2018年07月18日

こんがり色黒 〜 モチモチふかふか じゃが芋のグレーズ ド ドーナッツ

Amazonのプライムデーセールに便乗し、変形していたフライパンの蓋を買い替えることにしました。
それに伴い、蓋とセットで買ったフライパンもこの際ですので買い替えることに。

それ程劣化している訳ではないのですが、今の私には大きくて重くて扱い辛くなってきたフライパン。
数年前購入した時は、それでもこのフライパンに見合った腕力もあったのでしょう。
やはり加齢と共に使いやすいキッチン用品も変わっていくのです。
50歳目前の今、一生物を選ぶか、加齢と共に買い替えていくか、ささやかな分岐点といった気分。

ま、それはさておき、間もなく新しいフライパンと蓋がやってきます。
今使っているものよりひと回り小ぶりで、やや深めのフライパン、相性が良いと嬉しいのだけど。
そんな間もなくお別れのフライパンを愛おしみ、今日はフライパンを使ったお料理にしました。

グレーズ ド ドーナツです。
在庫豊富なじゃが芋をたっぷりと生地に混ぜ込んだ全粒粉のドーナッツ。
ベーキングパウダーを切らしておりますので、インスタントドライイーストを使ってみました。

じゃが芋効果なのかイースト効果なのか、はたまた全粒粉効果なのかは定かでありませんが、もっちりとしたフカフカな食感です。
生地に混ぜ込んだ塩レモンが良い味を出しております。
そして表面のグレーズ、あら、このドーナッツ、美味しいわ。

揚げ物はあまり得意ではありませんので、ちょっと色黒過ぎるのがタマニキズ。
何とか取り繕った完成図ではありますが、裏面は相当な色黒です。

ですがそれも “かりんとう” のような風合いで、なかなか美味しいのですけど。
あ、負け惜しみかしら、これ。





全粒粉を使ったモチモチふかふかのじゃが芋ドーナッツ。
朝からこの気温ですから、イーストがしっかり働いてくれますよ。
以下の分量でじゃが芋ドーナッツ5つ分です。
もちろんフードプロセッサーでちょちょいのちょいですよ。
  1. じゃが芋は小ぶりなメークインをふたつ。

    電子レンジでやわらかくなるまで加熱し、熱いうちに皮をむいてフードプロセッサーに。
    この状態で98gでした。
    無塩タイプの醗酵バター 10g・スキムミルク 10g・白湯 大さじ2を加え、滑らかに攪拌します。

    更にインスタントドライイースト 小さじ1/4弱を加え、更に攪拌しましょう。
    溶き卵 15gも加えて攪拌します。

    スキムミルクと白湯を使ったのは、単に牛乳も豆乳も切らしていたから。
    気楽に牛乳を使っても良いのではないかしら。

  2. 全粒粉強力粉 35g
    全粒粉薄力粉 35g
    てんさい糖 15g
    刻んだ自家製の塩レモン (☆彡) 適量

    以上をビニール袋に合わせてよくふり混ぜ、フードプロセッサーに加えます。
    滑らかになるまで攪拌し、生地を5等分して丸めましょう。
    それぞれ正方形に切ったオーブンシートの上に乗せ、ラップをして室温に1時間おきます。

    相当やわらかな生地ですが、手をお水で湿らせながら作業すると簡単ですよ。

  3. ふわりとラップをし、室温に1時間ほどおいて醗酵を促します。
    朝から30℃の陽気ですもの、しっかりと膨らんでくれました。

    やわらかな生地ですので、お水で湿らせた人差し指で中央に穴を開けて成形とします。
    太白胡麻油を熱し、オーブンシートを下にして生地をそっと油の中に移します。
    油をお玉で回しかけながらこんがり揚げましょう。

    程よく揚がったところで裏返すと、オーブンシートがするりとはがれます。
    裏面も程よく揚げて網にとります。

  4. グレーズで仕上げましょう。

    粉砂糖 30g
    お水 小さじ1.5
    以上をボールに合わせてよく混ぜ、油を切ったドーナツを熱々の状態で片面浸します。
    網の上で乾かせば出来上がり。

    うん、このドーナッツ、塩レモンが効いていて本当に美味しい。
    モチモチふかふかの食感もお気に入りです。
    次回はもう少し色白に・・・じゃが芋はまだまだ在庫豊富ですからね。











ドーナッツの生地に使った溶き卵を使って、お弁当のお菜を一品。

マフィン型を使ったキッシュ風のオムレツ。
在庫食材を合わせてオーブンで焼くだけの簡単な一品・・・ですが、クーラー稼動は必須です。
オーブンを使うとあっという間にキッチンが温室化しますからね。






  • 市販の蒸し大豆は軽くつぶして溶き卵に合わせます。
    ベーコンは刻み、玉ねぎはみじん切りにして合わせ、軽くシーズニングで味付けをします。
    ベーコンの塩気があるので、加えるシーズニングは極々控えめに。

    オリーブオイルをすり込んだマフィン型に2/3量程度を入れ、マッシュルームのオリーブオイル漬け (ドライトマトも加えた新ver.です ☆彡) を散らします。
    残りの卵液を合わせ、型の底を数回打ちつけて空気抜きをしましょう。

    180℃に予熱したオーブンで20分ほど焼き、ほの温かい段階で型出しをして出来上がり。











早朝からこの暑さでは、なかなかご飯を炊く気分にもなりません。
今朝は冷凍ご飯を有効利用。
キュウリとズッキーニの水キムチを使ったぶっかけご飯、暑くてもするすると食が進む一品です。






  • 冷凍ご飯を自然解凍し、蒸し大豆 (市販品です) を合わせて温めます。
    器に盛り、水キムチを漬け汁ごとたっぷりと上から回しかけましょう。
    水キムチの備忘録はこの日の日記、後半にて登場します ⇒ ☆彡 2018年07月12日

    香酢をちろりと回しかけ、実山椒の醤油漬け (☆彡) を添えて出来上がり。
    ご飯に合わせても冷麺に合わせても抜群い美味しい水キムチ、最強です。






お弁当のお菜で少量残ったベーコンは、お味噌汁の一員となりました。
ベーコンに胡麻油をちょっと足して茄子を炒め、後はいつも通りの手順でお味噌汁に仕上げます。
茄子と油って合うのよね、それはお味噌汁とて同じこと。

今日からイワシが普通のサイズに戻りました。
小ぶりなイワシ、そろそろ主人が飽きてきた頃のようですので良いタイミングでした。





外ではセミが賑やかです。
セミ対策に調達した100均ショップの水鉄砲、主人が試してみたくて仕方がない様子。
こんな時に限ってセミは近寄ってこないのよね。

さ、明日のお出掛けに備えて半幅帯の練習をしないと。

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posted by しんさん at 13:46 | Comment(0) | お弁当、だけどおやつにも | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする