2009年07月10日

くずパンで 自称クネーデル

昨日の お弁当・・・バゲットを 少し くり抜いて作った、夏野菜たっぷりの オープンサンド
本日は、パンを くり抜いた時に出た くずパンやら バゲットの 端っこやらを 使って。
くずパンで 作る、本日の 我が家の お弁当。主食は こちらで ございます。

皆様・・・ 『クネーデル』 って 聞いたこと ありますでしょうか。ドイツ語で お団子の 意味だとか。
ドイツだったか ポーランドだったか オーストリアだったか・・・とにかく、その辺りの お国料理。

お肉や お魚のすり身を お団子にしたものを 茹でて ソースと 食したり、はたまた 煮込んだり。
じゃが芋の お団子で、揚げたパンが 包んであったり・・・と、メインの お料理にも、付け合わせにもなる 臨機応変な メニュー。その姿は、実に 様々。要は、おふくろの味 家庭の味って やつ。

固くなった パンで作る 『パンのクネーデル』 ってのも 存在するとか。
なので、さっそく 我が家の お弁当に 取り入れてみました

本日の 我が家の お弁当。主食は 昨日の 残り・・・くずパンで作る パンのクネーデル。
ただし、『自称 クネーデル』。だって 私、実物を 見たことも、食べたことも ないんですもの。










昨日の オープンサンド。残りの くずパンなので、パンは ほんの 少量です。
実際は 牛乳で しとらせたパンで 具を包み、おにぎりのように にぎって お団子にするのかと。
なので、くれぐれも 『おぉっ!これが クネーデルかっ!!』 とは、お思いになりませんよう



くずパンは 40グラム程。
小さく ちぎって ビニール袋に入れ、牛乳 大さじ2を まわしかけて 軽く 揉み、しばらくおきます。

全体が しっとりしたら、溶き卵と 薄力粉 各大さじ1・ナツメグ・塩コショウを 加えて しっかり と 揉み混ぜます。これを ひとつにまとめ、包丁で 4等分してから お団子に丸めます。

手を お水で さっとぬらして 作業すると、生地が 手に くっつきませんよ
溶き卵は、様子を見ながら 加減して。

パンが ほんの少しなので、ボリューム 増大の為にも じゃが芋の お団子を 包みます。

マッシュしたじゃが芋に、1センチ角の拍子切りにした人参・シイタケ・プロセスチーズを 加えて 塩コショウして お団子に します。
人参は、さっとレンジ加熱してあります。

これを 先程の パンで 包み、お塩を加えた 熱湯で 5〜10分程茹でて ザルにあげます。


パンが 少量なので、とっても 包みづらいです。

でも、しっかりと 包まないと 茹でている間に パンが 崩れてきてしまうので、ぎゅっと 固く にぎって お団子にしましょう。パンの 量を、もっと もっと 増やすことを お勧めします、はい。



ソースは、野菜たっぷりの トマト風味で。

つぶしてから みじん切りにした ニンニク 1片・刻んだ 鷹の爪を オリーブオイルで じっくりじっくり 炒め、薄切り玉ねぎを 加えます。玉ねぎが 透き通ってきたら 鶏肉を。

鶏肉の色が 変わってきたら、ナスや エリンギ 人参 等々 じゃんじゃん 加えていき、油が 全体に なじんだら、ざく切りにした トマトを加えます。
しばらく ぴったり 蓋をして トマトの 水分が 出てくるまで しばらく待ち、コンソメスープの素を。
あ、トマトの水分が あまり出なかったので 切り干し大根の 戻し汁を 少し 加えたんだっけ・・・

後は、焦がさないよう かき混ぜながら 水気がなくなるまで 煮詰めて 味付けをします。
本日は 楽して、お好み焼きソースと 少量のオイスターソース そして 隠し味程度の お醤油で。
最後に、 さっと茹でた モロッコいんげんを 彩りに加えて ひと混ぜ。塩コショウで 仕上げます。

自称 パンの クネーデル・・・トマト風味の ソースと 一緒に どぉぞ 召し上がれ。










本日は 主食が ボリューム満点なので、おかずは 軽めに・・・

まずは、クネーデルで 残った 溶き卵を 使っての ひと品。

可愛いでしょ?

縦4等分したきゅうりと 錦糸卵を、韓国海苔で 巻いただけの 簡単メニューです。

韓国海苔には わさびマヨネーズを。もちろん マヨネーズは ほんの少量、わさび たっぷりですよ。










もうひと品は 切り干し大根で。

こりっこりの 切り干し大根が 美味しい、もりもり野菜の 即席漬け。


昆布は 軟らかく 戻して 細切りに。

ボールに、お酢 大さじ4・だし醤油 大さじ1・昆布の戻し汁と みりん 各大さじ1・お酒 小さじ2を。

ひと混ぜして、細切りにした シイタケと人参・薄切り玉ねぎを加えて、500Wのレンジで ラップをしないで 2分程 加熱します。

ここに、軟らかく戻して さっと茹でた 切り干し大根の 水気を しっかりと絞って加え、重石を のせて しばらくおいて 味を なじませます。大根おろしを 加えて 出来上がり。










本日のスープです。

いよいよ・・・夏本番って 感じですねぇ。
夏野菜と言えば ゴーヤ。
ゴーヤの ポタージュです

鰹だしに シラス干しを加えた 和風のポタージュ。
ゴーヤの風味が しっかり・・・ゴーヤが 苦手な人には キツイかな?


ゴーヤの 苦味を マイルドにする為、本日は 玉ねぎを 2分程 レンジ加熱してから 加えます。

つぶしたニンニク1片を ゴマ油で じっくりと炒めて 香りを 引き出します。
ここに、薄切りにして レンジ加熱した 玉ねぎ(1/3個分)を加えて 更に炒め、ねっとりとした 感じになったら 薄切りにした ゴーヤ(中位サイズ1本)も 加えます。

油が なじんだら、ひたひたの鰹だし・薄切りじゃが芋(小1個)・シラス干しも加え、じゃが芋が 十分 軟らかくなるまで しばらく煮て、小さじ1程の白味噌を 加えて 火を止めます。

牛乳少々を加え、ハンドミキサーで 滑らかに ミキシングして 再度 火にかけます。
煮立たせないよう 牛乳で お好きな濃さにのばして ひと煮立ち。
味をみて 薄いようなら 昆布茶を 少々・・・





くずパンだって 主役に・・・
くずパンのクネーデル(自称)


主食は、昨日の 残りのバゲットを 使って。
トマト風味の 野菜たっぷりソース&自称 クネーデル。

彩り綺麗な きゅうりと 錦糸卵の 韓国海苔巻き。
そして、切り干し大根と たっぷり野菜の 即席漬けを。

本日のスープは、いよいよ 夏っ!
ゴーヤの 栄養満点 ポタージュです。クリーミーで美味です。

湿気が とにかく 大っ嫌いな主人。今の時期は、彼にとっては 地獄の季節。

あまり 暑がらない私は 極めて 平常心・・・
それに対し、彼の 朝は 家じゅうの クーラーを スイッチオンするところから 始まります。
彼が 行く部屋 行く部屋(いえ、そんなに 部屋数は ありませんが) ピピッ ぴぴっ・・・と 電子音。

ねぇねぇ、結婚する前って・・・クーラーの風 あまり 好きじゃないようなこと 言ってなかった?
短パンは お家でも 穿かない、サンダルも 履かないって 言ってたのにね、昔は。

今?見事に 短パン & 素足に サンダルを 着こなす主人が・・・
職場では、いまだに お家でも スーツを着ている男だと 思われている?ねぇ、主人



posted by しんさん at 12:33| Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月09日

夏野菜のオープンサンド

昨日、それは それは 嬉しそうに 帰宅した 主人。
開口いちばん・・・『明日から 毎日 朝食は カレーなんだよね』 と。

私・・・???

よくよく 彼の お話を 聞いてみると。昨日の 『野菜もりもり』 ・・・ ラストの 1行。
『イチローさんみたく、毎朝 カレーとか しばらく やってみる?主人』・・・普通 する?本気に。

カレーとは まったく 関係のない、本日の 我が家の お弁当。主食です。

バゲットパンの オープンサンドです。ハート型の チーズプレートを ちょこんっと 上に。

具は、先日 ワインのおつまみにした ブルサン アイユ・・・クリーミーな フレッシュチーズに、にんにくや ハーブを混ぜ込んだ スーパーでも よく 見かける お馴染みの チーズです。

なすバージョンと きゅうりバージョン。ふたつの味で。

本日の 我が家の お弁当。主食は、夏野菜と ブルサン アイユの オープンサンド。
なすと きゅうりを、ちょっと 可愛らしく・・・おしゃれに 変身です。










フィリングを 作ります。ブルサン アイユは、室温に 戻しておきます。


きゅうりは 薄切りにして お塩少々をふって しんなりするまで しばらくおき、ぎゅっと絞ります。
ブルサン アイユを 加えて 和え、黒コショウを たっぷりと ふります。




なすは 焼きなすに してから 皮をむき、包丁で 細かく 細かく たたきます。

粗熱がとれたら ブルサン アイユを加えて 和え、塩コショウ・鰹節・ほんのひとつまみ程の カレー粉で 味付けをします。カレー粉は、ほんの 隠し味程度の少量で。





バゲットパンは、厚めにカットします。
真ん中を すこし 指でつまんで 窪みを作り、軽く トーストして 薄く バターを ぬります。

くり抜いたパンや 端っこは、また 明日の主食に・・・




ハート型の チーズプレートは、すりおろした パルミジャーノレッジャーノで 作ります。

クッキングシートの上に クッキー型をおき、スプーンで おろしたパルミジャーノを ふり入れます。
形が 崩れないよう、そっとそっと 型を外して どんどん ハート型を 作っていき、170度に 予熱したオーブンに。9〜10分・・・こんがりと 焼き色がつけば OK。

予熱で 焦がさないように。冷めると、ぽろっとクッキングシートから はがれますよ




バゲットの窪みに なすと きゅうりを それぞれ 詰めて、チーズプレートを 飾って 出来上がり。

仕上げに きゅうりバージョンには 黒コショウを。
なすバージョンには・・・残っていた 青海苔です。パセリや ハーブだと カッコいいのですが・・・










主菜は、ハンバーグ風。

材料は、たっぷりの野菜と ツナ そして こんにゃくです。

ツナは、もちろん 油分50パーセントカットの ライト缶で。

玉ねぎ輪っかの こんにゃくハンバーグで ございます。



こんにゃく(140グラム)は 手で 小さくちぎって 熱湯で さっと 下茹でして ザルにあげます。
水気を切り、ハンドミキサーで ざっと 粗く ミキシングします。

ここに ツナ(80グラムの小缶1個)・シイタケ・玉ねぎ・筍の水煮・軽くレンジ加熱した人参・つなぎの すりおろした 高野豆腐(1切れ18グラム分)・溶き卵 大さじ2弱を 加えます。

野菜は すべて みじん切りに。しっかりと 混ぜ合わせます。

玉ねぎの 輪っかに、茶こしで 薄く 薄力粉を ふってから、生地を きゅっと 詰め込みます。
水分の多い 生地なので、形成したら すぐに 焼きましょう・・・べちゃべちゃに なっちゃいます

テフロン加工のフライパンに、ティッシュ等で 極薄く 油を ひいて 弱めの 中火にかけます。

ハンバーグを 並べたら ぴったりと蓋をして しばらく焼き、玉ねぎが 透き通ってきたら そっと ひっくり返します。とっても 軟らかいので そっと そっと・・・

両面に綺麗な焼き色がついたら、 同量のケチャップと お好み焼きソースに オイスターソースを 少量加えて ソースを作り、そっと ハンバーグにからめて 火を止めます。










ハンバーグで残った とき卵で、ぱぱっと 副菜を。

モロッコいんげんと 人参の 卵巻き、彩りが 綺麗でしょ?



残った溶き卵に、マヨネーズ大さじ1を加えて よく混ぜ合わせ、塩コショウします。
かなり とろっとした卵液です。

テフロン加工のフライパンに、ティッシュ等で 薄く油をひいて 弱めの中火にかけます。

スプーンで 溶き卵を 丸くひろげ、上に さっと茹でたモロッコいんげんと 人参を並べます。

卵の端が ふつふつっとしてきたら、表面が 完全に 乾かないうちに フライ返しで くるっと巻いて、転がすようにして 全体に 焼き色をつければ、出来上がりです。










本日のスープは、筍のポタージュです。

今年の春、たっぷりと 掘らせて頂いた筍を ビン詰めにしておきました。

現在、夏野菜ばかりの 我が家・・・主菜の こんにゃくハンバーグ、本日のスープに。筍、大活躍です。


つぶしたニンニク1片と ゴマ油を 極々弱火にかけます。

ニンニクの 良い香りがしてきたら、薄切り玉ねぎ(1/3個分)も加えて 透き通るまで炒めます。

更に、薄切りにした筍(90グラム)・シイタケ(1〜2個)も 加えて 軽く炒め、油が なじんだら ひたひたのお水と コンソメスープの素も加えます。
ついでに、主食のチーズプレートで あまった パルミジャーノレッジャーノも 入れちゃいましょ

後は、いつもと 一緒。

しばらく煮たら 火からおろし、牛乳少々を加えて ハンドミキサーで 滑らかに ミキシングします。
再度 火にかけ、牛乳で お好きな濃さにのばして ホワイトペッパーを 少々ふって 出来上がり。

お塩は チーズの 塩気があるので 不要かと・・・





パンのお弁当が続きます。
ご飯好きの 主人、ごめんね


主食は、バゲットパンの オープンサンド。
ブルサン アイユと 組み合わせた、なすと きゅうり・・・そして ハート型のチーズプレート。
大きな お口で、かぶりついて下さい。

主菜は、ダイエッターの 主人に嬉しい こんにゃくハンバーグ。
玉ねぎ輪っかに入った ふんわりハンバーグです。

そして、ハンバーグで残った 溶き卵は、彩り綺麗な 副菜に。

本日のスープは、筍のポタージュ。とっても クリーミーです。

本気で、毎朝 カレーが食べたい・・・と 言う 主人。

昨日は、ふたりで アイスクリームを食べながら、自分が いかに カレーライスが 好きであるか・・・を 熱く 熱く 語っておりました。

そして、毎朝 カレーライスを 食せば きっと イチローさんのように 大きな 大きな 人になるとも。

君、君・・・
我が家の 朝食は、お粥・焼き魚・納豆、と 決まっておりますのよ。

でも、主人の 熱弁を 聞いているうち・・・
なんだか カレーライスが 素晴らしいものに 思えてきたのも事実。

い、いかんっ!
こんなんだから 私、いっつも 主人に ノセられちゃうのね・・・猿まわしの如く



posted by しんさん at 12:53| Comment(2) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月08日

黒ゴマ食パンのスティックラスク2種

昨日の夜は ちょっとワインを 飲み過ぎました。2人とも お風呂にも入らず こてっと ベッドへ。
今朝は しとしと雨の お天気ですが、朝の お風呂って なんて 気持ちが 良いのでしょう。

外は雨でも 私達 夫婦は シャボンの香り・・・そんな 本日の我が家の お弁当、主食は これ

冷凍保存してあった 黒ゴマ食パン・・・さっくさくの スティックラスクに 変身です。
手前の 白いラスクは、ほんのり レモン風味の クリームチーズ。奥は、ハチミツマーガリン。

食パン1枚で 13〜15本も 出来るので、ものすごく たっぷり食べた感が 得られます

黒ゴマ食パンで 作る さっくさくラスク 2種。本日の 我が家の お弁当、主食で ございます。










食パンは、厚さ 5〜8ミリ程度に カットします。山型食パンで、大体 13〜15等分ってところ。





クリームチーズ風味の ラスクは、最初に かりっと 食パンを焼いてから チーズを ぬります。

オーブンを 150度に 予熱し、食パンを クッキングシートを敷いた 鉄板の上に並べて 上段へ。
10分程 焼くと、かりっかりになります。


パンを 焼いている 間に、クリームチーズの準備です。

クリームチーズは 室温に戻しておきます。
山型食パン 1枚分で、50グラム程。

軟らかくなった クリームチーズに お砂糖10グラムを加え、ハンドミキサーで なめらかな クリーム状になるまで 攪拌し、最後に レモン汁 小さじ1・バニラエッセンス 数滴を 加えて 混ぜ合わせます。


かりっかりになった 食パンに クリームチーズをぬり、再度 150度に 予熱した オーブンへ。

10〜15分焼いて、表面のチーズが 乾けば 出来上がり。網の上にひろげて 冷まします。




ハチミツマーガリンのラスクは、更に 簡単。こちらは 2度焼き なしです

ハチミツと マーガリン 同量を、レンジ加熱 又は 弱火にかけて 煮溶かし、混ぜ合わせます。
これを、カットしたパンの表面に 薄く 薄く ハケで ぬって、グラニュー糖を ふりかけます。

ハチミツと マーガリンは、20グラムも あれば 十分です。多すぎると かりっと仕上がりません。
ふりかけるグラニュー糖は お好みで。

140度に予熱した オーブンの 上段で、20分程 焼いて 出来上がり。網の上で 冷まします。











主菜です。

可愛いでしょ?まん丸の オムレツ。
玉ねぎの 輪っかで 作ります。


玉ねぎを 厚さ1.5〜2センチ程の 横輪切りにして、折らないよう そっと 輪っかを 数枚 とっておきます。

輪が とれない 中心部は、みじん切りに。


みじん切りにした玉ねぎ・軽くレンジ加熱した人参(型抜き人参の 切れっ端です)・さっと茹でて 刻んだ モロッコいんげん・粗みじんにしたシイタケを ボールに。
少量の カレー粉を加えて混ぜ合わせて 塩コショウします。

ティッシュ等で 極 薄く 油をひいた テフロン加工のフライパンに、輪っか玉ねぎを 並べます。
スプーンで、刻み野菜を 輪っかの中に たっぷりと入れて 弱火にかけます。

ぴったりと 蓋をして、玉ねぎが 透き通った感じになるまで しばらく 蒸し焼きの状態に。

卵1個に マヨネーズ大さじ1を加えて 溶き混ぜ 塩コショウして、玉ねぎの 輪っかから あふれないように そっと 注ぎ、軽く ひと混ぜして もういちど ぴったりと 蓋をします。

卵が かたまったら 火を止め、後は 蓋をしたまま 予熱で 火を通します。
仕上げに、たっぷりの 黒コショウをふって 出来上がり。










副菜は、型抜き人参と モロッコいんげんの グラッセです。

ラスクで 残った ハチミツマーガリン。
無駄なし 有効利用の、ひと品です。




人参は 皮をむき、1.5センチ程の 厚めの輪切りにして 軽くレンジ加熱してから 型で 抜きます。

ハチミツマーガリンが残ったお鍋に、人参と ひたひたの お水を加えて 中火に かけます。

沸騰したら 火を弱め、煮汁が なくなるまで ことこと ことこと・・・

煮汁が ほぼ なくなったところで、さっと茹でて 斜めに切った モロッコいんげんを加えて、焦がさないよう お鍋を 揺すりながら 照りを だして 出来上がりです。









本日のスープは、トマト風味の 具沢山 大豆スープ。
主人 大好きなスープです。

黒コショウに混じって 黒ゴマらしきモノが ちらほら見えのは、主食の 黒ゴマ食パン。

鉄板に 乗り切らなかったほんの 数切れを、ちぎって加えたからで あります。


乾燥大豆は、前日の夜に お水に 浸けておきます。
朝、いちばんで 中火にかけて 煮立ったら 弱火にして ことこと 20分程。軟らかく煮ます。

つぶしてから みじん切りにした ニンニク 1片・刻んだ 鷹の爪・オリーブオイルを 極々弱火にかけて ニンニクの 良い香りが してきたら、薄切り玉ねぎ1/3個分も 加えて 炒めます。

玉ねぎが 透き通って しんなりしてきたら、ざく切りトマト(中サイズ1個分)・縦2等分した シイタケ・大豆を 煮汁ごと加えて、ひたひたになるよう お水も 加えます。
コンソメスープの素を加え、トマトの形が なくなるくらいまで・・・ことこと ことこと 煮ます。

ここで、いっしょに 黒ゴマ食パンも ちぎって くわえちゃったワケですね

最後に 冷凍保存してあった アサリを 加えて、少し 火を強めて アサリの 口を 開かせます。
塩コショウして 味を調えて 出来上がり。

カップに 盛る時に アサリの殻を 取り除き、黒コショウを お好みで たっぷりと ふります。





ほんのり甘い 主食・・・
さくさくのラスクが 主食です


主食は、黒ゴマ食パンで作る ラスク2種。
クリームチーズ味と ハチミツマーガリン味。
どちらも、香ばしい黒ゴマと 相性が とっても良いのであります。

主菜は、野菜たっぷりの オムレツ。
玉ねぎの輪っかで 可愛く 仕上げます。

副菜は、ラスクで残った ハチミツマーガリンを使っての グラッセです。

本日のスープは、トマト風味の 具沢山 大豆のスープです。
あさりが 良い味を 出しております。

ものすごく よく食べるのに、不思議と 体重には あまり 影響のない 私。
ただし、食べなくても これまた 体重に 変化が見られないので あります

その逆で、面白いくらいに 体重が 素直に 減ったり 増えたりするのが 主人。

旅行に行って 美味しいものを食べたり、外食を したりすると、翌日の 体重測定は 黒星です。
もちろん 今回の 伊勢志摩旅行も 例外は なく・・・
で、愛妻料理が 続くと、また ある程度のところまで 落ちる・・・って パターンが常。

今日のラスクなんて、結構 油分も 糖分も 多めだと 思うんだけどなぁ・・・

彼は、私の作るご飯を食べていれは、これさえ 続けば、健康を維持出来ると 思っております。

責任重大・・・主人の妻。
イチローさんみたく、毎朝 カレーとか しばらく やってみる?主人



posted by しんさん at 11:56| Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月07日

きゅうりのひと口シュー

9年前の 七夕様の日・・・9年前の今日ですね。

赤い傘を持った 水色のワンピース姿の 巻き髪 織姫と、ゴールドの ルノー トゥインゴに乗った彦星が、とあるポストの前で 初めて出逢ったのであります。
そう ちょうど 今日と同じ。しとしと雨が 降ったり止んだり・・・ちょうど雨が上がった 夕方のこと。

・・・って、そぉそぉ。私達 夫婦が 初めて出逢った日なのであります。9年前の今日、七夕様。

そんな本日。お弁当の主食だって、ちょっと いつもと 違う感じにしたいところですが・・・
日曜・月曜と 伊勢志摩一泊旅行を 楽しんできた私達。我が家に 食材が あるハズなく・・・

くすっ・・・
食材が 何もない・・・って時、どぉにかしちゃうのが 我が家の お弁当なのであります。

小さな 小さな 一口タイプのシューは、バターを使わず オリーブオイルで ヘルシーに。
オリーブオイル使用でも、ぷっくらと 見事なふくらみです。

フィリングは、今の季節 きっと 多くのご家庭が その消費に 追われているであろう、きゅうり。
きゅうりと クリームチーズに 黒コショウを ぴりっときかせた フィリングです。

2000年の 7月7日を 思い出して・・・白ワインが 欲しくなるような 本日の 我が家のお弁当。
きゅうりと クリームチーズのフィリングがたっぷり・・・オリーブオイルの ひと口 ヘルシーシュー。
ちょっと 可愛い 本日の 主食です。










シュー作りって、要点をおさえれば 意外と 簡単です。
しかも バターの代わりに オリーブオイルを 使うので、計量も 楽ちん。

以下の分量で 一口サイズのシューが 14個出来ました。

卵(1個)は、冷蔵庫から出して 室温に戻しておきます。
薄力粉 25グラムは、ふるっておきます。少量なので 茶こしで ふるっちゃえますよ。


オリーブオイル大さじ2・お水40グラム(大さじ2.5弱)・お塩 ひとつまみを 中火にかけます。
沸騰したら 火からおろし、素早く ふるった薄力粉を 一気に加え へらで 混ぜ合わせます。

生地が ひとつにまとまったら 再度 中火にかけ、鍋の底に うっすらと 膜がはり ねっとりした感じになるまで 練ります。1分弱って 感じかな?

火からおろし、煉りながら 少し 冷まします。


室温に戻しておいた卵を よく溶いて、少しずつ 加えて その都度 よく 練り混ぜます。

最初は、つるんっとして 卵と生地が 分離したような状態ですが、練り混ぜている間に 滑らかな生地に なってきます。
この時 生地が熱いと、卵が 固まってしまうので、心配なら お鍋から 別ボールに移しても

卵は、大さじ1くらいずつ 少しずつ 少しずつ・・・生地を へらですくって ゆっくり もったりと 落ちるくらいの固さで。卵1個だと サイズによっては ちょっと 多すぎるかも。


そろそろ オーブンを 210度に 予熱開始します。


練り上げた シュー生地を、絞り出し袋に入れて クッキングシートを敷いた 鉄板の上に 充分な間隔をあけて 絞りだします。絞り出し袋は、ビニール袋で 代用しちゃいます、私は・・・ね

先っちょの トンがった部分を、お水で 濡らした指先で ちょんっと押さえて。
最後に シリアルを 押し付けて 白ゴマを ふり、霧吹きで お水を しゅっと ひと吹き。

210度に予熱したオーブンの 上段に 素早く入れ、200度に 温度を下げて まず 10分・・・
次いで 180度に 温度を下げて 更に 10分焼いて、しっかりと ふくらみを 落ち着かせます。

オーブンの 庫内に 入れたままで 冷ませば、ぷっくりと ふくらんだ シュー生地の 完成です。

しっかりと 冷ましてから、上部を 切り取り、フィリングを 詰めます。

みじん切りにした きゅうりは お塩 少々をふって しばらくおき、水気を しっかりと絞ります。
これを 室温に戻しておいた クリームチーズと和え、控え目に 塩コショウを。
黒コショウを たっぷりと ふって シューに詰め、 トマトを飾れば 出来上がり。











乏しい食材ですが、主菜・副菜も ちゃんと作ります。


主菜は、あるもの野菜マリネ。
レモン風味のマリネに ベーコンを加えて、主人好みの 味に。


人参は、1センチ程の厚さに。
ナスは、縞々に 皮をむいて 厚さ1センチ程の 斜め切りに。
エリンギは、縦2つに切ります。
ピーマンは 縦2等分して 種とヘタを 取り除きます。

鉄板に クッキングシートを敷いて これらを並べ、ほんの少量の オリーブオイルをたらして 200度に予熱したオーブンで 20分程。

野菜を 焼いている間に、レモン汁 大さじ2・オリーブオイル 大さじ1/2に 刻んだ厚切りベーコン40グラムを加えて さっとひと煮立ちさせて 塩コショウします。

焼きあがった野菜を 熱々の状態で ここに 加えて ひと混ぜし、しばらくおいてなじませます。
黒コショウを たっぷりふって、出来上がり。










副菜は、人参と モロッコいんげんの 塩きんぴらです。

皆様・・・『いも床』 って 憶えていらっしゃいますでしょうか。
昨年あたりに テレビ等で 紹介され、一時 とっても話題に。

じゃが芋の消費に 困った私も、早速 作りました。
が、1年近く 冷蔵庫の隅で 鎮座しているところを見ると・・・


そんな いも床を使った お手軽 塩きんぴら。
ちなみに、『いも床』を作った時の記事は、こちら・・・


モロッコいんげんは、さっと茹でて 斜めに切っておきます。

細切り人参を ゴマ油で さっと炒め、『いも床』を 小さじ1程度加えて なじませます。
顆粒の鰹だしを ほんのひとつまみと、モロッコいんげんを加えて さっと混ぜて 火を止めます。

七味・たっぷりの鰹節・白すりゴマを加えて、ひと混ぜして 出来上がり。










本日のスープは、ベーコンと トマトの ポタージュです。
さっぱりしているのに、コクのあるスープです。


厚切りベーコン(40グラム)は、小さく刻みます。

つぶしてから みじん切りにした ニンニク1片・ベーコン・ほんの少量のサラダ油を 極々弱火にかけます。

ベーコンの脂が じっくりと出てきて、ニンニクの 良い香りがしてきたら、薄切り玉ねぎ(1/3個分)も加えて じっくり炒めます。

玉ねぎが 透き通って しんなりしたら、ざっくりと刻んだトマト(中サイズ1個分)も加え、じっくりと水分が出てくるまで しばらく 炒め煮にして、薄切りじゃが芋を加えます。

じゃが芋が ひたひたになる程度に お水を加え、コンソメスープの素も加えて しばらく煮ます。

じゃが芋が軟らかくなったら 火を止め、牛乳少々を加えて ハンドミキサーでミキシングして 再度火にかけて 牛乳で お好きな濃さにのばして ひと煮立ち。

白コショウを少々加えて 味を調えます。お塩は、ベーコンの塩気だけで 充分かと。
お好みで 黒コショウをたっぷりふって 出来上がり。





あり合わせでも どぉとにも・・・
今日は お買い物に行こっと


オリーブオイルで作るシュー。ぷっくりと 見事なふくらみです。
黒コショウのきいた きゅうりと クリームチーズのフィリングで。

なぜか 主人の職場で 収穫出来た ピーマン・・・パプリカじゃぁないのかな?
ありがたく ベーコン風味の レモンマリネで 頂きます。これ、主菜。

副菜は、なかなか減らない 『いも床』 を 使って。
人参と モロッコいんげんの 塩きんぴらです。

本日のスープは、トマトとベーコンのポタージュ。

出逢って9年、結婚して もうすぐ 9月で 7年。

初めの頃は、ふたり 本当によく 衝突してもおりましたが、今や お互いの操縦も 手慣れたもの。
1年ごと・・・益々 心地良い 我が家を 築き上げております。

記念日に 敏感な彼は、きっと 今夜あたり のんびり ワインでも・・・と 思っているハズ。
それじゃぁ、お風呂に入って お化粧もおとして パジャマで ワインを。

ホンと、結婚って 楽しい。
すっぴん パジャマで アニバーサリー・・・恋人同士だと こぉは いかないもの





おまけ
ワインのおつまみは、本日のお弁当 主食の シューで 参ります。

きゅうりのフィリングが なくなっちゃった分・・・きっちり 有効利用しないとね。

これに、何か お魚系のパテでも 詰めれば・・・きっと 主人は 大喜びするに違いない。
ふたり 重ねた月日が、手抜きに見えない アニバーサリー料理にも つながるのであります



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2009年07月06日

主人 スイートルームにて・・・

遠路 はるばる アメリカから やって来た 主人の甥っ子・・・
3人のちびっ子ギャング+乳呑児。

彼らに すっかり 懐された主人。その魔の手から 逃げるようにして やって来ました。

伊勢志摩は プライムリゾート賢島。なぜだか スイートルームを 突然 予約した彼。

・・・お部屋、広いって。広すぎるってば。


今回の 一泊旅行。お目当ては、当然 夕ご飯。
ジャン・ジャック・ブランさんが作る 「水のフランス料理」を いただくため、そして 彼に 一目お会いするため・・・彼は、フランス語で 挨拶程度 出来るよう 勉強して参りました。

意気揚々と 食事に向かう私たち・・・
スパで 疲れも吹っ飛んだし、巻き髪もばっちり。

ワインもいただき、さぁ 本日のメイン。
お客様も 残り 1組だけ・・・と なった時、主人は 何気に切り出しました。
ジャン・ジャック・ブランさんは 本日は ご出勤なのでしょうか・・・と。

ソムリエ君が 消え入るような 小声で おっしゃいました。
『現在、フランスへバカンス中でございます』

・・・主人、絶句。

まぁ、いいでは ないですか。また 来るんでしょ?秋頃に。
それまで また 楽しみが増えたってことで。

ジャン・ジャック・ブランさん・・・
フランスに 行ったきりに ならないでね、ちゃんと日本に帰ってきてね。






posted by しんさん at 08:08| Comment(0) | 思い出の旅行日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月05日

ちびっ子ギャングがやってきた

遠路 アメリカは カルフォルニアからやってきた 4人の ちびっ子ギャング達・・・主人の 甥っ子。
学年の切り替わり、長い長い夏休みを利用して、主人の実家にて 長期滞在している彼ら。

主人に、とっても懐いている彼ら。我が家に 遊びに来たくて 仕方がない様子。
そして お義父さん、お義母さんも、さぞや さぞや お疲れでしょう・・・と。

いちばん下の 乳呑児のベイビーは、お留守番。
8歳の長男を筆頭に、3人のちびっ子ギャングが 平和な我が家にやって参りました。

ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁっぁぁぁっぁぁぁっっっっ!!

しゅ、主人っ!
どこ?どこにいるの?? あ、足がぁっ!主人の 顔に 足がぁっっっ!!




ランチは、彼らのリクエスト通り 『たこ焼き』。

3人のちびっ子ギャングと行く 食材の買い出しは、想像以上の 重労働。
肝心のタコを買い忘れ、たこ焼きならぬ ウインナー焼きに。

えぇえぇ。ぺろりと ひとつも残さずに 食べてくれましたよ。中身の ウインナーだけ。


障子?えぇえぇ・・・クーラーの風に 障子紙が そよそよ 靡いておりますよ。
床?ヤクルトの てちてちが、至る所に 点在しておりますよ。


でもね、こんな姿 見てると・・・おまえら、愛いヤツじゃのぉ、なんて。

Wiiでジャンプっ! 遊びたかったのよね。




数時間後・・・へろへろになって 彼らを 実家まで 送っていった 主人。

外の 皮だけが残った たこ焼き、アイスやら ヤクルトやらの シミだらけの床。
散らかし放題の 我が家で、呆然としゃがみ込む私。その姿、強盗にでも 入られたかの如し。



・・・母は、偉大です。
これが 毎日なのね。



偉大でなくても いいんだもん、私は。
そそくさと 信じられないような お部屋を片付けて 向かった先は ネイルサロン。

ちびっ子達・・・もうすぐ 梅雨も 明けるよ。暑い 暑い 日本の夏を、思う存分 楽しむのだよ。

近日中に、兄から バーベキューの誘いがあるハズ。
日本のちびっ子達と 戯れるがよい。長良川で 思いっ切り 水遊びをするがよい。

あ、でも その時は お義母さん・・・ご同行 お願いします



posted by しんさん at 09:51| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

冷凍イチゴのアイスクリーム

アイスクリームが 大好きです。

岐阜には 『ラコント』っていう とっても美味しい ジェラート屋さんがあるのです。

現在は 和食屋さんの レジの横で テイクアウトだけ、と ささやかな 販売スペースではありますが、マンゴーやら パイパイパイやら・・・それは それは 美味しいのであります。

さて、そんな 美味しい 『ラコント』 さんの ジェラートは さておき・・・手作りアイスです

ブランドアイスでも コンビニアイスでも そして 手作りアイスでも・・・
アイスクリームって なんでまた こぉ 美味しいのでありましょうか。

旬のイチゴを 冷凍保存しておきました。
その 冷凍イチゴで 作った イチゴのアイスクリーム・・・ちょっと 溶けかけが 食べ頃。

主人、大喜びの イチゴのアイスクリーム。もちろん 私も 大喜び










冷凍イチゴは、220グラム程使いました。1パック分くらいかな?

500Wのレンジで ラップをしないで 30秒程 レンジ加熱して、いちど 取り出します。

全体を ざっと混ぜ、更に 20秒程 加熱して 半解凍の状態になるくらいで。
少しずつ 様子を見ながら・・・

これを フォークで ざっくりと 粗くつぶし、ハチミツと コンデンスミルク 各大さじ1を加えて 混ぜ合わせておきます。


別のボールで、生クリーム 200CC・グラニュー糖 10グラムを 泡立てます。
とろみが 少しつく程度・・・5分立てってとこですね。

イチゴと 生クリームを 合わせて、冷凍可能な容器に入れて 冷凍庫へ。

ふたつの ボールを合わせる時は、むらなく 素早く 混ざるよう、最初に イチゴの半量を 生クリームに加えて しっかりと 混ぜ合わせます。
それから、これを イチゴのボールに 戻し入れて 混ぜ合わせるって手順で。

完全に 凍ってしまう前に 数回 フォークで かき混ぜて・・・

卵を 使わずに作るアイスクリームなので、あっさりした仕上がりです。

食べる 少し前に 冷凍庫から 出しておいて、ちょっと 軟らかくなった頃に ディッシャーですくって 盛りつけると、それは それは 美味しいのであります

近頃は、アイスクリームの美味しさが 分かり始めた主人・・・

ちょっと前なら、一緒に 『ラコント』 さんに行っても 『僕 ちょっとでいいから・・・』 と、その ほとんどを 私に 食べさせてくれていたのに。あぁ、なんて 私好みの 殿方なのだろうと。

今や、朝食の後 新聞を読みながら 『朝アイス』 を食べる アイスクリーム好きに。

うん、よし。
今度、大きなボールに いっぱい イチゴのアイスクリームを 作ろう。
そして、ボールを抱えて 一緒に食べよう。もりもり 食べよう。

今年の夏・・・ささやかだけど 大きなイベント。ひとつ 決定です


posted by しんさん at 07:08| Comment(2) | お弁当以外のお料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月03日

豚玉ねぎのジャンボおにぎり

私、この歳にして 初めて カブトムシというものを 目の当たりにしました。

幼少の頃より とにかく クモを含む 昆虫と名のつくものが大の苦手。夏は 恐怖の季節。
そんな私が、兄の提案により カブトムシ配達係に。
配達先は、主人の実家に 長期滞在中の 3人の ちびっこギャング。主人の 甥っ子達。

ちゃんと兄嫁が カブトムシを 小さな箱の中に 予め 入れておいてくれてはありました。
が、この中に ヤツがいる・・・と思うと、車の 運転もままならず。
兄嫁の 『力持ちだから 蓋開けて 脱走するんだよねぇ〜』 の 言葉が、頭をぐるぐる。

只今、無事 カブトムシを 兄のお家から ちびっこギャング達に 送り届けて参りました。
いつもの 平和な時が 戻って参りました所で、本日の 我が家の お弁当、主食でございます。

ボリューム満点の 焼きおにぎりで ございます。

まだまだ 在庫豊富・・・自家製玉ねぎを 真ん中に。チーズと青紫蘇をはさんで。
厚切り玉ねぎのおかげで、ご飯は ほんの少しで ボリューム満点。
更に、豚肉で巻いて 照り焼きにしちゃった・・・ってぇんで、それはそれは 食べごたえ十分

豚肉と玉ねぎの 照りっ照りの 焼きおにぎり。
本日の 我が家のお弁当、意外と ヘルシーな 主食でございます。










玉ねぎは、厚さ 1センチ程の 輪切りにして 透き通るまで レンジ加熱しておきます。
冷めたら 青紫蘇と チーズを挟み、茶こしで 両面に 薄力粉を 薄くふります。

ラップの上に、ゴマを加えた ご飯を 薄く ひろげて 真ん中に 玉ねぎを。

ご飯で 玉ねぎを 包み込んで しっかりと にぎり、更に 豚の薄切り肉で 包み込みます。

テフロン加工のフライパンに、ティッシュ等で 薄く薄く 油をひいて 中火にかけます。

豚肉の 巻き終わりの面から じゅっと焼きつけ、綺麗な 焼き色がついたら ひっくり返し、ぴったりと蓋をして お肉の色が 変わるまで しばらく 焼きます。

両面を こんがりと焼いたら 味付けを。

伯母特製 らっきょうの漬け汁 大さじ2・だし醤油 みりん お酒 各大さじ1を 混ぜ合わせ、じゅっと流し入れます。スプーンで 上から まわしかけながら、調味料が とろりとするまで。

しっかり 調味料と おにぎりを からませれば、照りっ照りの 出来上がり

包丁で 4等分し、千切りキャベツを敷いた お弁当箱へ。










主菜は、ナスのパン粉焼き。
アンチョビ風味です。

本日も がっつり ナスを使って。

くるっと巻いたナスに、たっぷりのアンチョビ風味のパン粉。
ちょっと 可愛いでしょ?


ナスは、縦に 長く 4等分して、しばらく お水に浸けておきます。

ナスの水気を 軽く切って、ふんわりとラップをして しんなりとするまで レンジ加熱します。
2〜3分・・・って ところかな? しんなりしたら、すぐに ザルにひろげ 冷ましておきます。


みじん切りのニンニク(1片分)と 玉ねぎ(大さじ2程)・アンチョビペースト(小さじ1)・刻んだ鷹の爪を オリーブオイルで炒めます。

全体が なじんできたら 火を止めて パン粉 大さじ2を加えて混ぜ合わせ、塩コショウします。


クッキングシートを敷いた 鉄板の上に、ナスを くるっと巻きながら 並べます。
上に アンチョビ風味のパン粉を スプーンで たっぷりと盛って、200度に予熱したオーブンへ。

10分程焼いて、こんがりと 綺麗な焼き色がつけば 出来上がり。










副菜は、モコッコいんげんの クルミ味噌和え・・・ちょっと甘めの クルミ味噌が とっても 美味しいのです。


モロッコいんげんは、さっと茹でて 斜めに切っておきます。
シイタケは 石突きを取り 縦2等分。
人参は 細めの拍子切りにして 軽くレンジ加熱しておきます。

クルミを ざっくりと刻み ほんのり 色付くまで 乾煎りを。
予熱で 焦がさないよう ご注意を。


ここに、白味噌 合わせ味噌 みりん 各大さじ1・お砂糖 大さじ1/2を加えて 弱火にかけて、なめらかになるまで 練り混ぜます。

ふつふつっとしてきたら 火からおろし、野菜を和えれば 出来上がり。










本日のスープは きゅうりの冷製ヨーグルトポタージュ。

玉ねぎや ニンニクを 生のまま きゅうりと一緒に ジューサーにかける 冷製スープは、ちょっと ニンニクの刺激が 強すぎて・・・

なので、玉ねぎも ニンニクも いつものように しっかり炒めて。鷹の爪、ぴりっです。


つぶしたニンニク1片と小口切りの鷹の爪を オリーブオイルで じっくりじっくり炒め、薄切りにした玉ねぎ(1/3個分)も加えて 炒めます。玉ねぎが 透き通ってきたら 薄切りきゅうり(1本分)も。

油が 全体になじんできたら、ひたひたのお水・コンソメスープの素・ほんの少量の カレー粉を加え、きゅうりが しんなりとするまで 軽く煮て 火を止めます。

千切りにした青紫蘇(5〜6枚)・ヨーグルト 大さじ2・牛乳少々を加え、ハンドミキサーで滑らかにミキシングして 濃いようなら 牛乳で お好きな濃さにのばします。

ちょっと強めに 塩コショウをして、黒コショウを たっぷりふって 仕上げます。
冷蔵庫に入れて、きんっと冷やして どぉぞ。





きゅうり・ナス・モロッコいんげん・・・
がっつり 夏野菜、もりもり 夏野菜


主食は、厚切り玉ねぎで 青紫蘇&チーズを サンドした 照り焼きおにぎり。
炭水化物控えめだから +お肉 +甘辛醤油味でも 大目に見て。

主菜は、くるっと巻いたナス。上には、アンチョビ風味の パン粉をたっぷり。
ナスの アンチョビパン粉焼きです。

副菜は、もりもり野菜の クルミ味噌和え。

本日のスープは、きゅうりの 冷製ヨーグルトポタージュです。

今頃、主人の実家にいる 3人のちびっこギャングは 大人しくしているでしょうか。
カブトムシは、その カリスマ性を ちびっこギャングにも 発揮しているのでしょうか。

学年の切り替わり・・・
長い長い夏休みを利用して はるばる アメリカから来ている ちびっこギャング達。

じめじめした この季節、梅雨明け間近。せっかく 日本に やってきた彼らですもの。
任天堂もいいけど、思いっきり 夏を楽しませてあげたいな・・・って思うのは、私が そう 育ててもらったからかな?

幼少の頃。田舎の おんぼろ別荘で 大勢の 従兄弟達と過ごす 夏休み。
カブトムシやら クワガタやらを 手にする兄から 逃げて、階段の上から下まで 見事に バック転で 転げ落ち切ったなぁ、私。

あぁ、懐かしい・・・



posted by しんさん at 12:53| Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

涙 涙のイチゴのお餅

あれは・・・子ツバメ飛び交う 5月の初めの頃でした。

太っ腹な マダムから、15パックのイチゴを どぉ〜んと プレゼントして頂きました。
ジャムを作ったり ドライイチゴにしたり・・・はたまた お裾分けの お返しの品に ニヤリとしたり。
それは それは、楽しいイチゴとの 戯れの数日間を 過ごしたのであります。

で、本題に参りまして 本日の 我が家のお弁当。主食は・・・と 申しますと。

ぽちゃっぽちゃの お餅です。中には、ふわっふわの イチゴのムース。

イチゴを頂いた時、贈り主である マダムに 『冷凍イチゴ』 という 知恵も授かりました。
世のスーパーの陳列棚に イチゴの姿が なくなる頃・・・そぉ、まさに 今。
この時期に 使おうと、大切に 大切に 冷凍庫で 休ませておいたのであります。

ふわっふわの イチゴムースは、おやつボックスの中に いつまでも 鎮座しているマシュマロで。
前日に 煮溶かしたマシュマロと イチゴを合わせて、冷蔵庫に入れておくだけ。朝は 簡単

・・・な ハズだったのですが。

使う お餅の量を 少しでも減らそうと。少しのお餅でも 主人を満足させようと。
薄く 薄く お餅をのばして、生八橋みたいな 仕上がりを 期待していたのです。

その期待は、涙 涙の 大撃沈・・・薄くのばしたお餅が くっついて、どぉにもこぉにも 手におえず。

せめて 主人の分だけでも・・・と、冒頭の大福が 出来上がったってワケ

べたべたのお餅をかき集めたのが、この お餅の デロリンチョンな流動食みたいなモノ。
・・・本日の 私のお昼は、これに イチゴのムースをのっけて 葛湯みたいに 食べましょう。

本日の我が家のお弁当・・・主食は、『ふわふわお餅の イチゴムース大福』 とでも。
ものの 10分で 出来ちゃいます。最初から、これを 作る気でいれば・・・ね。










前日の夜に イチゴの マシュマロムースを。1時間もあれば 固まりますよ。

冷凍イチゴは 80グラム程。
500Wのレンジで ラップをしないで 10〜15秒程 加熱して、半解凍の状態に。

これを、フォークで ざっくりと つぶします。

お鍋に、マシュマロ50グラムと つぶしたイチゴを入れて 弱火にかけ、焦がさないよう 絶えず かき混ぜ マシュマロを 煮溶かします。

ある程度 マシュマロが とけてきたら 火からおろし、後は 予熱で。

完全にマシュマロを溶かして 粗熱がとれたら 冷蔵庫へ。
翌朝には、ふんわり ふわふわの イチゴムースが 出来上がっています







お餅は 1.5〜2センチ角程度に 小さく切ります。
やっと浸かる程度のお水といっしょに、ふんわりラップをして 500Wのレンジで 1.5〜2分程 。
お餅の量で かなり 加熱時間が 変わってくるので、途中で 様子を見ながら・・・
お餅が 十分 軟らかくなれば OKです。

ボールを傾けて お水を捨て、少量のお砂糖と コンデンスミルクを加えて さっと 濡らしたしゃもじで 滑らかになるまで 練り混ぜます。

これを 手をぬらして ひとつ分ずつ ちぎって 平たくして、薄く敷いた コーンスターチの上に。

スプーンで イチゴムースをのせて お餅で 包み込み、コーンスターチを 全体に まぶします。
余分なコーンスターチを ハケで落とせば 出来上がり。











なぁ〜んだか 不完全燃焼な 主食。でも 気をとりなおして参ります。

甘い 甘い 主食でも、野菜は たっぷり・・・が 何でもアリの 我が家のお弁当。
本日も、夏野菜を もりもり使って。



まずは、青紫蘇&ナスの 組み合わせ。
青紫蘇たっぷりの 味噌和えです。

ナスは、油と とっても相性が良いのは 分かるのです。
油を たっぷり使って 素揚げにしたナスって ホンと美味しい。

でもね、我が家には 食いしん坊な 万年ダイエッターさんが。
油は、極々 控えめで 参りますよ



ナスは、縦半分に切ってから 斜めに 細かい切り込みを入れた 大きめの乱切りに。
しばらく お水に浸けて アクを抜いてから 少量のゴマ油で 炒めます。

油が 全体にまわったら 弱火にし、お酒 大さじ1を加えて ぴったりと蓋をして 蒸し焼きに。
焦げないよう 時々 お鍋を 揺すって 様子をみながら、しんなりするまで。
そのまま 蓋をして、粗熱をとります。


別鍋に、お味噌 大さじ2・お酢 大さじ1・みりん 大さじ1/2・ハチミツ 小さじ1を入れて 弱火に。
滑らかに 練り混ぜて 火を止め、千切りの青紫蘇を たっぷり。ナスと 和えれば 出来上がり。

お味噌は、お好きな お味噌で。
私は お米の白味噌(西京味噌)と 近所のスーパーで買った 普段使いの合わせ味噌 半々です。











野菜を たっぷり使って・・・ふた品めは、たっぷり野菜の おからサラダ。
きゅうりが たっぷりです。


きゅうりは 薄切りにして お塩少々をふってしばらくおき、しんなりしたら お塩を 洗い流します。

ザルにあけ、これを キッチンペーパーで包み、ぎゅっと絞って しっかりと水気を 切っておきます。


お鍋に、みじん切りにした ニンニク 玉ねぎ シイタケ、ざく切りにした トマト・軽くレンジ加熱して あられに切った人参・顆粒の鶏がらスープ 小さじ1/2を入れて、ぴったりと蓋をして 弱めの中火に。

野菜から たっぷりと 水分が出てきます。
おからも加えて、野菜の水分を たっぷりと 吸収させるように ヘラで練り混ぜます。

しっとりした感じになったら 火を止め、粗熱が 取れてから きゅうり・マヨネーズ 大さじ1・ケチャップ 小さじ1を加え 塩コショウします。仕上げに 黒コショウをたっぷりと。










本日のスープは、ほんのり甘い 黒豆ポタージュです。

黒豆は、前日の夜 お水に浸けておきます。
朝 いちばんで火にかければ、スープにするなら 十分に 軟らかくなりますよ

お節料理の黒豆みたく 神経質にならずとも 平気 平気。


黒豆は、軽く片手 ひと握り程度。さっと 洗い たっぷりのお水に浸けておき、朝 火にかけます。
煮立ったら 火を弱め、アクをすくって ことことことこと・・・軟らかくなるまで。

つぶしたニンニク1片と ゴマ油を 極々弱火にかけ、ニンニクの香りがしてきたら 薄切り玉ねぎ1/3個分も加えて、透き通るまで じっくりと炒めます。

ここに 茹でた黒豆を 煮汁ごと加えます。
黒ゴマ 大さじ1・コンソメスープの素(本日は 1/2キューブ)・メープルシロップ 小さじ1も加え、しばらく煮ます。

更に 白味噌 小さじ1を加え、お醤油を ほんの数滴たらして 火を止めます。


牛乳少々を加えて ハンドミキサーで 滑らかに ミキシングし、再度火にかけ 牛乳で お好きな濃さにのばして ぐらぐら煮立たせないようにして 火を止めます。

塩コショウで 味を調えて 出来上がり。





主人の分だけでも・・・
どぉにか こぉにか 出来ました


ちょっと残念だったけれど・・・
イチゴムースの 生八橋風のお餅は、幻と消えました。

夏野菜の ナス・きゅうりを、たっぷり使っての ふた品。
主食との 相性なんて まったく 考えていない 我が家のお弁当。

本日のスープは、ほんのり甘い 黒豆のポタージュです。

冷凍イチゴ・・・しっかりと 水気を拭き取ったイチゴに 少量のお砂糖をまぶして 冷凍するだけ。
固まらず ひと粒ずつ 使えるので、ホンと 便利だわ、これ。

本日の マシュマロムースは、ほんの お遊び・・・
どんどん 暑くなるんですもの。今年は、これで イチゴの デザートを 楽しまなきゃ。

真夏に イチゴのデザート・・・おぉっ〜 良いではないですかぁ〜。
もちろん 夏野菜とも 戯れながら・・・ね



posted by しんさん at 12:26| Comment(0) | お弁当日記 お餅を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月01日

ほぼ野菜♪のチヂミ風

朝から むしむし 暑いです、岐阜地方。いよいよ 7月に なりました。夏です。夏野菜です

本日の 我が家の お弁当は、昨日に引き続き 『空心菜』 を たっぷりと使っての 主食です。

昨日は、『空心菜』 を いちばん美味しく食べられる ニンニク風味の ゴマ油炒めでした。
本日は、韓国海苔を たっぷり使って、『空心菜』 たっぷりの チヂミ風に。

薄く薄く ぱりっと焼いた皮に、たっぷりの 『空心菜』・・・『空心菜』 の栄養、まるっと頂きです。
お好み焼きより うんとこさ 使う粉類も少ないので、ヘルシーでしょ?きっと。

『空心菜』・・・栄養満点 夏バテ防止につながる野菜ですもの、今こそ もりもり食べなきゃ。
本日の 我が家のお弁当、主食は 『ほとんど空心菜・・・ヘルシーチヂミ風』で ございます。










空心菜は、5センチ程の長さに 切り揃えます。

チヂミ生地は、お好み焼粉を使いました。
お好み焼粉 大さじ4・お水 大さじ5・昆布茶 小さじ1を しっかりと混ぜ合わせます。
かなり ゆるい生地です。


テフロン加工のフライパンに、薄く ゴマ油をひいて 火にかけます。

チヂミ生地を おたまに 1杯分程・・・
フライパン全体に 薄く 薄く ひろげ、乾かないうちに 空心菜を たっぷりと。

え、こんなに?ってくらい たっぷりです。
フライ返しで 押さえながら、中火で 焼きます。


空心菜が 落ち着いてきたら、韓国海苔を 適当にちぎって 全体に たっぷりと散らし、溶き卵(1個分)を 上から 全体に 回しかけます。

そして 更に あまったチヂミ生地を。全体に いきわたるよう 細く 細く 回しかけます。
表面が 完全に 乾かないうちに ひっくり返し、フライ返しで 全体を おさえながら 焼きます。

フライパン いっぱいの ビッグサイズなので、ひっくり返す時は いったん 平らなお皿にとって。
その上に フライパンを かぶせて ひっくり返す・・・って 方が 安全かも。火傷には 気をつけて。

両面 キツネ色に ぱりっと 焼いて 完成です。包丁で 切り分け、お好みで 一味をふって どぉぞ。










主菜は、野菜のフライ風・・・もちろん オーブンで作る フライもどき。

『PROGRESSO』のBread Crumbsを使うので、簡単です。
これ、要は 粉状の細かいパン粉に、ハーブや ガーリックパウダーを加えたもので、アメリカでは メジャーな 調味料のよう。


シイタケは 石突きをとって 縦ふたつに切ります。
トマトは、ヘタを取って 縦に4等分。
人参は、乱切りにして 軽く レンジ加熱しておきます。

Bread Crumbs 適量をビニール袋に入れ、野菜を ひとつずつここに入れて 軽く きゅっと握って落ち着かせてから そっと クッキングシートを敷いた 鉄板の上に。

200度に予熱したオーブンで 20〜25分焼くだけ。

カロリーが気にならない人は、溶かしバターを 少し回しかけてから 焼くと ジューシーに。
じっくりと火を通した人参が、甘くて 本当に 美味しくなるのであります










副菜は、夏野菜の代表選手であります きゅうりを 使って。

アンチョビと 黒コショウをきかせた 炒めもの・・・冷たく冷やしても 美味しい 簡単料理です。


きゅうりは、両端を切り落として 皮つきのまま ビニール袋へ。

すりこ木で びしばし叩き ひびを入れてから 手で折ってひと口サイズに。

ゴマ油・アンチョビペースト(小さじ1/2)・おろしニンニク(1片分)・を 中火にかけます。

へらで アンチョビペーストと ゴマ油を なじませながら・・・小さな 泡が出てきたら、火を少し強めて きゅうりを 加え ささっと炒めます。
油が 全体になじんだら 顆粒の鶏がらスープ(小さじ1/2)も 加えて 軽く合わせて 火を止めます。

最後に、黒コショウを たっぷりふって 出来上がり。

熱々より、冷めて 味が しっかりと なじんでからの方が美味しい 夏メニューです。










本日のスープです。

夏野菜に 混じって、今だ 残っていたキャベツで。
キャベツのポタージュです。


つぶしたニンニク1片を、ゴマ油で じっくりじっくりと 弱火で炒め、香りがしてきたら 薄切り玉ねぎ(1/3)個分も 加え、透き通るまで 炒めます。

更に ざっくり刻んだキャベツも たっぷり加え、油が 全体になじんだら ひたひたのお水・コンソメスープの素・薄切りじゃが芋を。十分 軟らかくなるまで しばらく ことこと煮込みます。

主菜で 少し残ったBread Crumbsも 入れちゃいましょ・・・何でも入れちゃえるのが 我が家のスープの 優れたところ。困った時には スープです。

隠し味に 白味噌 小さじ1を加えて 火を止め、牛乳少々を加えて ハンドミキサーで 滑らかに ミキシングし、再度 煮立たせないように 火にかけます。

牛乳で お好きな濃さにのばして、塩コショウで 味を調えて 出来上がり。





7月です。夏です。
しし座の季節 到来です


主食は、空心菜と 韓国海苔がたっぷり・・・チヂミ風です。
一味をぱらっとふって 青紫蘇と 一緒に。夏バテ予防に もってこい。

主菜は、トマトに人参 シイタケの オーブンフライ。
副菜は、きゅうりの アンチョビガーリック風味の 炒めもの。黒コショウたっぷりです。

本日のスープは、そろそろ 使い切ってあげたい キャベツで。
キャベツのポタージュです。

愛する 万年ダイエッターさん 主人。
彼は、暑くなると同時に 私にかこつけ 帰宅途中 アイスクリームを買ってくるようになりました。
スーツから Tシャツに着替え お弁当箱を 洗って 一息ついたところで、ソファーに座って 私と アイスクリームを食べるのが、ちょっとした 楽しみでもあり 日課になりつつ ありました。

でもね・・・
これって ダイエッターさんには あるまじき行為でしょ?日課になっちゃぁ マズいでしょ?

キツネのように 賢い主人は 考えました。
考えて 考えて 考え抜いた結果・・・彼は、『朝アイス』 という 楽しみを 見出しました。

朝、ご飯を食べ 食器を 片付け 一息ついたところで、おもむろに 冷凍庫から アイスを。
新聞の社説欄を、厳しい目つきで じっくりと眺めながら 木のスプーンで アイスを口に運ぶ彼。

あのぉ〜・・・目つきと やっているコトが 合致していないのですが。

困った万年ダイエッターさんは、今頃 おすまし顔で 仕事をしていることでしょう・・・
でも、きっと 頭の中は 煩悩(主に 食欲)でいっぱいなんですよ、職場の方々





おまけ
ちょこちょこと、色々な方から きゅうりを 頂くように なりました。

それは それは 真っすぐで 立派なきゅうり。器量良しばかり・・・に交じって、実家の母親から。

向上心のあるきゅうり・・・
この きゅうりのように 上をむいて 歩んでゆきなさい・・・って 母からのメッセージ。

な ワケないか



posted by しんさん at 12:28| Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする