2026年01月20日

オートミールライスバーガー 〜 担々麺風ベジミート + 大根編

週末、菊正宗と一緒に大いに楽しんだ "あんこう鍋" 。

イオンさんが届けてくれた "あんこうの切り身" は、想像通りの肝少な目。
主人の提案で、炒り肝の物足りなさを補うために "ねり胡麻" も届けていただきました。
濃厚な "あんこう鍋" に主人も大満足なご様子。

そして本日、残った"ねり胡麻"を使ってお昼のオートミールライスバーガーを拵えましたよ。

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オートミールを成形し、台にしてこんもりとフィリングを盛り付けます。
このオープンサンドスタイルのオートミールライスバーガーが我が家の定番。

ねり胡麻をしっかりと効かせた担々麺風のピリ辛なトッピング。
ひき肉タイプのベジミート、そしてさっと下茹でして冷凍しておいた大根の葉っぱをたっぷり刻んで合わせました。

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お塩をほんの少しふってソテーした薄切り大根で蓋をして、ワックスペーパーで包みます。

キヌアやひじき入りのしっとりオートミール。
私には少々辛すぎなベジミートのトッピング。
そしてシャッキリ大根。

うん、美味しい。

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  1. ベジミートは熱湯をたっぷり回しかけて5分ほどおきます。

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  2. ベジミートの戻し汁にオーツミルクを足して85g。
    オーツミルクはキューブ状に冷凍してあるものを使用しました。

    オートミール 30gを合わせ、ふわりとラップをして600Wの電子レンジで加熱1.5分。

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  3. 一旦レンジ庫内から取り出してさっと混ぜます。
    茹でて冷凍しておいたキヌア・ひじきを加え、再度ラップをしてレンジ加熱1.5分。

    後はラップを外し、成形可能な状態になるまで追加でレンジ加熱します。

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  4. しっかり混ぜて少し冷ましたところで、目玉焼きリングにラップを敷いて成形します。

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    いつもはオーブントースターで焦げ目をつけますが、今日は後々の関係もあってフライパンで。
    胡麻油で両面こんがり焼き付けて取り出します。

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  5. 空いたフライパンで、薄切りにした大根をソテーします。
    片面だけに極少量お塩をふってこんがり焼き、こちらも取り出しておきましょう。

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  6. 担々麺風ベジミートの準備へと進みます。

    お酒・ベジミートの戻し汁・八丁味噌・ねり胡麻・豆板醤・甜面醤・オイスターソース・実山椒等々。
    ボールに合わせ、しっかりと混ぜ合わせておきましょう。

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  7. 胡麻油を少し足して熱し、みじん切りニンニクを炒めます。
    香りが立ってきたら、半解凍の状態で刻んだ大根葉をたっぷり。

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    水分が程よく飛んだところで戻したベジミートを加えて炒め合わせます。
    6を加えてさっと絡め、刻んだ胡桃を加えて出来上がり。

    週末はこれをタコスに使いましょうか。

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  8. ワックスペーパーにオートミールライスバンズを置き、ベジミートをたっぷり。

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    大根を2枚ずつ並べ、ふわりとワックスペーパーで包んで出来上がり。

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ムングダルとちりめんキャベツのスープを添えます。
崩れるほどによく煮込んだムングダル、これが美味しいのです。

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  1. ベジミートの戻し汁とブロスを足し、さっと洗ったムングダルを合わせます。
    蓋をし、弱火でことこと15分強。

    ここにざっくり切ったちりめんキャベツ、そして冷凍オーツミルク。

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  2. ちりめんキャベツがクタッとしたら、冷凍むきエビやキノコ等々加え、シンプルに味付け。
    スープジャーに移し、ミルで粉砕したペコリーノロマーノと粗挽き黒胡椒。

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今日の寒さにぴったりなスープです。

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朝食です。

今日はお魚なしの日。
そこで、いちどやってみたかった"サバのへしこ"とお蕎麦の組み合わせ。

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バーナーでさっと炙った"サバのへしこ" をお蕎麦の上に。
たっぷりの大根おろし、そして焼きネギ。
熱々のお出汁をたっぷり回しかけます。

甘い油揚げはご愛敬、昨日のこんこんさんの名残です。
へしこ出汁茶漬けに飽きた時、うん、お蕎麦もありだな。

・・・へしこ出汁茶漬けの方がときめきますけどね。

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2026年01月19日

ひとくちサイズのこんこんさん

月曜日です。
今週最初のお弁当、そう張り切るも今日はマンションの設備点検のための断水が実施されます。
なので出来るだけ手間をかけずに。

ひとくちサイズのこんこんさんが今日のお昼ごはんと相成りました。

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ギュッと詰めた小ぶりなこんこんさんの横には、山椒を効かせた五目豆、そして冷凍グリーンピースのお浸し。

冷凍することも考えて、もち麦いりのご飯を多めに炊飯。

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油揚げは昨日のうちに煮ておきました。

毎週日曜日、1週間分の納豆を仕込むために圧力鍋で大豆を加圧蒸しします。
大豆を蒸したあとの圧力鍋をさっと洗い、調味料を入れて油抜きした油揚げを並べます。
加圧2分弱で、後は煮汁に浸してゆっくりじんわり味を含ませます。

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小ぶりなイオンさんの油揚げ、三角二等分で丁度よい大きさ。





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いつもならばお弁当箱に詰め込みますが、おかずを何種も拵えていては断水までにお片付けが済みません。
今日はスープを添えましょう。

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千切り生姜を醤油漬けにするのが最近のお気に入り。
ほんのり生姜の風味のするお醤油を五目豆に使って、残った生姜はスープに使いましょうか。

茹でて冷凍しておいたひじき、そしてぽんがる有機農園さんから届いた菊芋。
後は冷凍オクラ等々、在庫食材を合わせて仕上げます。

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甘すぎないあっさりとした稲荷寿司。
油抜きしてからしっかり絞り、二等分して袋にひらく手順がお気に入りです。

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朝食です。

炊き立てご飯に水菜の浅漬け、そしてゴボウの醤油漬け。
お魚はこんがり皮面も焼き色を付けた鮭の尻尾部分。
あの方をお呼びしたいくらい。

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月曜日、主人が淹れてくれる濃い目のほうじ茶が楽しみなのです。

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2026年01月16日

オートミールライスバーガー 〜 菊芋ソムタム編

今週最後のお弁当はライスバーガーにしました。
ささやかな主人の体重増加対策のため、いつものようにオープンサンドスタイルです。

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円盤型のオートミールの上にたっぷり盛ったのは『菊芋』

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水曜日に届いた『ぽんがる有機農園さん』の野菜の中に、今回は結構多めに菊芋が入っていました。

昔、畑で菊芋を育てていた・・・と言うか畑の脇で勝手に大繁殖していた菊芋をよく料理しました。
いちばんは『菊芋の味噌漬け』でした。
今回もそうしようかとも思いましたが、ふと『菊芋ソムタム』が懐かしくなって。

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オリエンタルバンコクのお料理教室でもよく習ったタイ料理、『ソムタム』

堅い青いパパイヤなんてそうそう日本で手に入りませんからね。
ふと思いついて菊芋で、在庫食材を合わせて拵えた『菊芋ソムタム』が当時大のお気に入り。

うんうん、この食感、このタイフレイバー。
シラチャーソースとの相性は言うまでもなく、海苔ともなかなかの好相性でした。

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  1. タイの調理器具、クロックヒンがあればもっと気軽に出来るのでしょうが、すり鉢で代用するのでなかなか大変。

    先ずはピーナッツと干しエビを予熱なしのオーブン 160℃で10分ローストします。

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    これをすり鉢に移し、すりこ木でたたいてつぶしましょう。
    オーブンシートで飛び散り防止。

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  2. ニンニクペーストと生唐辛子も加え、すりこ木でたたきながらなじませます。
    レモン果汁、ココナッツシュガー、ナンプラーも加えてなじませればソースの完成。

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  3. 細切りにした菊芋と人参を加え、すりこ木でたたいて繊維を崩しながらなじませます。
    量が多いと大変なので少しずつ。

    これで菊芋ソムタムは出来上がり。

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  4. 後はいつも通り、オートミールライスバーガー。

    オートミール 30gにお塩をひとつまみ。
    お水を85g合わせますが、キューブ状にしれ冷凍してあるオーツミルクも。

    ふわりとラップをして、600Wの電子レンジで加熱1.5分。

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  5. 一旦レンジ庫内から取り出してざっと混ぜ、下茹でして冷凍してあるひじきも加えます。
    再度ラップをしてレンジ加熱 1.5分。

    後はラップを外し、成形できる程度に追加加熱。

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  6. 少し冷まして成形します。
    刷毛で表面に極薄くごま油をぬり、オーブントースターで軽く焼き色を付けましょう。

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  7. これで準備完了。

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    後はシラチャーソースとマヨネーズをしぼり、フィリングの菊芋ソムタムをたっぷり。
    海苔をふわりとかけてワックスペーパーでふわりと包みます。

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前述のように、すり鉢で拵える菊芋ソムタムは意外と大変。
今日はスープすら作っていられませんでした。
オーブン任せのデザートで勘弁してもらいましょう。

冷凍してあった"プンパニッケル"をクランブル風に。
金柑のコンポートに添えました。

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  1. 冷凍してあったプンパニッケルを半解凍の状態まで戻します。
    ビニール袋に移し、揉みながらそぼろ状に崩しましょう。

    胡桃、アーモンド、白胡麻を合わせ、こめ油、蜂蜜をチロリっと回しかけて全体になじませます。

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  2. 予熱なしのオーブン 160℃で15分ほど。
    そのままオーブン庫内で冷ませば、プンパニッケルクランブルの出来上がり。

    金柑のコンポートにたっぷり添え、マーマレードを飾ります。

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菊芋ソムタムとライスバーガー、そして海苔。
あら、美味しいわ。

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朝食です。
昨日、主人が気になることを言いました。

『寝る時にさ、明日の朝食なに?って聞くの楽しいじゃん。金曜の朝食って伊勢うどんって決まっているから高揚しないよね』

・・・言いましたね。

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今日の主食は確かに伊勢うどん。
しかし、カレーと温泉卵を伴っています。





主人が密かに購入したジャンクなレトルトカレー。
しかも相当楽しみにしていたご様子。

以前、『伊勢うどんにも合うんじゃ?』との私の提案をバシっと却下しました。


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たまには大有り、カレー伊勢うどん。
今週楽しませてもらった大好きな『柚子風味の松風』は今日でおしまい。
今日はこれから美容院です。

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posted by しんさん at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | オートミールを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月15日

米粉パン 〜 おちょぼさんのご加護宿った蓬あんぱん編

木曜日なので、今週も米粉パンを焼きました。

緑茶入りの真ん丸米粉パン。
本来ならばマイナス要素でもある表面の割れ目も、サータアンダギーのそれのようにポジティブに。
笑っているようにも見える、そう思えば縁起も良さそうです。


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そう。
縁起の良いのも、そうそう『当たらずとも遠からず』と言ったところ。

緑茶色した米粉生地の中に潜んでいるのは、初詣での際に購入した『お千代保稲荷の草餅』ですもの。


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正確に申しませば、数年前の新型コロナ感染対策の一環で、我が家では『初詣』ではなく年末の『お礼詣』に切り替わっております。

ですがおちょぼさんの草餅ですもの。
ご加護が宿っているに違いない草餅。

表面の割れ目すら縁起良く見えるのも道理なのです。


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◆材料(4つ分)

 ◇イースト液
  • ホエー(手作り豆乳ヨーグルトから出た水分です) 91g
    ※今回はヨーグルトが随分と多めに混入してしまいました

  • 白湯 ホエーと合わせて120g計量します。

  • 蜂蜜8g
  • 白神こだま酵母 2g



 ◇米粉ペースト
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 6g
  • お水 20g


 ◇米粉生地
  • 米粉(パン用ミズホチカラ使用) 135g
  • スキムミルク 15g
  • コーンスターチ 10g
  • ゲランドの塩 2g


  • 白湯 小さじ1/2×2(様子を見て加減します)

  • こめ油 12g(いつもより2g余計に入れてしまいました)

  • サイリウム 5g

  • 緑茶パウダー 『まるのみ ふんまつ緑茶』 を1本(2.3g)

  • 草餅(冷凍してあったものを自然解凍して使用) 1個


 ◇成形、仕上げ用

  • こめ油・米粉 各適量
  • 韃靼そば茶 適量







◆作り方


  1. イースト液の準備をします。

    ホエーと白湯を合わせ、人肌程度の湯せんにかけて温めます。
    ここに蜂蜜を加えてよく混ぜ合わせましょう。

    湯せんにかけた状態のまま、分量の白神こだま酵母をふり入れます。
    自然に溶けるのを待ちます。


  2. イーストが溶けるのを待つ間、その他の準備をします。

    先ずは米粉ペースト。
    分量の米粉とお水を合わせてよく混ぜ、ラップをしないで600Wの電子レンジで加熱すること20秒。
    糊状になるまでよく混ぜ合わせます。

    米粉生地用の米粉・スキムミルク・コーンスターチ・お塩をボールに合わせ、泡だて器で軽く混ぜ合わせておきます。
    イースト液の発酵を確認して次の段階へ。
    今回、イースト液の発酵がほぼ見られませんでしたが後戻り不可ですので見切り発車を決行。

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  3. 混ぜ合わせた粉類にイースト液を加えて混ぜます。

    滑らかになったら、米粉ペースト・こめ油も加えて更に撹拌を続けます。
    ここでふと思いついて緑茶パウダーを加えてみました。

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  4. サイリウムを振り入れ、スパチュラで少しぽってりするまで混ぜ込みましょう。

    パン生地らしくない緩い生地ですが大丈夫。
    ラップをして10分室温に置くと、成形可能な状態になります。
    寒くなってきたので、湯せんしたお湯の上にボールを乗せて10分間。

    生地とサイリウムを馴染ませている間に、フィリングの準備、生地を扱うカード、霧吹き等の準備を済ませておきます。
    自然解凍した草餅は4つに切っておきます。

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  5. 10分経つと生地が成形可能な状態になります。
    両手とカードに極薄くこめ油をぬり、生地をまとめて4分割します。

    それぞれツルっと丸めてから軽く米粉をまぶして平らにのばします。
    草餅にも極少量の米粉をまぶし、出来るだけ米粉生地を引っ張らないよう優しく包みましょう。

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  6. こめ油を全体になじませながらツルっと丸め、オーブンシートをひろげた天板の上に並べます。
    お水で湿らせたキッチンペーパーとラップをふわりとかけ、オーブンの発酵機能 40℃で20分。

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  7. 刷毛を使って表面にそっと、そして極々薄くこめ油をぬります。
    韃靼そば茶をトッピングして軽く指で押さえたら、霧吹きでお水をたっぷり吹きかけて予熱したオーブン庫内へ。

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    設定温度 190〜180℃で16〜17分。

    イースト液の発酵が全く見られませんでしたので餅化を覚悟しましたが・・・

    やっぱりおちょぼさんのご加護が宿っているようでございます。

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つい微笑んでしまいそうな優しい色合いのスープが出来ました。
昨日『ぽんがる有機農園さん』から届いた。ちりめんキャベツのロールキャベツスープです。

やわらかな葉なので、軽く煮込むだけでとっても美味しく仕上がるのです。

箸で切れるちりめんキャベツのロールキャベツ、好きな食材がまたひとつリストに加わりました。


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  1. 主人には『しなびた白菜みたいな野菜』と評されたちりめんキャベツ。

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    1枚1枚葉をめくり、芯がしんなりする程度にレンジ加熱・・・
    と思ったら、パン生地の発酵真っただ中でした。
    お塩で軽く味付けした熱湯でしばらく茹でます。

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  2. かたい芯の部分を軽くつぶし、肉種を巻きます。
    最近気に入ってよく購入するイオン産肉団子。

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  3. 極少量、米粉パンの成形時に使用した米粉が残っていたのでスープのとろみに使用しました。
    胡麻油で米粉を軽く炒めてから、ちりめんキャベツの茹で汁を注いでなじませます。

    肉団子を包んだちりめんキャベツを、巻き終わりを下にして並べましょう。
    隙間を埋めるように、さいの目に切った人参、蕪、そして茹でて冷凍してあるひよこ豆、冷凍キノコ類。
    キューブ状にして冷凍してあるオーツミルクも加え、加熱します。

    ナンプラーやオイスターソース等で味付けをして出来上がり。

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ヒートテックが手放せない寒さだというのに、食材の緑に心だけは温まるのです。


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朝食です。

木曜日のお魚は塩サバ。
今日はやや強気にがっつり焼いてみました。
良い感じ。


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そして、主役は冷凍ご飯を解凍して。
今朝はレンジ解凍ではなく、半解凍にした状態で蒸してみました。

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流行には流されまいと購入を拒否していた『せいろ』を買ってしまいそうです。


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posted by しんさん at 13:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2026年01月14日

お砂糖控えめ 米粉シフォンケーキ 〜 マーマレードとバナナ編

とっても美味しい米粉シフォンケーキが焼けました。
器量は決して自慢出来ませんが、甘さ、食感、そして特にフレイバー。
とっても私好み。

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米粉は、昨年から賞味期限対策に集中して使用している幸田商店の米粉を使用。
イオンさんにいつも届けていただく気楽な米粉です。

生地に加えるお砂糖は、いつも通りうんと控えめ。
その甘さを補うために、板状に冷凍保存してある完熟バナナを使用します。
そして、なによりの立役者が手作りのオレンジマーマレード。

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実家と兄宅、双方にたらい回しにされ、最後に我が家の里子となった名称不明の柑橘類 ☆彡
カルダモンを効かせたマーマレードにしました。

バナナの甘さとマーマレードの華やかなフレイバー、想像以上の好相性です。

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お砂糖控えめとは言い、マーマレードにてんさい糖も蜂蜜も使用してありますから、いつもより甘味が感じられるのも当然と言えば当然。

でもこの、もっちりと言うかむっちりと言うか・・・
バナナ効果なのかは不明ですが、兎に角美味しい米粉シフォンケーキが焼きあがりました。

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◆材料(直径約17センチのシフォンケーキ型使用)


  • 卵 3個



    ◇メレンゲ用

  • お塩 ひとつまみ
  • てんさい糖 15g


    ◇米粉生地

  • 冷凍バナナ 1本分(127gでした)
  • マーマレード 75g
  • ココナッツオイル(湯煎して液状にして使用) 30g


  • 米粉 90g





◆作り方

  1. 先ずは卵を卵黄と卵白に分けます。

    よく冷えた状態の卵白にお塩をほんのひとつまみ。
    軽く泡立てたところで、分量のてんさい糖を3回に分けて加え、その都度しっかりと撹拌します。

    ユルッとお辞儀する程度に仕上げたら、出番まで冷蔵庫へ。

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  2. バナナは予め半解凍状態にしてほぐしておきます。
    卵黄と合わせ、液状に温めたココナッツオイルも加え・・・

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    ここで大誤算。
    当たり前ではありますが、バナナが半解凍状態でしたので、折角湯煎で液状に溶かしておいたココナッツオイルが瞬時に個体化。
    卵黄がかたまらないよう、湯せんにかけながらの撹拌となりました。

    次回は、バナナを予めひと肌程度に温めてからココナッツオイルと合わせることを忘れないよう。
    肝に銘じておきます。

  3. 卵黄生地もどうにかクリアしましたので、米粉とマーマレードも加えて泡だて器でしっかりと撹拌しましょう。

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  4. 冷蔵庫からメレンゲを取り出し、卵黄生地と合わせていきましょう。

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    先ずはメレンゲをひとすくい、卵黄生地に加えて泡だて器で混ぜ込みます。
    次いでもうひとすくい。
    今度はスパチュラに持ち替えて底からすくうように。

    最後にメレンゲのボールに戻し入れます。
    メレンゲのふわふわ感を残すよう、ですが大穴対策で混ぜ不足がないようスパチュラでしっかりと混ぜ込みます。

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  5. シフォンケーキ型には、予め芯部分にオーブンシートを巻き付けてあります。
    高い位置から生地を流し入れたら、竹串でくるくるっと全体を混ぜて慣らしましょう。

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  6. 予熱したオーブン庫内へ移し、最初の20分は180℃、その後170℃で20分、計40分焼きます。

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    逆さにしてしっかり冷ましたら、シフォンケーキナイフで型から出します。
    今日食べない分は、ひとつずつラップで包んで冷凍保存。

    日曜日の朝食、主人が淹れてくれたコーヒーに横に並ぶのはいつのことでしょうか。

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今の我が家には生鮮食材と言うものがほぼありません。
冷凍はしてありますが、解凍する気もありません。

苦し紛れで拵えたスープ。
主人には『美味しいお粥』と評されましたがスープです。
冷凍食材を駆使したご自愛スープです。

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  1. 半分むきになって、冷凍食材しか使用しません。

    下茹でして冷凍しておいたひよこ豆、ひじき、黒米、小豆、そしてキヌア。
    キューブ状にして冷凍しておいたオーツミルクと合わせて弱火にかけます。

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  2. 全体がじっくり溶けてスープらしくなってきます。
    必要ならば追加でオーツミルク。

    後は第2弾の冷凍食材、にんにくピュレ、ミックスキノコ、冷凍むきあさり等々。
    適当に味付けをしたら、水で溶いた葛粉でとろみを添えます。

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    スープジャーに移し、小葱と七味唐辛子を添えて出来上がり。
    意外と美味しい。




この寒さですもの、スープジャーが手放せません。

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朝食です。

主食を炊き粥にするか、お蕎麦にするかで直前まで悩みました。
実は昨晩から、主人とふたり、就寝ぎりぎうまでどちらにするかを話しておりました。
結局主人は決められず私が決断を担うことに。

大根おろしたっぷりのおろし蕎麦になりました。
お魚は目下のところ大のお気に入り、イワシの開き。
主人が追加注文したようです。

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そしてお待ちかねの野菜が、先ほどぽんがる有機農園さんから届きました。

今回は菊芋多め。
久しぶりに味噌漬けも良いかしら。
ちょっと土臭いポタージュも好きなんだな。

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取り敢えず今夜は、うーん・・・蕪かな、水菜かな。
主人から"しわしわの白菜"と指摘された"ちりめんキャベツ"も非常に気になるところ。

今夜は飲みます。

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posted by しんさん at 13:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | 米粉を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする