2024年06月13日

米粉パン〜玉露入りよもぎあんぱん

木曜日なので、今週もパンを焼きました。

毎朝食べる手作り豆乳ヨーグルトから出た水分、ホエーと米粉を合わせた米粉パン。
今週は米粉生地に蓬パウダーと玉露の茶葉を混ぜ込んでみましたよ。

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そして生地の中にはたっぷりの小豆餡。
お砂糖でなく味醂で甘みを添えたので、あっさりとした米粉あんぱんに仕上がりましたよ。

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◆材料(4つ分)

 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g

 ◇米粉生地・その他
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g

  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • てんさい糖 8g

  • 蓬パウダー 3g
  • 水出し玉露(京都柳桜園茶舗の高瀬川使用) 3g

  • インスタントドライイースト(マックスバリュ製品です) 2g
  • ゲランドの塩 2g

  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 30g強
  • オーツミルク ホエーと合わせて130g計量します

  • 太白胡麻油 10g
  • サイリウム 5g

  • 小豆(茹でて冷凍しておいたもの、無糖です) 適量
  • 味醂 適量
  • 仕上げ用の太白胡麻油・きな粉・中ざら糖 各適量



◆作り方

  1. 先ずは小豆餡の準備をします。

    小豆は茹でて冷凍しておいたものを使いました。
    小鍋に移し、みりんと合わせてぽってりと練り上げ冷ましておきます。

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  2. 米粉ペーストの準備をします。

    分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    糊状になるまでよく混ぜておきます。

    ボールに生地用の米粉・スキムミルク・コーンスターチ・てんさい糖・蓬パウダー・玉露・インスタントドライイースト・お塩を合わせておきます。

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  3. ボールの粉類を泡だて器で混ぜ合わせ、ここに計量したホエーとオーツミルクを軽く混ぜて加えましょう。
    粉っぽさがなくなる程度に軽く混ぜ合わせます。

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    米粉が飛び散らない程度に混ざったところで、電動泡だて器に持ち替えて2分強しっかりと撹拌します。
    米粉ペーストと太白胡麻油も加え、更にしっかりと撹拌します。

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  4. サイリウムをふり入れ、スパチュラでボールの壁に押し付けるようになじませましょう。

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    やがてぽってりとしてきますが、とてもパンとして成形出来る状態ではありません。
    取り敢えず生地を寄せ集め、ふわりとラップをかけて10分室温で休ませましょう。

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  5. 生地を休ませている間に、小豆餡を4等分して丸めておきます。
    そうこうしているうちに、生地が成形可能な状態になってきましたよ。

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    生地を4分割してそれぞれ丸め、小豆餡を包んで綴じ目を下に並べます。
    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをかけ、オーブンの発酵機能 30℃で25分。

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  6. 刷毛を使って、表面に極々薄く太白胡麻油をぬります。
    茶こしを通してきな粉を振りかけたら、中ざら糖をちろりふって予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度を190℃にして17〜20分。
    香ばしいもっちり米粉パンの焼き上がり。

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ぽんがる有機農園さんから届いた尖がり頭のみさきキャベツ。
どうも最近のキャベツは人工的な味がして苦手だったのですが、このキャベツは本当に美味しい。

以前は『虫か!』などと罵倒しておりました主人ですが、昨晩はこのキャベツに釜揚げしらす入りの韮醤油麹をつけてふたり一緒にポリポリポリポリ・・・
今朝はキャベツのサラダの上に、同じくぽんがる有機農園さんから届いたさつまいもをたっぷり添えてみましたよ。

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緩くキャラメルコーティングされたサツマイモがカリっとして美味しいのです。






  1. さつまいもはさいの目に切ってお水に晒した後、軽くレンジ加熱します。
    バターでカリッと焼いて取り出しておきましょう。

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  2. 空いたお鍋に、てんさい糖と極少量のオーツミルクを合わせます。
    砂糖が溶けて沸々と泡立ってきたら、サツマイモを戻し入れてお塩をほんのひとつまみ。
    全体にからめましょう。

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    パリっと絡めて火を止め冷ましておきます。

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  3. ざく切りキャベツと千切り人参を合わせ、極少量のお塩をふってしんなりするまでしばらくおきます。
    水気をしっかりと絞り、茗荷・甘辛く煮た油揚げ・冷凍おくら・たっぷりの白胡麻・ミルで粉砕したペコリーノロマーノ・生姜等を合わせて和えます。

    容器に移し、カリリサツマイモをたっぷりトッピング。

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以前はフィリングがダイナミックに飛び出しておりました米粉パン。
何がどうなったのかは不明ですが、上達しているようです。

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朝食です。

水曜日のお魚は金華サバの焼き鯖。
焼く前にたっぷり吹きかける赤酒効果なのか、皮パリパリで身がふっくら、最高に美味しいのです。

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主食は、根尾の伯母が以前持たせてくれた栗ご飯を解凍して。
伯母の味、ほっこり栗の食感、美味しいな。




ぽんがる有機農園さんから届いた紫大根の甘酢漬けが美味しく漬かりましたよ。


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2024年06月12日

人参たっぷり 米粉シフォンケーキ

基本的にお買い物はオンライン、自宅配送の我が家ではありますが、特に配達物が多い昨今。
月に2回の頻度で届く旬野菜の詰め合わせに、イオンさんに届けて頂く野菜の類が激減もしております。

いつものようにバラで3本届けていただいたイオンさんの人参。
先日届いた『ぽんがる有機農園』さんの人参と重なってしまいました。

そうね、では先日失敗したシフォンケーキ(☆彡 2024年06月04日)など再挑戦と参りましょうか。
今回は人参たっぷりの米粉シフォンケーキです。

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お砂糖の量を控えた米粉生地のなかに人参をたっぷり加えました。
ふわふわな焼き上がりです。

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型から外す際の技術不足はまだまだ否めませんが、前回に比べれば大きく前進。
壁面はコツをつかみました。
お次の課題は底部分です。

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◆材料(直径約17センチのシフォンケーキ型を使用しました。

  • 人参 正味80g
  • レモン汁 5g

  • 卵 4個

  • メレンゲ用てんさい糖 30g
  • お塩 ひとつまみ

  • 卵黄用てんさい糖 5g
  • 太白胡麻油 15g
  • 米粉(製菓用ミズホチカラ) 90g
  • オーツミルク 15g

  • シナモンパウダー 適量
  • バニラビーンズペースト 適量




◆作り方

  1. 人参は皮をむき、レモン汁を合わせてミルですりおろし状にしておきます。

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  2. 卵を卵白と卵黄に分けます。
    卵白がよく冷えた状態でお塩をほんのひとつまみ加え、軽く泡立てます。

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    分量のお砂糖を3回に分けて加え、その都度しっかりと泡立てながら先端が少しお辞儀をする程度泡立てます。
    出番まで冷蔵庫へ。

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  3. 泡立て器のアタッチメントはそのままで、卵黄へと進みます。
    卵黄に分量のお砂糖、太白胡麻油を加え、とろりとするまで撹拌しましょう。

    ここにミルで粉砕した人参を加えて更に撹拌します。

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    米粉・バニラビーンズペースト・シナモンパウダーも加え、泡だて器でしっかりと撹拌します。
    小麦粉と異なり、米粉はふるわなくても良いのが魅力的。

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  4. 冷蔵庫から卵白生地を取り出し、卵黄生地と合わせていきます。

    先ずは卵白をひとすく、卵黄ボールに加えます。
    泡だて器でしっかりと撹拌しましょう。

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    次いでもうひとすくい。
    今度はスパチュラに持ち替え、底からすくうように、ですがしっかりと混ぜ込みます。

    最後にこれを卵白のボールに戻し入れ、出来るだけ卵白をつぶさないようにしながら底からすくうように混ぜ込みます。

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  5. 出来るだけ高い位置から型に生地を流し入れます。
    今回、前回の失敗を経て中心部にオーブンシートを巻いてみました。

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    予熱したオーブン庫内へ移し、設定温度 170℃で30分。
    独特なふくらみ方ですが、私が焼くシフォンケーキはいつもこんな感じ。

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    逆さにして冷まし、完全に冷めたところで型抜きを。
    フワフワ食感ながら、いつもよりもっちりしているのは人参効果なのでしょうか。

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この季節、多くの農場さんが送ってくださる野菜のひとつが『ケール』
以前、畑作業をしていた頃に育てていたケールは、葉がゴワゴワでとてもサラダで食べようと思えるものではありませんでした。

ですが前回届いた『きくち農園』さんのケールは、ゴワゴワしているもののケールチップスにしてしまうには惜しいやわらかさ。
今回、ぽんがる有機農園さんから届いたケールはサラダで食べてみましょう。
ケールのシーザーサラダです。

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ベーコンはあられ状に切り、油を使わないでフライパンでじっくり焼き付け冷ましておきます。

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ケールと少々のサニーレタスは洗い、食べやすい大きさにちぎってしっかり水気を切っておきましょう。
アンチョビフィレ・ペコリーノロマーノ・ニンニク・オリーブオイル・少々のマヨネーズ・ディジョンマスタード・レモンをミルに合わせて粉砕し、ドレッシングの出来上がり。

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ベーコンと一緒にケールと合わせ、丁寧に和えます。
少し時間がおいて嵩が減ったらスープジャーに移し、温泉卵・ミルで粉砕したペコリーノロマーノ・粗挽き黒胡椒を添えて出来上がり。

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ケールのシーザーサラダ、これは美味しい。
ちょっとパセリにも似た食感なのですね。

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朝食です。
が、今日の朝食は特別です。
主人の思いが詰まっております。

昨日届いたこの卵。

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ほんのり青みがかったこの卵。
ケールのシーザーサラダに添えた温泉卵も、こちら『アリとキリギリス農園』さんの卵で拵えたもの。

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そして朝食には、もちろん炊き立てご飯の卵かけご飯。

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水曜日のお魚は金太郎イワシ。

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主人自らが選び、取り寄せる野菜と卵。
最近の主人は以前にも増して朝食時幸せそうです。

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posted by しんさん at 13:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2024年06月11日

オートミールライスバーガー〜『人参葉のかき揚げ』と『釜揚げしらす醤油麹』編

梅雨入り間近を思わせる蒸し暑さ。
今日から羽毛布団のお片付けに取り掛かり、薄手の毛布を引きずり出しました。
寝室の模様替えをしたようで少し楽しい。

さ、今日のお昼はオートミールライスバーガーにしましたよ。

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我が家の定番中の定番、オートミールライスバーガー。
フィリングは昨日揚げた『人参の葉っぱと釜揚げしらすのかき揚げ』

茨城県のぽんがる有機農園さんから届いた人参、その立派な葉っぱに米粉の衣をまとわせたサクサクのかき揚げです。
穏やかな酸味のザワークラウトと、醤油麹に韮と釜揚げしらすを加えた『釜揚げ醤油麹』を一緒に、オートミールのライスバンズの上に重ねます。

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サニーレタスでくるりと巻いたオープンサンドスタイルも我が家の定番。
思惑通りの好相性ライスバーガーに仕上がりましたよ。

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分量や手順、もはや慣れたものです。


  1.  ◇ オートミール 30g(クイックオーツとロールドオーツを各15gずつ)
     ◇ 丸粒タイプのブルグル 15g
     ◇ 蕎麦の実 10g
     ◇ オーツミルク 85g

    以上を耐熱ボールに合わせ、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで加熱すること1.5分。

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  2. 一旦レンジ庫内から取り出し、炊いて冷凍しておいた黒米を凍ったまま加えます。
    40gほど。

    再度ふわりとラップをし、レンジ加熱1.5分。

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  3. 程好く水分が飛んでいることを確認したら、目玉焼きリングにラップを敷いて成形します。
    かき揚げと一緒に、予熱なしのオーブン 160℃で10分焼いて冷ましておきましょう。

    冷めたところで、釜揚げしらす入りの醤油麹をオートミールライスバンズの上にぬります。
    サニーレタスを洗ってしっかり水切りをし、ザワークラウトの水気をしっかり絞れば準備は完了。

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  4. ワックスペーパーの上にレタスをひろげ、オートミールライスバンズを上に重ねます。

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    絞ったザワークラウトをたっぷり上に。

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    上にかき揚げを重ねてレタスで包み、ワックスペーパーでふわりと包んで出来上がり。

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ぽんがる有機農園さんから届いた可愛らしいコールラビ、半分ほど残っておりました。
ズッキーニも少々。
圧力鍋を使って、コールラビの少々かたい部分ももろとも濃厚なスープにして美味しくいただきましょう。

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  1. 薄切り玉ねぎとつぶしたにんにくをオリーブオイルでじっくり炒め合わせます。
    ここに皮つきのまま薄切りにしたコールラビも加えて、さっとひと炒め。

    ひたひたにスープストックを注ぎ、加圧すること3分間。

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  2. 白味噌とお塩を加え、バーミックスでピュレ状にします。
    オーツミルクを注ぎ、さいの目に切ったズッキーニ・千切りにした紫大根・冷凍しておいたキノコ類・冷凍むきアサリ等を加えてひと煮たち。

    スープジャーに移してペコリーノロマーノと粗挽き黒胡椒を添えます。

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ぽんがる有機農園さんからのお野菜盛沢山のお昼ご飯です。

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朝食でもぽんがる有機農園さんのお野菜盛沢山。

コールラビ・ズッキーニ・人参等で準備した水キムチを、極細素麺『白髪』の上に漬け汁ごとたっぷり。
冷たい昆布出汁とおぼろ昆布、自家製柚子胡椒を添えた水キムチ出汁素麺は、我が家の夏の風物詩です。

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火曜日のお魚はしめ鯖・アボカド・新玉ねぎの組み合わせ。
新玉ねぎは前回のお野菜お取り寄せ先である『きくち農園』さんのもの。

野菜が多いと生活が潤うのです。

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2024年06月10日

ぽんがる有機農園

野菜のお取り寄せに目覚めた主人。

週明けに届く予定だった野菜が、突如週末土曜日に届くことになったり、彼らしい変更は様々ありますが、実は私も楽しんで野菜が詰まった段ボールを都度受け取っております。

今回届いた野菜は茨城県から。
『ぽんがる有機農園』さんから届いた野菜、胸ときめく開封の瞬間です。

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シンプルに無駄なく段ボールいっぱいの有機野菜たち。
可愛らしい紫色のコールラビ、ピヨンと一枚残った葉っぱが可愛らしくて頬が緩みます。

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キュッと窄まった頭、起き上がりこぼしのようなみさきキャベツ。
これらに少し曲がったズッキーニも加え、先ずは水キムチを仕込みました。

野菜が届いた数時間後、チキンソテーに添えたブロッコリーと人参のソテーが美味しかったこと。
なかなか使う機会がないまま寝かせてあった自家製塩レモンの本領発揮となった一幕でした。

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日持ちがあまり期待できない葉野菜たち。
お花をいけるように、こうして極少量のお水に根本だけを浸して容器ごと野菜専用保存袋に入れ、そっと野菜室で保存します。

届いた直後より元気そうで、野菜室を開ける度に穏やかな気分になるのです。
主人がくれた小さな小さなデッキブラシがまた愛らしい。

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大好きな春菊は、お醤油洗いをしてから醤油麹で胡麻和えに。
先日ふと見かけた『釜揚げしらす』のにら醤油麹漬けを真似て。
紹介されていたレシピよりぐっと簡略版とはなりましたが、いつもの胡麻和えがちょっと余所行きの仕上がりになりました。

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立派な葉を蓄えた人参。
ざく切りにした葉っぱに茗荷、釜揚げしらすを合わせ、米粉でサクッとかき揚げにします。

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サクサクの揚げ衣は、冷凍卵白と米粉、そして高級玉露をこっそり忍ばせました。
かき揚げを揚げる片手間で、イワシの水煮缶にも米粉の衣をからめて揚げます。

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千切りにした人参、ズッキーニ、コールラビに薄切り玉ねぎとたっぷりの茗荷を合わせて甘酢漬けに。
揚げたての水煮缶イワシを脇に漬け込んでエスカベージュ風に。

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紫大根の葉っぱは、刻んでお塩をふってしばらくおきます。
甘酢漬け生姜を千切りにして合わせ、炊き立てご飯と白胡麻少々。
寿司酢の代わりに甘酢漬け生姜の甘酢を使った簡略酢飯。

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甘辛く煮た油揚げに詰め込めば、主人大好きな稲荷寿司の出来上がり。

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野菜たっぷりのお弁当を主人に持たせます。

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今週も始まりました。
月曜日の朝食は西京漬けが週間ルーティーン、今日も良い焼き色です。

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2024年06月07日

米粉とココナッツミルクの簡単プリン

今朝はとっても簡単な米粉スイーツを拵えました。

しかも甘さ程よく私好みで、底に敷き詰めたスペルト小麦のクッキー、トッピングにしたオートミールクランブル、フレイバーティーに漬け込んだドライアプリコットとも相性抜群、うん、美味しい。

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ざっくりこんな感じの材料。

常備してあるココナッツミルクの賞味期限が迫ってきた、いえ、何なら切れていたのを見つけ、単にそれ故行きついたと言うのが本当のところ。
ついでに、非常時用に常備してあるクッキー、クラッカーの類。
カルディさんに届けていただいたスペルト小麦のクッキーが今月末の賞味期限、開封したところ期待していた味ではなくその有効利用も兼ねて。

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ココナッツミルクを使うのであれば、やはり甘みはココナッツシュガーを使うのが賢明かしら、と。
いつもはバターを使用するオートミールクランブルも今日はココナッツオイルで。

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米粉とココナッツミルクのプリン(風)が思いのほか美味しかったのに驚きつつ。
今日もザクッと備忘録しておきます。

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◆作り方とざっくり材料

  1. 先ずはオートミールクランブルから。

     ◇ オートミール 80g(クイックオーツとロールドオーツを各40gずつ)
     ◇ アーモンドプードル 15g
     ◇ アーモンドと胡桃 各20gずつ

     ◇ オーツミルク 40g
     ◇ ココナッツシュガー 30g
     ◇ ココナッツオイル 10g

    オーツミルク・ココナッツシュガー・ココナッツオイルをお鍋に合わせ、弱火でゆっくり加熱してなじませます。
    火を止め、オートミール・アーモンドプードル・刻んだアーモンドと胡桃を加えてなじませましょう。

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  2. オーブンシートを敷いた天板にひろげ、予熱したオーブン庫内へ移します。
    設定温度 150℃で先ずは15分。

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    一旦オーブン庫内から取り出し、全体をざっくり混ぜて再度オーブン庫内へ。
    設定温度 150℃で同じく15分。
    そのままオーブン庫内で粗熱をとれば出来上がり。

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    今日使わない分は冷凍保存。

  3. スペルト小麦のクッキーをめん棒等で叩いて崩します。
    ココナッツオイルをちろりと回しかけてなじませ、ジャーの底に敷き詰めましょう。

    めん棒で押さえて軽く均しておきます。

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  4.  ◇ ココナッツミルク 200g
     ◇ 米粉 15g

    先ずはこのふたつを合わせてよく混ぜ、ザルで漉して小鍋に移します。
    米粉は意外とダマになりやすいので、このひと手間が結局楽につながるのです。

    ここにココナッツシュガー 15gを加え、中〜弱火で混ぜながらぽってりするまで加熱しましょう。

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  5. 火からおろし、ココナッツミルク生地を滑らかに練って少し冷めたところでクッキーの上に流し入れます。
    粗熱がとれて少しかたまるのを待つ間に、フレイバーティーに漬け込んでおいたドライアプリコットを刻んでおきます。

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    ココナッツミルク生地が冷めたらたっぷり上に。

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    オートミールクランブルを上にたっぷり散らして出来上がり。

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    冷凍しておくと便利なオートミールクランブル。
    バターも良いけれど、ココナッツオイルも大変気に入りました。





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昨日に引き続き、火を使わない冷製スープ。
お手製の水キムチを使うので、昨日より更に簡単、正に混ぜるだけ。

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程好い酸味がお気に入り、キャベツの水キムチ。
そろそろ使い切った方が良さそうなので、漬け汁ごとスープにしてお片付け。

千切りレタスに極細千切り人参、冷たい鰹だしに白だし醤油、レモン汁等々、水キムチの容器に加えてひと混ぜします。
スープジャーに先ずは具だけを移し、残ったスープに冷凍オクラ等加えてひと混ぜ。

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具の上にたっぷりと回しかけたら、刻んだ茗荷と大葉、ひねり胡麻。
はい、出来上がり。






冷たいスープが嬉しい季節になりました。

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金曜日の朝食は、主食の伊勢うどんが楽しみのひとつ。

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イオン製の生姜煮イワシも、今日は夏薬味でちょっと豪華に。
夏、きましたね。

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