1. 金柑の蜂蜜煮は予め作って冷蔵保存しておきました。

    金柑綺麗に洗って水気を拭き、ヘタを丁寧に取り除きます。
    爪楊枝で9ヵ所ほど突いて琺瑯容器に並べ、蜂蜜とひたひたよりやや控えめにお水を注いで中火にかけます。

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    煮立ったら丁寧に灰汁を取り除き、弱火にして落し蓋をし10分ほど。
    そのまま冷まし、完全に冷めたところで冷蔵庫で保存します。

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  2. 酒粕のミルクプリンへと進みましょう。

    アガー以外の材料を小鍋に合わせ、バーミックスで滑らかに撹拌します。
    アガーをふり入れてよく混ぜ、中〜弱火で混ぜながら沸騰させないよう加熱し、容器に流し入れます。

    常温でフルッとかたまるのを待ちましょう。

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  3. お鍋をさっと洗って生姜のジュレに駒を進めます。

    こちらもアガー以外の材料を全て合わせ、よく混ぜたところにアガーをふり入れます。
    よく混ぜてから煮立てないよう加熱し、そのまま冷まします。

    フルッとかたまったところで崩し、酒粕プリンの上にトッピング。

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  4. 金柑の蜂蜜煮と甘酒を添えて出来上がり。

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ブルグルのサラダを添えましょうか。

細挽きのブルグルは今日で最後。
随分と楽しませてもらいました。
今後も我が家の食材メンバーにレギュラー入りするかどうかはいまだ不明です。

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スープストックにさいの目人参・玉ねぎを合わせ、煮立ったところに細挽きと丸粒のブルグルを加えます。
再度煮立ったら火を止め、蓋をしてしばらく蒸らしましょう。

蒸らしが終わったら、冷凍むきアサリ・茹でて冷凍しておいたひよこ豆・アボカド・セミドライミニトマト等を加えます。
容器に移し、温泉卵とハリッサを添えます。






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朝食です。
火曜日のお魚はしめ鯖・アボカド・新玉ねぎの組み合わせ。
今回のしめ鯖は本当に高品質。

主食は甘辛お醤油味の油揚げを添えたきつね蕎麦にしました。

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冷たいお蕎麦にしても良いくらいの今日は暖かさ。
暖かいを通して暑い、たった今帰宅した主人がボヤいておりました。

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2024年02月19日

山居さんのあんこう鍋〜2024

金曜日、以前より主人が望んでおりました『あんこう鍋』をいただいて参りました。
場所は自宅から車でほんの15分ほど、『山居(さんきょ)』さんです。

鰻が有名なお店ですが、流石主人、季節限定であんこう鍋が食べられると知り早速の訪問です。
結婚前、私が初めて主人にご馳走した思い出のお店でもある『山居』さん、ほぼ30年ぶりにお邪魔致しました。

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鰻の薄造り。
独特な刺激が後を引きますが、お家では決して食べられないお品がいただけるのが外食の醍醐味だと思っております。

あん肝、はい、美味です、とても美味しい。
胡麻豆腐、大好き。
小さいのに存在感あるごりに気分が盛り上がりますよ。

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このわたの茶わん蒸しなんて本当に久しぶり。

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にこやかな女将のご対応が本当に心地よい。
お人柄が表れる接客、仲の良いご夫婦なのでしょうね。
あんこう鍋のご登場ですよ。

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主人がぴしゃりと言います。
『あん肝は食べてはいけない、おつゆに溶かし込むのだ』

はい、了解いたしました。

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食べやすい部位は主人、骨の際の際が私。
我が家のルールです。

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熱々のから揚げ。
鶏肉のものより私は好きです、ずっと好き。

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あん肝に手をつけなかったからこうしていただける濃厚なおじや。
ぽってりとしたおつゆにサラリとしたご飯、もちろん綺麗さっぱりお鍋だけが残りました。

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デザートの酒粕ムース。
滑らかなムースの後をおう微かな酒粕フレイバー、まあ!これ美味しい。

『どぅちゃん(私のことです)が作ると酒粕感が前面にでるからね』
分かってます、そんなん。
微かな酒粕フレイバーを生姜のジュレが包み込みます。

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こうしてあんこう鍋だけでなく、女将さんの接客にも魅了されて帰宅致しました。

山居さんのあんこう鍋、主人はすっかりお気に入り。
年にいちど、我が家の風物詩になりそうです。





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そして週明け、月曜日。
今週最初のお弁当は稲荷寿司と相成りました。

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先日の『しじみの紹興酒漬け ☆彡』、その漬け汁を使って油揚げを煮ました。
昨年拵えた梅干しの残り梅、要は瓶に入り切らなかった分を使った『さしす梅』に生砂糖と昆布を足した寿司酢で酢飯。
アンコウと同じく無駄を極力控えた今週最初のお昼ご飯。




朝食のお魚は鯵の干物です。
この鯵が実に美味しい。
赤酒を使って焼いた皮面はパリパリ、身はふっくら、もちろん中骨のある側が私です。

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今日は一日雨のようです。
夕方になったら雨見酒ですね。




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2024年02月15日

ほんのり甘いオートミール入り丸パン〜米粉とフィグと白ワイン編

木曜日なので今週もパンを焼きました。
ミズホチカラを使った米粉パン、今週はちょっとハードな丸パンです。

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ぎゅっと肌理の詰まった米粉生地はオートミール入り。
結構な量のオートミールを米粉生地に混ぜ込みました。
そして白ワインに漬け込んだドライフィグをたっぷりと。

手作り豆乳ヨーグルトから出たホエーを使用するのはいつものことですが、ついでにフィグを漬け込んであった白ワインもたっぷりと生地に使用しました。

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ふんわりとはほど遠い密な生地ではありますが、これはこれで私好み。

これだ!
そう思える米粉パンが焼き上がるまで、週にいちど、木曜日の朝、あれこれと試行錯誤を続けていくのです。





◆材料(いつもより大きめ、ですがやっぱり小ぶりな米粉パン4つ分です)

  • 米粉(ミズホチカラ) 100g
  • オートミール(クイックオーツ) 40g
  • てんさい糖 5g
  • インスタントドライイースト 1g
  • お塩 1g

  • ホエー(豆乳ヨーグルトから出た水分です) 26g
  • 白ワイン(ドライフィグを浸してあったもの) 88g
  • 白湯 11g
     ※ホエー・白ワイン・白湯は合わせて125g計量しました

  • オーツミルク 30g

  • ココナッツオイル 5g
  • サイリウム 4g
  • ドライフィグの白ワイン漬け 4つ


    ◆トッピング・他仕上げ用

  • コンデンスココナッツミルク 適量
  • ココナッツオイル 適量
  • 米粉 適量

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◆作り方

  1. 米粉・オートミール・てんさい糖・インスタントドライイースト・お塩をボールに合わせ、泡だて器で混ぜ合わせます。

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  2. ホエー・白ワイン・白湯を合わせて125g計量し、よく混ぜ合わせておきます。
    1のボールに加え、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせましょう。

    ユルッとした生地になるよう、少しずつオーツミルクを加えながら泡だて器で混ぜます。
    最終的に30g加えました。

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  3. 湯せんにかけて液状にしたココナッツオイルも加えてしっかりと混ぜ合わせたら、サイリウムをふり入れます。
    ゴムベラに持ち替えてしっかりと練り上げましょう。

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  4. ぽってりとした生地に仕上がったら4分割します。

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  5. さいの目に切ったフィグを包みながら、空気が入らないように生地を丸めます。
    綴じ目を下にして並べ、お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 35℃で20分。

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  6. 生地をオーブン庫内から出し、オーブンの予熱を始めます。
    予熱完了間近になったら、刷毛で表面に薄くココナッツオイルをぬり米粉をふります。
    切れ目を入れ、コンデンスココナッツミルクを隙間に押し込みオーブン庫内へ。

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    設定温度 230〜200どで18分。
    うーん・・・期待していたよりふくらみは控えめです。

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昨年末、根尾の伯母が大きな白菜を持たせてくれました。
根がついたままの白菜、伯母曰く『土の上に立てておけば2月3月までもつよ』と。

我が家には『土』はありませんので、実家の母に託しました。
最近になって、縦半分こした白菜を新聞紙に包んで届けてくれました。
オレンジ色が特徴の根尾の伯母の白菜、甘いスープにしましたよ。

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  1. にんにくコンフィのオリーブオイルで人参・玉ねぎをじっくり炒めます。

  2. スープストックを控えめに注ぎ、ざく切り白菜・茹でて冷凍しておいたもち麦とキヌアを加えて加熱します。

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    白菜がとろりとしたら、オーツミルクを加えて冷凍むきアサリ・冷凍ひよこ豆を加えてひと煮たち。

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    味付はしじみの紹興酒漬け(☆彡)の漬け汁・オイスターソース等々。
    ほんのひとつまみのお塩で味がキリッとしまるから不思議。




ハードパン風と言えなくもない今週の米粉パン。
難しいな。

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朝食です。

木曜日は塩鯖。
最近少し体重が増加気味なので、主食は炊き粥にしました。

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明日は主人が楽しみにしておりましたアンコウ鍋です。

このまま体重は増加の一途をたどるのかしら。
そう思っておりましたら、意外、主人の体重は下降気味。
何故?

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2024年02月14日

お砂糖控えめ・オートミールと焼き芋のパウンドケーキ

今朝はオートミールのパウンドケーキを焼きました。

すっかり忘れておりましたが、バレンタイン当日です。
予定はしておりませんでしたが、チョコレートをどこかに使用しないといけない気がしてお座なりなチョコレートコーティング。
うん、切り辛かった。

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このケーキのいちばんの目的は、賞味期限の近づいたオートミールを使うこと。

以前から少し興味のあったオートミール100%のパウンドケーキを焼くのに抜群のタイミングです。
とは言え、焼き芋と相性の良さそうなアーモンドプードルを今回少量混ぜ込んでみました。

最近お砂糖の使用が過ぎている気もするので、先日冷凍しておいた紅はるかの焼き芋で甘さを添えます。
トッピングは『やきいもころころ』

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『にじのわファーム』さんの紅はるかは、本当に甘くて焼き芋にすると蜜でトロトロ。

予熱なしのオーブン 160℃で1時間半、じっくり焼いた紅はるかの焼き芋をたっぷりオートミール生地に混ぜ込んで、お砂糖の量をぐっと控えて焼きました。
少々頼り無げな生地ではありますが、うん、甘さは十分、美味しい。

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◆材料(やや小ぶり、底辺約200×70・H60のパウンド型に1本分です)

  • オートミール 80g
  • アーモンドプードル 20g
  • ベーキングパウダー 5g
  • お塩 1g

  • 紅はるかの焼き芋(皮をむいて冷凍しておいたものを自然解凍して使用) 188g
  • 卵 1個
  • 生砂糖 30g

  • オーツミルク 70g
  • バニラビーンズペースト 適量

  • ココナッツオイル 25g

  • ドライフィグ(白ワインに漬け込んでおいたもの) 4つ(60gでした)
  • 胡桃 20g
  • やきいもころころ ひとふくろ

  • チョコレート 適量

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◆作り方

  1.  ※ドライフィグは、白ワインに浸して冷蔵保存してあったものを使用しました。
      さいの目に切り、ざっくりと刻んだ胡桃と合わせておきます。
     ※卵は室温に戻し、ココナッツオイルは湯せんにかけて液状にしておきます。

  2. オートミールをミルで粉砕しましょう。
    粉砕したオートミールにアーモンドプードル・ベーキングパウダー・お塩も加え、更に軽く撹拌して混ぜておきます。

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  3. 自然解凍した冷凍焼き芋をフォーク等でつぶします。
    生砂糖も加え、泡だて器で擂り混ぜましょう。

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    卵・ココナッツオイルも順に加え、その都度しっかりと泡だて器で混ぜ合わせます。

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    最後にオーツミルクも加えて滑らかに混ぜます。

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  4. 合わせておいたオートミール他もここに加え、しっかりと混ぜ込みます。
    粉っぽさが残る段階で、フィグと胡桃も加えてしっかりと混ぜ込みましょう。

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  5. オーブンシートを敷いたパウンド型に生地を移します。
    相当ずっしりとした生地です。
    しっかりと全体をならし、空気抜きをして『やきいもころころ』を生地に埋め込み気味に散らしましょう。

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    予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 170℃でじっくり焼くこと40分。

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  6. 焼き上がったらすぐに刻んだチョコレートを表面に並べます。
    そのまま粗熱をとりましょう。

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    冷めて生地が落ち着いてから型から出し、厚めに切り分けます。

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余熱顕著なオーブンを引き続き利用して、根菜のサラダ。
セレベス・蓮根・人参等々、ほんのりレモンが効いたシンプルな味付けですがホコホコ美味です。

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  1. セレベス・人参・蓮根は小ぶりな乱切りに。
    にんにくコンフィのオリーブオイル・ピュレ状にした塩レモン・ローズマリーを加えて全体になじませましょう。

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  2. お魚ホイルを敷いたグリルパンにひろげ、200℃で20分。

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    パプリカ・燻製鴨肉を上に散らし、余熱の残るオーブン庫内で粗熱をとります。
    冷めたらジャーに移して出来上がり。




オートミールパウンドケーキのチョコレートは、本当になくても良かったと後悔しております。
それでもバレンタインディですからね、自ら浮かれたいのです。

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バレンタインディのロマンティックな雰囲気など皆無な我が家の朝食。

今朝は久しぶりに乾麺のお蕎麦。
最近頻繁に届けて頂く生蕎麦が、珍しくイオンさんで品切れでしたので。
主人がそう思っているのは分かっておりましたが、はい、この乾麺の方が美味しいのです。
今朝再確認致しました。

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2週間ほど早く主人に渡した今年のチョコレート。

毎朝ひと粒ずつ木匙の上に、主人がそっと置いてくれます。
ちょうどバレンタインディの今日、カシス風味のトリュフが最後になったそうです。

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